2018年7月 4日 (水)

ショックアブソーバーの交換

今年はじめ頃の事だったと思います。

以前から後部サス周辺からギシギシと音がするのが気になったので、ショックアブソーバーが原因と見当をつけて交換する事にしました。小さな振動を拾うようになったという事もあったので異音が直らなくとも、ヘタリの改善にはなるでしょう。13万キロ走っているので交換時期としても悪くないのではないでしょうか。
 
欲しいものリストにはアピオ製を入れていたのですが、予算の都合でモンスタースポーツこちらを購入しました。
 

 
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早速、後輪から交換作業に入りました。
 
非常に狭いですが何とか手持ちのレンチを使う事が可能です。
 
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上の写真ではボルトは緩んでいますが、狭さの為、力が入らないので簡単には緩まず補助具を使ってやっと緩める事が出来ました。
 
倉庫に眠っていた角管をグラインダーでカットしました。
 
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レンチサイズは17mmです。
 
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このパイプをメガネレンチに差し込んで緩める事が出来ました。
 
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新旧のストロークはほぼ同じですが、容量(太さ)が違います。外したショックアブソーバーはヘタっている様には感じませんでしたが、味付けがまったく違っていました。純正は伸びる側の力がかなり強く感じます。それが変わった事でどんな効果があるのかは知りません。
 
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ラバー部はかなりぼろぼろに劣化しています。
 
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後部の交換が終わりました。
 
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その後、前輪側の取り外しに移りましたが、取付ボルトが緩まず一旦中断しました。これが厳寒期の1月の事であまりに寒かったので、前輪は少し暖かくなってから作業する事にしました。
 
後側のみの交換後の感想ですが、例のギシギシ音は改善されました。リアの突き上げがソフトになった印象です。
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4ヵ月後、5月になって時間が取れそうなので前側の作業を再開しました。
前回はタイヤを外さずに作業を行いましたが今度はタイヤを外し工具もストレートのメガネレンチを追加しました。ナット側にソケットレンチを掛けて固定し、ボルト側をメガネレンチと例の延長パイプで回そうとしますがまったく緩みそうな気配がありません。最後の手段を使う事にしました。
 
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下の写真が使った工具類です。
長いメガネレンチ+延長パイプで緩める事が出来ずゴムハンマーを使いました。衝撃は意外に有効で簡単に緩みました。
 
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上側はダブルナットになっています。
 
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Wナットの下側は薄いスパナが必要です。(手持ち工具を探して見つけたのは、多分、古いバイクの付属工具)
上はメガネレンチを使いました。556的なヤツは必須でしょう。
 
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前部の交換も完了しました。
純正ショックアブソーバーは少々動きがスムーズでは無くなっていました。
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交換後の印象は全体的に角が取れた感じ。細かい振動や突き上げの尖がった部分が丸くなった様に感じます。
新型ジムニーが発表されましたが、買い替えはまったく考えていません。
地道に手を加えながら乗って行くつもりです。

2017年12月22日 (金)

ブレーキパッドの交換 二回目

二回目のブレーキパッドの交換を行いました。
前回の交換が2015年の3月で走行距離が78,800Km。前回の日記へ

今回は2017年11月で125,000Km位ですから、2年8ヶ月46,000Kmで限界となり交換する事にしました。今回はモンスタースポーツのtype-eを用意しました。
 
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アピオ製から変更した理由はただひとつ。ダストが凄いんだから。
 
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マメに洗車する人ではないので、いつも汚れている状態でした。
適当なものを探していたら、ストリート向けがあり『「鳴き」「ブレーキダスト」を減らすと共に、価格を抑えました』なんて書いていたので飛びついてしまいました。
 
現物はこれです。
 
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車DIYのブログなどを見ると作業時間を書いていますが、私の経験上考えられないような短い時間を書かれている事が多々あります。パッド交換に関しても30分以内なんてまず無理と思いますがどうでしょう。
 
で、測ってみましょう。
 
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作業着に着替えて箱から出していない状態でスタートしました。もちろん車は通常通り駐車場にあります。14:25スタートです。
 
まず倉庫からジャッキ・馬・工具を出して、ジャッキアップしてホイールの取り外しを片側行って、パッドの取り外した所で新旧の比較。溝が半分消えていますから交換時期としてはちょうど良かったんじゃないでしょうか。
 
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厚みの比較。
 
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片側の組込み前に、ブレーキオイルを抜きました。すでに1時間近く経過しています。
 
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片側の組込みが終わった所で1時間ちょっとです。

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両側が終了しました。

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ブレーキオイルのチェックをして

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タイヤを取付けた所で2時間経過。

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タイヤ・ホイールは取付ける前に洗浄しています。

ゆっくりと町内を一周してブレーキに利き具合をチェックしてすべて終了しました。

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もちろん工具類も清掃して仕舞っています。
すべて終わるのに2時間09分でした。素人のDIYなら最初から最後までやればこの位は掛かると思います。

ジャッキアップして両輪のホイールを外した状態からパッドの交換だけを行えば30分以内で終わるでしょうが、それでは本当の作業時間とは言えないでしょう。

準備から作業後の清掃まで含めて時間を出さなきゃ意味がないと思いました。

で、パッドの感想ですが、
ブレーキの利きはアピオ製よりやや劣ると思います。しかしナキも無く、しっとりとした感触で止まる時もカックンとした動きも無くスムースに止まります。取付けてから1ヵ月以上たちますが、ダストの汚れも気になりません。コレ、いいと思います。次があれば私は又これを使うと思います。

2017年11月19日 (日)

温度計の交換

特に故障とかではないんですが、カー用品店に入って面白い物はないかと物色していた時に目に付いたのが今回の温度計でした。

使用中の温度計の内部照明はボタンを押さないと点かないんです。つまり夜間走行中に温度を見たい時は手探りでボタンを押して内部照明を点灯して見るのですが、このボタンが表示設定を変えるスイッチと隣接している為に、いざ見ようとした時に表示が変わっている事が多々あり非常に使い辛いんです。
 

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今回交換の温度計はこちら
リンクを誤っていました。こちらが正です。
 
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少しサイズが大きい為に同じ所に取付出来ませんでした。 本体に温度計が付いているので、直射日光やエアコンの影響は避ける必要があります。あれこれ取付位置を考えた末、灰皿そのものに貼り付けることにしました。灰皿は小物入れとして使っていますが、温度計があっても抜き差しは出来るのでこのまま使用可です。

電源は追加したシガーソケットから取ります。

室外温度の配線はマットの下を通して助手席の外側へ。

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テープで仮止めしていますが、その内目立たないテープで覆うつもりだったのですが、1ヵ月たった今もこのままです。助手席側なんで自分が目にする事が無いので忘れていました。

温度は正常に表示されているようです。
非常に見易くなりました。

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商品説明の引用
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時刻と車外温度・車内温度・電圧などを表示させることができる電波時計です。
バッテリーの異常、路面凍結をお知らせする警告ランプ付きです。

見やすい白色文字とスタイリッシュな青色文字の切替選択が可能です。
電波時計は標準時刻電波を受信することにより、日本標準時刻・カレンダー情報を自動補正して表示します。
月日・時・分・秒・電波受信状況を同時に表示します。
DCプラグ電源なので、エンジンON時、常時バックライトが点灯します。
専用ステーによる両面テープ貼り付けで様々な場所に取り付けができ角度の調整も可能です。
電源プラグにUSBポートを内蔵し、USB充電対応機器を同時に充電ができます。(5V/約1A)
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