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2010年11月の記事

2010年11月30日 (火)

静音化(1)

千里の道も一歩から。

手始めに、アホみたいに軽薄な音を出す、アルミ製スペアタイヤカバーを安直な手で静めて見ました。

これを静音化と言っていいのか?

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掌で打つと、

ぴゃゃゃ~~~ぁぁん♪

と、愉快な音を出します。

吸音材を円形の全面に貼ってやろうと思っていましたが、ホームセンターで見つけた防振テープを適当に貼ってみました。ダメなら吸音材を追加すればいいのです。

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我ながら美的センスゼロです。

見えないからイイにしても、こりゃヒドイですな。

効果の程は

ぴゃゃゃ~~~ぁぁん♪→→→ぽょん。

これだけの事で随分違うもんです。

が、もう少しですね。

他の所をやった時に余れば、吸音材なり防音材を貼る事にしましょう。

鉛シートですからちょっと重くなりました。

0.3mm×50mm×1m 使用です。

※計算値では170gですが、もっと重く感じました。(鉛の比重11.34)

2010年11月29日 (月)

ジムニーシエラATの燃費(7)

満タン法で計算しています。

今回は210Km位の長距離とチョイ乗りと街乗りで計370Km弱です。

長距離では渋滞が3ヶ所と山道を含んでいます。

367.1Km/34.56L≒10.62Km/L

今回は10Km行っていればいい事にしましょう。

満タンで乗っても400Kmまでとした方が良さそうです。

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※画像は記事と関係ありません。

※今日行った公園の彫刻です。

2010年11月28日 (日)

AR-715MT、GPS更新

取付後すぐファームウェアの更新とGPSデータの更新をして10日後にはメーカーサイトのGPSデータの更新がされていました。最近になってそれに気付いて更新を行いました。

まずサイトからデータをダウンロードします。

20101127_114715_0001

1GBのmicroSDですよ。(1G以外では上手くいかない場合があるようです。)

DLした圧縮ファイルからupdateフォルダをフォルダごとSDにコピーします。

それをレーダー探知機のスロットに挿し込みます。

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PCと同じように電源が入った状態で挿し込むとSDは認識してくれますが、何も起こりませんでした。取説ではリモコンでデータ更新を選択してと書いていたので、探しましたがそんな表示はありません。

前回のファームウエアの更新の時にはプラグの抜き差しをしたのを思い出しました。GPSデータ更新も取扱説明書と違う方法になっているようです。

電源を切って入れ直して見ました。(キーのACC→OFF→切れたのを見計らってACC)

それだけで勝手に自動更新画面になりました。

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アップデートに掛かった時間は1分程度です。

尚、更新中は何の変化もありませんからフリーズしている様に見えましたが、上の画面の様なOKが出て初めて正常にアップデートされた事が分かりました。

2010の8月バージョンから10月バージョンへアップデートされたと表示されています。

注)記事はGPSデータの更新です。ファームウエアの更新の場合は途中で電源が切れるとマズイ事になるようですので、ファームウェア更新の手順に従ってください。↓↓

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Ws000001

メーカーのサイトにはこのページの文頭のリンクから行けます。

2010年11月27日 (土)

フロントスピーカーの交換(6)

やっと、最終回です。長く引っ張った割には大した事はしていません。

フロントスピーカーの交換(5):インナーバッフルの改造

フロントスピーカーの交換(4):インナーバッフルの図面

フロントスピーカーの交換(3):インナーバッフルの製作(ミス)

フロントスピーカーの交換(2):キックプレートの外し方

フロントスピーカーの交換(1) :サイドシルスカッフの外し方


(4)で取り付けたスピーカーを外し、バッフルに取り付けてからボディに固定しました。

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がっちり固定出来ました。

古い防音材をスピーカーに張り直しました。

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スピーカーが少し高くなったので適当に防音材を散髪してからキックパネルを取付ました。

スライドさせてキックパネルを取り付けるので、どうしてもパネルの裏側のリブに防音材を引っ掛けてしまいます。変形させない様に組むより、定位置付近まで押し込んでからパネルを広げて、つぶれた防音材の形を調節した方が上手くいきます。

片側だけ組んだ時点で、左右の音を較べて見ましたがインナーバッフルだけの差ですが、結構違いがあります。

音の種類が増えたと言うか、広がりが出たと言うか、良くなった・・・と思う。

しかし、劇的な変化ではないので、完成しても気付かないでしょう。

あ、そう言えば、運転席で聞くより、リアゲートを開けて車の後ろで聞いた方が、音が良く聞こえました。ジムニーの狭い車内ですから、リアのスピーカーは要らないと思います。

