2017年11月19日 (日)

温度計の交換

特に故障とかではないんですが、カー用品店に入って面白い物はないかと物色していた時に目に付いたのが今回の温度計でした。

使用中の温度計の内部照明はボタンを押さないと点かないんです。つまり夜間走行中に温度を見たい時は手探りでボタンを押して内部照明を点灯して見るのですが、このボタンが表示設定を変えるスイッチと隣接している為に、いざ見ようとした時に表示が変わっている事が多々あり非常に使い辛いんです。
 

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今回交換の温度計はこちら
 
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少しサイズが大きい為に同じ所に取付出来ませんでした。 本体に温度計が付いているので、直射日光やエアコンの影響は避ける必要があります。あれこれ取付位置を考えた末、灰皿そのものに貼り付けることにしました。灰皿は小物入れとして使っていますが、温度計があっても抜き差しは出来るのでこのまま使用可です。

電源は追加したシガーソケットから取ります。

室外温度の配線はマットの下を通して助手席の外側へ。

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テープで仮止めしていますが、その内目立たないテープで覆うつもりだったのですが、1ヵ月たった今もこのままです。助手席側なんで自分が目にする事が無いので忘れていました。

温度は正常に表示されているようです。
非常に見易くなりました。

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商品説明の引用
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時刻と車外温度・車内温度・電圧などを表示させることができる電波時計です。
バッテリーの異常、路面凍結をお知らせする警告ランプ付きです。

見やすい白色文字とスタイリッシュな青色文字の切替選択が可能です。
電波時計は標準時刻電波を受信することにより、日本標準時刻・カレンダー情報を自動補正して表示します。
月日・時・分・秒・電波受信状況を同時に表示します。
DCプラグ電源なので、エンジンON時、常時バックライトが点灯します。
専用ステーによる両面テープ貼り付けで様々な場所に取り付けができ角度の調整も可能です。
電源プラグにUSBポートを内蔵し、USB充電対応機器を同時に充電ができます。(5V/約1A)
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2017年11月11日 (土)

フォグランプ配線の交換

フォグランプが点灯しなくなったので、ヒューズを確認してみました。

バッテリーから直接電源を取り、直後に単独で25Aのヒューズがあります。
 
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ヒューズボックスを開けてビックリ。
ヒューズの上部が解けて変形しております。ボックスの内に溶着している状態でしたが、何とか引き剥がして取り出しました。
 
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見ての通り、溶けて変形していますが、ヒューズ自体は切れていません。
コレはどういう事でしょう?
想像ですが、フューズの接触が悪く加熱してしまってプラスチックを溶かし、その溶けたプラがフューズを絶縁状態にしてしまったのではないかと思います。
 
ヒューズホルダーのメス端子を狭めて新しいヒューズを入れました。
 
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25Aは手持ちがなかったので、20Aを使用してしばらく点灯して走ってみましたが切れる事もないのでこれでいいのですが、ヒューズホルダー付近の配線が過熱しているような気がします。
 
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不安なので、後日ヒューズホルダー周りの配線を交換する事にして当日はそこまでとしました。
 
ホームセンターで適当に選びました。
 
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バッ直でヒュージブルリンクからヒューズホルダーに繋ぎます。Wセーフティー?
 
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こうなりました。
 
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いざヒューズホルダーにヒューズを差そうとすると・・・。
しまった形状が違う。
交換前が平型で今回のホルダーはミニ平型と言われるサイズのヒューズでした。
 
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これを挿し配線を整理して今回の作業は終了としました。
フォグは点灯しているので問題はなさそうです。
 
※エーモンのロゴが変わったんですね。アモンってなんだ?って思ってしまった。
 

2017年10月28日 (土)

ヒューズボックス(エンジンルーム)

フォグランプが点灯しなくなっていたので、まず最初に調べるべきはヒューズだなと思い、フォグのヒューズ位置を調べようと過去記事のテーマ『ヒューズ』を見ると室内のヒューズボックスしか載ってやしない。書き忘れたのか、どこかに埋もれたのかわかりませんが、見付からないので今更ですが新しく書きました。

 
バッテリ横のコイツです。
 
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WEB上で情報を漁っていて辿り着いた所の記述に、このボックスの蓋が開けにくいと有りましたので実物を確認したら、別にたいそうな仕掛けがある訳ではなく爪で引っ掛かっているだけでした。

 
この爪を押して、上に引くだけで簡単に外れます。
 
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ほらこの通り。
 
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ボックス内の配置(新車時の画像)
ヒューズプラーはヒューズを抜く道具。
ペンチより格段に使い易いです。
 
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スペアが15A(青)、20A(黄)、30A(赤)と1ヶずつありました。
20Aは見えていませんがプラーの下辺りにあります。これだけあれば不意のヒューズ切れでも安心です。
 
フォグのヒューズもここありますが、今回の故障には関係が有りませんでした。
エンジンルームを開けた時に思い出していたのですが、今のフォグのヒューズは後付けでした。
 
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黄色の丸印が今のフォグのヒューズ。こちら参照
 

という事で、修理は単純にヒューズ交換で済まなかったので次回の記事にて。

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