2017年10月12日 (木)

7年目の車検

先日車検を受けました。

 
7年目で約12万5000kmです。5年目の車検は→こちら
 
交換部品
・Vベルト取替え・・・・・劣化によりファンベルト、クーラーベルトの交換
・ブレーキオイル交換・・・・・定期交換
・冷却水(ロングライフクーラント)交換・・・・・定期交換(希望して)
・オイルレベルゲージ・・・・・抜き差しで折れたので頼んでいました(900円)
 
※フロントブレーキパッドが残り3mmとの事でしたが、純正パッドを使う気がないので新しいパッドを購入済みです。前回交換は→こちら。今回は違うパッドを試してみます。
 
※交換時には記事にする予定です。
 
車検整備諸費用、値引き込みで今回の出費は106,400円でした。

2017年10月 6日 (金)

フロントガラスのひび割れ補修

大変お久しぶりでございます。

 
特に変わった事もなく定期的な整備しかしていないのでネタがありませんでしたが、以前より飛び石によるひび割れがフロントウィンドウに出来ていて、気になっていたので市販のリペアキットを使って補修する事にしました。
 
邪魔という程ではないけれど運転席の視界に入る位置です。
 
2017091801
 
こんな感じで15ミリ程度です。
 
2017091802
 

使用したリペアキットはコレ。http://amzn.to/2xYjgH6
 
2017091803
 
説明書をしっかり読んで作業に掛かります。
 
2017091804
 
作業を要約すると
1)キレイに洗浄してから、液が入るように入り口を広げてね。
2)台座をしっかり貼り付けて、補修液を入れたら注射器で10秒減圧してね。
3)今度は10秒加圧してね。減圧加圧を10回繰り返してね。
4)台座を外し、保護フイルムに液を垂らしてキズに貼り付けてね。
5)太陽光で硬化させてからフィルム剥ぎ、余分な硬化した樹脂を削り取ったら終わり。
 
では作業開始。
食器の洗浄液で洗浄してからキズを大きくしています。もう一度洗ってから乾燥を待ちました(適当に時間を置いた)。
 
2017091805
 
台座を貼り付けて、補修液を注入しシリンダーを取り付けてピストンで減圧加圧を繰り返しました。※その間、カメラを構える余裕はありませんでした。
 
2017091806
 
下は内側から見た所。台座がやや中心からずれて貼っていました。
貼る時は見にくいので注意が必要です。
 
2017091807
 
ここで不測の事態。
加圧減圧を繰り返して4回目あたりの加圧時に貼り付けた台座から補修液が噴出してしまいました。台座を押さえながら作業した方が良かったようです。ここで注入作業は中止にして次のフィルムを貼り付ける作業に移ります。
 
2017091808
 
フィルムを貼った状態ですが、幾分か薄くなった気はしますがキズはしっかり見えています。
 
しばらく日光に当てて硬化を待つのですが、もう既にうちの駐車場は日影となっていたので、日の当たる場所まで移動して30分待ちました。うちに戻ってから硬化した樹脂の剥ぎ取り作業にかかりました。
 
2017091809
 
この次点でパッと見、キズは見えなくなっています。
よく見ればキズがわかる程度にはなっています。
 
作業終了。
探せば肉眼でキズは見えていますが、写真を移す時の液晶画面では確認できませんでした。
この辺りの筈ですがこの画像では見えません。
 
2017091810
 
キズは残っていますが、探さないと見えない程度まで薄くなりました。これは成功と言っていいでしょう。
 
作業の難易度は高くありません。気になるキズがある方はやってみては如何でしょうか。
※逆に悪くなる場合も有るようですので、自己責任でお願いします。

2017年1月 7日 (土)

バッテリーの交換

バッテリーはまだ一度も替えていません。

納車が2010年の10月だから6年以上使っています。
最近ややセルの勢いが落ちたような気がするので交換する事にしました。人里離れた所を走る事が多いのでまだ使えると思っても、交換したほうが安全でしょう。
 
 
さて、バッテリーの選定です。
純正は55B24Rでした。amazonで検索してみると6,000円以上でいろいろあります。
パナソニックかユアサのどちらかで検討する事にしました。最終的に少し高くつきますが保障期間が2年のユアサに対し3年のパナのこれに決めました。下の左側を注文して交換後に記事を書く為にアマゾンの商品ページを探していると、注文した時にはなかった右側の新製品が出ていました。しかも少し安い。で、手元に届いた商品を確認すると右の新製品でした。
 
新製品で良かったのか、値段で損したのか良く分らない複雑な心境でした。
 
 
 
この製品は80B24Rとなります。記号の見方は80が容量を示し、B24がバッテリーのサイズを示し、Rが端子の位置を示しているんだそうです。よって純正より2~3ランク上の製品となるようです。
 
では、実際の交換作業です。
 
キーはoffとし室内灯もoffにして作業を開始します。
 
実物の旧バッテリーです。粉を噴いているので交換するのが適切でしょう。
 
2017010311
 
安心の日本製です。
良くみると一番下にN80B24R/C6とあり新製品と分かりました。
 
2017010312
 
適合範囲に55B24Rが入っています。
 
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無料で回収もしてくれるようです。
 
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以前、電装品の取付作業用にメモリバックアップ用の商品を買っていました。その時はバッテリー端子を外さずに作業したので使用していませんが、今回はメモリー保護の為に使います。
 
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取り外して並べました。右が純正。
 
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バッテリーを所定の位置に置いて、取っ手を外そうとしましたが外れやしない。(外した後の写真)
 
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ちょっとした要領がいるようです。ストッパーを内側に折り曲げるように押えると簡単に取り外しが出来ました。下の写真の様に押さえるとうまくいく。
 
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ぐらつかない程度までナットを締めて固定します。絞め過ぎは禁物です。
ショートを防ぐ為に白いウェスをケーブル側端子に巻いています。
 
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端子を接続して終了です。
 
2017010320
 
勢い良く回るセルの音に安心感を覚えます。これで5年は大丈夫でしょう。

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