って事で音に関しては、これ以上望みません。

全て終了です。

フロントスピーカーの交換(5)

随分、間が空きましたが、こちら、フロントスピーカーの交換(4)のつづきです。

フロントスピーカーの交換(3):インナーバッフルの製作(ミス)

フロントスピーカーの交換(2):キックプレートの外し方

フロントスピーカーの交換(1) :サイドシルスカッフの外し方


さて、放置していたインナーバッフルの改造を開始しました。

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スピーカーの交換(3)で作った、厚過ぎるインナーバッフルの修正です。

単に薄く作るだけなら、(4)で考えた形状に切り出した方が早いしきれいだと思いますが、せっかく厚い材料を使っているのだから、それを生かす方向で削りました。

表です。(スピーカーが着く面)

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裏です。(車内の鉄板に接触する面)

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ツメ付きナットは苦肉の策です。

こんな面倒な事は回避する方向で考えた方がいいでしょう。

私は意地でやりましたけどね。

断面です。

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この方向で取付けます。

つまり、奥側が厚く、手前側が薄くなっており、取り付けるとスピーカーがやや手前向きに角度が付く訳です。まあ、この位じゃ音は変わらないでしょうが、いいんです。これだけ努力したと言う気持ちで聞けば音は良くなった様に聞こえるものなんです。

で、これを塗装します。

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手持ちの塗料の中から、もう使わなそうなヤツを選んで塗りました。

最低でも2回塗りした方が良さそうです。

はい、2回塗りで完成です。

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裏面にクッションを貼りました。

何かを梱包していた発泡のクッションシートを使いました。

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ボルト2本で止まっているだけですから、密着させる為にあった方がいいかなと思い使用しました。イイのか悪いのか不明です。

ま、いいって事にしときましょう。

で、暇な時に取付ます。  (6)へ、つづく

2010年11月23日 (火)

ロッドホルダーのインプレ

さて、やっとロッドを積載する時が来ました。

三本積みのディーラーオプションのこのホルダーです。

20101010_140906_0001

しかし、このロッドホルダーはどんなロッドを積む事を前提に考えられた物なのでしょう?

少なくとも、渓流または管釣り用ルアーロッドにはむいていない様な気がします。

積載方法はJの字のハンガー部分にOリングの様な輪ゴムで押しつけるのです。

外側からゴムをロッドで押してJの字の中に納めるのですが、手前側(リアゲート側)はそれでいいとして、前側を入れようとした時、リアから手を伸ばし出来るだけ前側のJに近い所でロッドを押すのですが、細いロッドではポッキンが怖くて入れるのは難しそうです。

前のドアからセットすれば危険はなくなりますが、そんな面倒なことをする位なら下に置いた方が楽です。

要するに手間、邪魔、危険を天秤に掛けるとそうなってしまいます。

正常な使い方をするなら、硬めのジギングロッドや仕舞寸法が長い振出ロッドを積むにはいいのではないでしょうか。

勿体ないので何とかして使います。

これで十分でした。

※後ろから見る。

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後側は正常な留め方で、前側は上に乗せているだけです。

※前から見る。

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手前の深緑のロッドが正常な積み方です。

他の二本は前側はステーの上に乗せただけです。

多少動きますが袋に入れていれば問題はないでしょう。

奥の緑の竿袋が最短限度のようで長さは約90cmでした。

室内長は1695mmですから、その位までは載ります。

ワンピースロッドは無理のようです。

私の渓流&本流用メインロッド6’2”のワンピースなんですけど、どうしましょ。

今度、置き方を考えてみます。

2010年11月22日 (月)

紅葉狩り・・・。

本日(21日)3度目の大渋滞にて目的地まで7Kmで断念です。

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直前にあった、あやしげな温泉の看板を見て、「人が多かったらUターンしてこっちに行こう」の回避策を実行に移しました。

思いのほか感じのいい所でした。

細い道をどんどん登って、こんな所に温泉があるのって程のやや秘境。

次は食事の地鳥料理&温泉で来たいと思える所でした。

シエラは高速、渋滞、山道と長時間車の中で過ごしましたが、すべて快調でした。

ただし、燃費が・・・・。

次の計算が怖い。

2010年11月21日 (日)

