2017年11月11日 (土)

フォグランプ配線の交換

フォグランプが点灯しなくなったので、ヒューズを確認してみました。

バッテリーから直接電源を取り、直後に単独で25Aのヒューズがあります。
 
201710104
 
ヒューズボックスを開けてビックリ。
ヒューズの上部が解けて変形しております。ボックスの内に溶着している状態でしたが、何とか引き剥がして取り出しました。
 
201710105
 
見ての通り、溶けて変形していますが、ヒューズ自体は切れていません。
コレはどういう事でしょう?
想像ですが、フューズの接触が悪く加熱してしまってプラスチックを溶かし、その溶けたプラがフューズを絶縁状態にしてしまったのではないかと思います。
 
ヒューズホルダーのメス端子を狭めて新しいヒューズを入れました。
 
201710106
 
25Aは手持ちがなかったので、20Aを使用してしばらく点灯して走ってみましたが切れる事もないのでこれでいいのですが、ヒューズホルダー付近の配線が過熱しているような気がします。
 
201710107
 
不安なので、後日ヒューズホルダー周りの配線を交換する事にして当日はそこまでとしました。
 
ホームセンターで適当に選びました。
 
201710108
 
バッ直でヒュージブルリンクからヒューズホルダーに繋ぎます。Wセーフティー?
 
201710109
 
こうなりました。
 
2017101010
 
いざヒューズホルダーにヒューズを差そうとすると・・・。
しまった形状が違う。
交換前が平型で今回のホルダーはミニ平型と言われるサイズのヒューズでした。
 
2017101011
 
これを挿し配線を整理して今回の作業は終了としました。
フォグは点灯しているので問題はなさそうです。
 
※エーモンのロゴが変わったんですね。アモンってなんだ?って思ってしまった。
 

2017年10月28日 (土)

ヒューズボックス(エンジンルーム)

フォグランプが点灯しなくなっていたので、まず最初に調べるべきはヒューズだなと思い、フォグのヒューズ位置を調べようと過去記事のテーマ『ヒューズ』を見ると室内のヒューズボックスしか載ってやしない。書き忘れたのか、どこかに埋もれたのかわかりませんが、見付からないので今更ですが新しく書きました。

 
バッテリ横のコイツです。
 
201710101
 

WEB上で情報を漁っていて辿り着いた所の記述に、このボックスの蓋が開けにくいと有りましたので実物を確認したら、別にたいそうな仕掛けがある訳ではなく爪で引っ掛かっているだけでした。

 
この爪を押して、上に引くだけで簡単に外れます。
 
201710102
 
ほらこの通り。
 
201710103
 
ボックス内の配置(新車時の画像)
ヒューズプラーはヒューズを抜く道具。
ペンチより格段に使い易いです。
 
201105191
201105192
 
スペアが15A(青)、20A(黄)、30A(赤)と1ヶずつありました。
20Aは見えていませんがプラーの下辺りにあります。これだけあれば不意のヒューズ切れでも安心です。
 
フォグのヒューズもここありますが、今回の故障には関係が有りませんでした。
エンジンルームを開けた時に思い出していたのですが、今のフォグのヒューズは後付けでした。
 
201710104
 
黄色の丸印が今のフォグのヒューズ。こちら参照
 

という事で、修理は単純にヒューズ交換で済まなかったので次回の記事にて。

2017年10月12日 (木)

7年目の車検

先日車検を受けました。

 
7年目で約12万5000kmです。5年目の車検は→こちら
 
交換部品
・Vベルト取替え・・・・・劣化によりファンベルト、クーラーベルトの交換
・ブレーキオイル交換・・・・・定期交換
・冷却水(ロングライフクーラント)交換・・・・・定期交換(希望して)
・オイルレベルゲージ・・・・・抜き差しで折れたので頼んでいました(900円)
 
※フロントブレーキパッドが残り3mmとの事でしたが、純正パッドを使う気がないので新しいパッドを購入済みです。前回交換は→こちら。今回は違うパッドを試してみます。
 
※交換時には記事にする予定です。
 
車検整備諸費用、値引き込みで今回の出費は106,400円でした。

«フロントガラスのひび割れ補修

無料ブログはココログ
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

個人様のブログ