ジムニーシエラATの燃費(6)

満タン法で計算しています。

90%高速道路で計526.6Km走りました。

満タン40Lでは、往復出来ないので途中継ぎ足しましたが、最初と最後はセルフのGSで私が目一杯入れていますから、ガソリン消費量はほぼ間違っていないと思います。

100Km/h定速走行が目標でしたから、上り坂では4500rpm前後の回転でがんばりました。

526.6Km/48.94L≒10.76Km/L

がっかりです。

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走る前は軽く12Km/hは行くと思っていました。

往路の高速を半分過ぎた頃には上り坂で大きく燃料をロスしている事に気付いていましたが、データが欲しかったのと、エンジンのためにも高回転域も使っておきたかったので100Km/h巡行を守りました。

次の長距離走行では省エネ運転を目標にしたいと思います。

2010年11月19日 (金)

ジムニーシエラATの燃費(5)

満タン法で計算しています。

高速道路約70Kmを含む120Kmの遠距離とチョイ乗りです。

エンジンを回す事を考えていたので、かないり荒い運転です。

257.3Km/25.86L≒9.95Km/L

思っていたよりいい数字です。

明日は遠距離なので13Km/hは行って欲しい。

但し、経済運転は考えていません。

高速道路の上り坂で、いかにスピードを落とさずに一定速度で走れるか練習してみます。

明日は早いので今日は寝ます。

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昨日、ナビ更新しています。

 

車載器移動で分かった事

昨日の作業中にいろいろ気付きました。

1.ETC車載器の最も良さそうな取付位置。

あちこちに車載器をあてがって見ましたが、一番しっくりきたのがココです。

201011181a

非喫煙者で同乗者の喫煙を拒否できる方限定ですが、灰皿のレールの上面。

機器を貼り付けて、クッションと目隠し板で前面以外を塞ぎましょう。

感じイイと思います。

私は禁煙して3年ですから吸わないですが、同乗者に灰皿を使うなと言えない立場です。今までさんざん人の車にヤニを付けて来て、俺のには付けるなとは言えませんもの。

2.アースポイント

配線を通す所を探していたら、太いケーブルがクワ型端子で止まっている場所を発見。

ちゃんとマイナスのケーブルを室内まで引いてるんですね。

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『ここだ!』の裏に端子が止められていました。

なんのステーでしょ?

まあ、アースなんてボディに繋がっていれば何処でもいいようなもんですが、多少は有利なのですかね?少なくともこれからは、どこにアースを落とすか悩まなくて済みそうです。

まだ気付いた所があったような気がしますが・・・・忘れました。

思い出したら、また。

あ、思いだした。

3.これってクレーム。

ETC車載器取付位置を変更したのはディーラーさんの付け方、取付位置が悪いからです。

当然、クレームをつけてもイイ立場です。

そうなんですね。嫁に言われて初めて気付きました。

私、自分のこづかいと労力を使って、直してしまいました。

だって、イジルの楽しいですもん。

イジル所が出来て、喜んだりしてたんですもん。

でも出した所で、ディーラーさんって、こんな所にカネや時間を掛けてまで、最善の努力をしてくれないのは目に見えてますから。

ですよね?

一応、今後の為に車載器はあの位置じゃマズイぞ、と伝えておきましょう。

ETC車載器位置の変更の補足

2010年11月18日 (木)

ETC車載器取付位置変更

早速、車載器の位置を変更しました。

理由は昨日の記事の通り、こちら

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まず、車載器を外します。

20101117_134428_0003

挿し込み位置を忘れない様に写真を撮りました。

(電源、アンテナ、スピーカーのケーブルだと思います)

第一希望のここは。

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狭すぎて、と言うか、多分古い機器なのでデカイんですね。

入りませんでした。(逆光で見難くてすみません)

ここなんか丁度いいのですが。

20101117_135234_0008

外から丸見えではマズイですね。

グローブボックスの中も考えたのですが、全く見えないのも不安です。

高速のゲートをくぐる時には、一応、ETCカード利用可能の青ランプを確認していますものね。

て事で、結局、左から右に移動する事にしました。

まずは配線を温風が直接かからない所に這わせます。

配線のまわりにはエアコンの操作系の摺動部がありますから、噛みこまない様な取り回しが必要です。

20101117_151811_0011

このままでは纏まりが悪そうなので、配線を整理する用品を買いにホームセンターに走りました。

配線チューブ(φ10)、結束バンド、強力両面テープを購入。

20101117_160449_0012

グリグリと入れて、純正の配線と束ねてスッキリ。

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ハンドル下のパネルは下に開きます。

簡単に外す事も出来ますから、外して作業していました。

後半は足りない物があれば、すぐに揃う、ここの駐車場で作業していました。

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買い足すことなく無事終了。

すぐ近くに黄色帽子がありますが、DIYな品揃えはホームセンターにはかないません。

車載器位置は大して代り栄えしませんが、内容は完璧です。

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これで安心。

※2010・12・13追記

※ところが良く見ると問題点が・・・。 こちらから

2010年11月16日 (火)

ジムニーのETC取付位置

ETC車載器の取付位置って、どんな所が最適なんですかね。

私の車載器はハンドルの左側の下の方に、両面テープで止めています。私は特に指定しませんでしたが、ディーラーさんが勝手に付けたので、ここが一般的な取付位置なんでしょうね。

以前の車も、この辺りに両面テープで止めていたので、何の疑問もありませんでした。

20101114_164959_0002

ところが納車から二日目には両面テープが剥がれて、配線にぶら下っていました。

そのまま貼り付けると一見強力に着いていますが、翌日再び落ちたので、両面テープを手持ちの強力な物と替えました。替える時に気が付いたんですが、ディーラーさんの使っていた両面テープは何度も張り直しが利くタイプの粘着剤が貼った所に残らない特殊なテープでした。

なんだ、ディーラーさん仮止めなら言ってくれればいいのに、と思った次第です。

で、貼り直してから、落ちる事はなかったので、この事はすっかり忘れていました。

本題はここからです。

先日の釣りの帰りに、少し走ってから手洗いとコーヒーを買うために道の駅に停まり、用を足して出発する時、ふと、唯一車内に置いていた金目の物であるETCカードの事を思い出し、確認すると車載器の電源ランプが見当たらないのです。

一瞬、車載器ごと持っていかれた?と思いましたが、あの両面テープが剥がれたと気付き確認すると、また、ぶら下ってました。

で、車載器を手に取ると妙に暖かい・・・。

暖房の温風が車載器を取り付けたパネル裏に当たっているようです。

手をかざしてみると、モロに来てますね。

これなら両面テープが剥がれて当然です。

そして車載器の配線も熱くなっています。

ここはダメでしょ?や、絶対マズイですよ。

良く見ると、この周辺には他の配線は一本も通って無いですもんね。

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赤と黒の配線はすべて後付けのもので、私がやった配線も含まれていますが、最初からのものは有りません。早急に退避させた方が良さそうです。

どこかいい場所探さなきゃ。

最初の写真の車載器上の穴ぽこ上面に付けば一番良さそうだけど、どうかな。

積載量と高速走行

先日は釣り具を満載して、高速道路を含む、往復160Kmを走りました。

まず積載から。

一人分の磯釣り道具で一杯になりました。

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リアシートは前に倒してフラットパネルを出して、ラゲッジスペースを最大にした状態です。

白いバッカンは40cmでバッカンの奥に27Lのクーラーがあります。

左の黒いバッグは26Lで奥にはライフベストと磯ブーツ、横には釣り服として使うレインウェアがあります。

そして上に130cmのロッドケース。

ロッドケースは対角に置いて丁度の長さです。

この写真の逆向きの対角に置いてはいけません。なぜならリアゲートのロックノブの位置に来て、ちょっとした振動でゲートをロックしてしまいます。私、開かないので焦りましたですよ。

それで済めばいいけどノブを折る事だって有りえますから、注意するに越した事はありません。

ロッドケースは助手席まで侵入するかと心配でしたが、後ろに納まって安心しました。

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さて、高速走行です。

今回の走行ではエンジンを回す事だけ考えていましたが、なかなか4000rpmを越してある程度の時間その回転に保つことが難しいのですね。当然、一般道では加速時、一瞬到達するだけです。

高速道路では100Km/hで約3000rpmですから、急な上り坂でキックダウンして一定回転で登って行くだろうと思ったら大間違い、高速道路にしては急な上り坂でアクセルを目いっぱい踏んでもキックダウンを繰り返えすばかりで、いっこうに4000rpm辺りで落ち着かす事ができません。

3000rpm→4500rpm→3000rpm→・・・・坂の長さだけ繰り返し、となる訳で、これを音で表現すれば、『う~~~ん、ぐわぁーーーーー、う~~~う~~~ん、ぐわぁーーーーーー、う~~~ううん、いやん・・・・・・』ってな具合です。

このクラスの車に乗りなれてる方は対処の仕方は分かっているのでしょうが、今まで乗っていた車は100km/h位で走る時の回転域がトルクの太いディーゼル車だったので、アクセルを踏めば何事もなく加速していました。

帰り道も終わり頃になって、気付きました。

シフトダウンして走ればええやないの。

気付くの遅いですね。ATはシフト操作しないものと思ってましたよ。

サードで4000~5000rpmでスカッとしました。

なんか走る事が楽しい車です。

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帰り道はナビの言う通りに走ってみました。

突然、大きなイチョウが目の前に現れて、思わず写真を撮りましたがデカ過ぎて入らない。これで他所のお宅の敷地に少し入って撮ったんですけど。

普段通らない道を走るのも面白いですね。

2010年11月14日 (日)

ジムニーシエラATの燃費(4)

11/12に燃料を入れました。

満タン法で計算しています。

高速道路約200Kmを含む遠距離約300Kmとチョイ乗りです。

386.3Km/33.92L≒11.4Km/L

遠距離まではいい燃費出来ているようでしたが、その後のチョイ乗りで大きく燃費を落としていました。

厳しいですな。

2010年11月11日 (木)

フロントスピーカーの交換(4)

こちら、フロントスピーカーの交換(3)のつづきです。

フロントスピーカーの交換(2):キックプレートの外し方

フロントスピーカーの交換(1) :サイドシルスカッフの外し方


さて、苦労して作ったインナーバッフルが厚過ぎてキックパネルの中に納まり切れないって所までお話ししました。

必要な改造は、単に厚いだけなので薄くすれば済む事です。

奥の方は隙間に余裕があったので、手前側を薄くすれば良さそうです。

さっそく取り掛かると、MDF材は軟らかいので切り出しナイフで簡単に削る事が出来ます。ナイフとヤスリで大胆に落とし、サンドペーパーを平らな所に置いてバッフルを擦りつける事で、平面に仕上げました。

かなり薄くなりましたが、まだパネルに当たります。

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ここまでやって方向転換。

インナーバッフルが仕上がっても、最終的には塗装してからの取付になりますから、取り合えず”直付け”で付けておいてから、ゆっくり仕上げてもいいんじゃないの?

そうだそうだ。それがいい、それがいい。

ちゅことで、説明書にしたがって取り付けました。


単純に新スピーカーの取付説明書通りに装着

ま、私が書くより【TS-F1010】の説明書を見てください。

て、それじゃちょっと冷たいですね。

でも、こんなのが入ってますから問題ないですよ。

※現行シエラも同様です。

F1010

ね、簡単でしょ。

②は5mmのタッピングねじです。車体に下穴が開いていますから、そのまま取付可能ですが、下穴が小さいので、一度、何もない状態でねじ込んで、回しやすくなってから取り付けた方が簡単でしょう。

スピーカーの奥には、防音材を貼りました。

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なんか知らないけど、そうした方がいいんですって。

後ろへ出た音が、跳ね返るから良くない”とかなんとか”らしいです。

中に見えてるカプラーにスピーカーの配線をつなぐのですが、振動でビビリ音が出るとヤなので、スポンジを巻きました。

スピーカーの外側にはこんな事もしています。

20101108_141153_0030

 

防音材でパネルとの隙間を埋めました。

なんかガタガタですけどいいんです。ちゃんと埋まってますから。

で、一時工事完了です。

20101108_142257_0031

何となく、スピーカーが防音材で囲われてるの見えますよね。

で、音は?

わかんねえなあ。

なんとなくクリアと言えばクリア。

と、しときましょう


さて、私のヘンテコなインナーバッフルの改良はゆっくりやるとして、ジムニーにベストマッチなインナーバッフルはどんな形状なのか考えてみました。

下の図を見てください。(あくまで提案です)

1010

 

左が修正したインナーバッフルです。

厚さは10mmでバッフルとスピーカーを重ね止めする方法にしました。

案1:純正を取り付けていたナットを利用して、バッフル板とスピーカーを重ね止めする方法。

( )が付かない寸法で製作。M6×20を使用で、バインドねじなどの様に頭が薄い形状の方が余裕が生まれていいと思います。ボルト穴はズレを考慮してφ7.5としていますが、φ7でOKです。

合わせて右図のスピーカー TS-F1010の穴加工も必要です。7ミリのドリルで穴を大きくし、ピッチも少し広げましょう。

案2:斜め45°に振った下穴を利用して、バッフル板とスピーカーを重ね止めする方法。

( )寸法で製作して、”直付け”で使った下穴を利用してφ5タッピングねじで固定します。スピーカーの加工が必要ないので、こちらの方が簡単ですがタッピング止めなので締め付けはやや不安です。

それに45°振っているので、キックパネルとの接触の心配があります。逆に余裕が出来るかも知れません。付けて見ないと分らないって事ですね。尚、スピーカー付属のタッピングねじでは短いので25ミリ位のものが必要です。

私的には確実に固定できる【案1】をお勧めしときます。

※なお、製作は自己責任でお願いします。

※うまくいったら褒めてやってください。

※ダメだったらダメな所を教えてください。

次は『スピ-カー交換(5)』で改良バッフルの取付となる筈ですが、しばらくは放置の予定です。

2010年11月10日 (水)

フロントスピーカーの交換(3)

こちら、フロントスピーカーの交換(2)のつづきです。

その前はこちら、フロントスピーカーの交換(1)


さて、やっと本題です。

ここからスピーカーの取り付けに入るのですが、方法は二つ。

・単純に新スピーカーの取付説明書通りに装着

・ちょっと面倒で、いかにもDIYな方法で装着

って、具合ですが、お薦めは単純な前者の方法です。

でも、私くらいのアンポンタンになると後者を選びます。


では、後者の面倒な方から。

インナーバッフルを使ってスピーカーを取り付ける

音にこだわる方なら、これの効果はご存知ですよね。

私はこだわらないので良く分かって無いんです。要は車の薄い鉄板にスピーカーを直付するより、木材を介した方が、本来の音が出るって事のようです。

で、その材料に最適なのがスピーカーボックスに使われるMDFボードなのだそうです。

私は工作好きとしての興味から、インナーバッフルを作る事にしました。

MDFボードはこの時、購入済みです。

厚さは18mmです。

※(俺も作るって人、まだ買っちゃ駄目ですよ。色々あるから、最後まで読んでから材料を決めてね。)

まず、取付部の採寸。

穴がφ95でボルトピッチが約123mmでした。

外寸140×115で型紙を作りました。

こんなの。

20101109_214240_0001

穴が2対あります。

元のスピーカーのボルトピッチが黒いラインの123mmで、赤いラインが新しいスピーカーの約120mmです。

微妙に穴ピッチが違うので加工なしでは、バッフルボードとスピーカーの重ね止めは難しいので、板の固定とスピ-カーの固定は別としました。

※1対だけで止めたい方はスピーカーのピッチと穴径を適当なサイズに加工してください。

これを板に写し取ります。

20101107_145223_0018

切り出して現物に合うように加工します。

※工具は他の趣味で揃えてます。

20101107_162447_0019

スピーカーの取付にねじの頭が邪魔なので溝を切りました。

新しいスピーカーの取付穴をもっと大な角度に振ればねじ頭は避けられるのですが、今度はキックパネルの取付の邪魔になりそうなので、振り角度はなるべく小さく取っています。

こんな物が出来ました。

20101109_221403_0001

苦労の跡がうかがえます。

中の穴がイビツに見える(右下)のは、配線コネクターが当る部分を広げたからです。

右側の溝が拡がり、長穴になっているのはスピーカーとキックパネルの網の位置が初めから少しズレていたので、スピーカーを少し奥に移動する為に長穴にしました。

スピーカーの取付の為に板の裏にツメ付きナットを埋め込みました。穴の中で白く光っている部分です。M6×15バインドねじで止めます。

裏側にクッションウレタンを貼りつけました。(適当に切ったのでガタガタです)

思わぬ計画外の苦労を分かって頂けるでしょうか。

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配線して音のチェックの後、取付ました。

かなりガッチリ装着出来ていて、いい感じです。

ところが・・・。

もう遅いので、片方だけでも完成させる為にキックパネルを組もうとしましたが上手く付かないんです。

キックパネルがスピーカーの何処かに当って浮いちゃってます。

当日は強引に組んで、対策は後日としました。

※ちょっとした振動でキックパネルのリベットが飛ぶんじゃないかと心配しました。

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つづきは後日にします。

2010年11月 9日 (火)

フロントスピーカーの交換(2)

こちら(フロントスピーカーの交換(1))のつづきです。


では

キックパネルの取り外し

コイツですね。

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発煙筒のブラケットはクリップを兼ねた構造で、突っ込んでいるだけなので簡単に外れます。

パネルの固定は矢印の一ヶ所のみです。

20101107_131608_0009

内装剥ぎをよくやられる方にはお馴染みの止め具なんですが、一般にはあまり目にしないモノですね。十字穴付のビスに見えますがビスではありませんよ。

コレを普通に回しても、抵抗なくクルクル回るだけです。

こんなのが付いています。

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プッシュターンリベットと言う名称の再使用可能なリベットです。

外し方は内側のピンを90°ひねれば抜けます。

外側のグロメットが付いて回りますから、狭いですが押さえて回すといいでしょう。

(取り付ける時はピンを浮かせた状態で穴に突っ込み、ピンを押すだけでOKです)

外れたら、パネルを手前(ドア側)に引きます。

20101107_132734_0013

上部にはツメがあり、上のパネルに差し込んでいるので、その部分を中心に円弧を描くように動かし、下に余裕が出来た所で下に引けば外れます。

まあ、なにも考えずに手前に引けば、勝手に上の様な動きになってあっけなく外れてしまうので、要領も何もありません。

はい、スピーカーが見えました。

20101107_132853_0014

鉛直方向の対角に十字穴付きの六角ボルト2本で止まっています。

安っぽいスピーカーだこと。

ボルトは強く止まっていますから、六角レンチかソケットレンチを使用した方がナメル心配がなくていいと思います。

はい、外れました。

20101107_133654_0015

スピーカーの配線はカプラーで繋がっていますが、ツメなどありませんから力で引き抜いてOKです。

※あ、車の型により違いがあるかも知れませんので、確認してね。

※ブログタイトルにも型を表示した方がいいな。JB43W-7型です。JB23の8型と同時期にマイナーチェンジしています。

※追加です↓※修正も↓

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取り外したスピーカーです。

20101107_133729_0017

サンヨー 10w max-25w

新しいスピーカーの写真を撮るのを忘れてました。メーカーの絵を拝借。

F1010gif

20w max-100w  2way って事でいいんでしょうか。

私、これが何を意味するか、全然分かっていません。

多分、上等なんでしょう。

さて、今回はここまで。

2010年11月 8日 (月)

フロントスピーカーの交換(1)

私って、まったく音にこだわる奴ぢゃないんですけどね。

ジムニーのスピーカー音、悪いですよね。なんかモワっとした感じ。

まあ、フロントに10cmのスピーカー2つだけですから、仕方ないっすよね。

で、純正より少しだけイイ奴をポチっとしちゃいました。

情報によれば、良くなったとか変わらないとか、評価は半々って所でしょうか。

ま、ダメ元でやっちゃいましょう。

20050101_00006_0001

Amazonで7,000円チョイの10cm2weyスピーカー『TS-F1010』です。

ナビがパイオニアだし、ジムニーの交換手順まで説明書に書いてましたからコレにしました。

純正スピーカーとの交換です。


スカッフプレートの取り外し

スピーカーを露出する為に、まずはキックパネルを外さなければなりません。

これね。20101107_131542_0007

助手席側のキックパネルです。

これを外すには、先にスカッフプレートを外す必要があります。

20101020_161737_0005_2

 

スズキでの名称はサイドシルスカッフらしい。

そのサイドシルスカッフを外側からめくります。

やわらかい素材で出来ているので、折れる事はないと思います。めくった所から中を覗くとクリップが見えます。

20101108_134243_0025

そのまま、さらに上にめくれば簡単に外れます。

クリップは3ヶ所。

20101107_132552_0010

クリップを見つけてから、近い部分に力を加えた方がより安全かも知れません。

内側の両サイドにはツメがあります。

20101107_132620_0011

このツメを外す様に内側へ広げて引くと『バキッ』と外れます。

多少思い切りが必要ですので、覚悟してやりましょう。

片方が外れれば、もう一方は簡単です。内側に向けて全体をひねれば音もなく外れます。

さて、次はキックパネルです。

・・・が、続きは明日。

すみません。先は長いのでひっぱりますぜ~。

2010年11月 6日 (土)

一ヶ月点検

1ヶ月点検は走行距離1000Kmになったら出そうと思っていたのですが、先日の高速走行で1000Kmを過ぎました。納車が10/3でしたから、1ヶ月と1日目の事でした。

納車後、購入のお礼の封書と1ヶ月点検の案内葉書が来ただけで、営業からも整備担当からも何の連絡もありません。過去のメーカーではこんな事はなかったので、ちょっと驚きです。

最近はディーラーから、うるさく働きかけない事が普通なんだそうです。

なんか間違ってる気がするが、それでいいのかねえ。

そんな事なので、電話して点検予約です。

オイルとオイルフィルターの交換を頼みました。

20101104_141252_0001

オイル交換にお金を払うのは10年ぶりです。

今までは、車検に出すと2年間エンジンオイル無料交換でした。

私の中では、オイル交換はタダが常識なんです。で、電話予約の時、「たっかい!」とつい叫んでしまったせいなのか、請求書は工賃抜きとなってました。や、申し訳ない。

20101106_222904_0003

作業終了後、何か異常は無かったか聞きましたが、異常なしとの事。

1ヶ月点検って、ねじの増し締めとか、ベルトのチェックとやるんじゃないの?

#でも実際は目視だけで済ましてますよね?

#もっとヒドイ?チェックを入れるだけとか?

と、整備士さんに聞いてみたい。

なんて考えるの当然ですよ。

電話予約の時、「点検は15分で済みます」て、言うんだもの。

15分で何が出来るってんでしょ。

オイルはスズキ純正の『エクスター』だそうで、なんかエロい名称のような。

そんな名前の夜の玩具なかったっけ?

おっと、失礼。

規格は『SL 5W-30』です。

聞くの忘れましたが、冬用ですかね。

ま、これで無事慣らし終了。

次は5000Kmでオイル交換の予定です。

2010年11月 4日 (木)

ジムニーシエラ高速走行

昨日、遠乗りして来ました。

片道2時間の距離です。

運転手の私と大人二人、そしてワンコ1匹でのドライブでした。

高速道路は約220Km走りましたので、感想を書いてみたいと思います。

巡航速度は90Km/hです。

この速度ではタコメーターは2700~2800辺りを指しています。

100Km/hでは3000rpmです。

慣らし運転中ですから、これ以上回転を上げないよう注意していました。

登坂車線があるような上り坂になると、キックダウンで80Km/hで3000rpm。(※)

一度だけ(我慢出来ず)さらにアクセルを踏み込んで、もう一段(※)キックダウンさせて4000rpmまで踏んでみても、80kmが精一杯でした。坂道でも流れに乗ろうと思えば5000までは回す必要がありそうです。

その内、チャレンジしてみます。

(※)の取り消し部は他ページにて修正しました。

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20050101_180111_0003a

※目的地の駐車場にワンコを繋いで遊びに行く時の、あきらめの様なワンコの表情でございます。  ペット入場禁止の所、多過ぎです。

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少排気量4駆だからと言って特別に疲れるような事もなく、今までの車と変わらない疲労度だったと思います。

騒音に関しては、今までのディーゼル車に比べれが格段に静かです。

一番大きく聞こえるのが、後輪からのロードノイズで、以前のエンジン回りのメカニカルノイズに比べれば、かわいいもんです。タイヤハウス周辺の防音をすればかなりの改善があるのではないでしょうか。

これも、その内やる事になるでしょう。

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で、めでたく1000Km突破致しました。

いろいろご意見はありましょうが、これで慣らし運転終了とします。

本日、1ヶ月点検を受けましたので、次のネタにしましょう。

2010年11月 3日 (水)

ジムニーシエラ ATの燃費(3)

満タン法で計算しています。

ほぼチョイ乗りだけの使用です。

264.2Km/28.99L=9.1Km/L

この条件では厳しい結果が出ました。

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満タンにした後、長距離を走りました。

今の所、いい燃費で来ているようです。

2010年11月 1日 (月)

車載工具

ディーラーが最初から付けるオプションに緊急工具セットがあったのですが、これは手持ちの用品とダブルものもあるので、外してもらいました。

って事で、今まで車載工具として車に乗せていたのはタイヤを替える道具だけなのです。

車をイジルたびに、家に置いている工具を出すのは面倒なので、最低限の工具を購入して車載する事にしました。

ホームセンターの工具コーナーを見て回るが、セット品は安いが不要と思われるものが含まれている物が多く、単品購入する事にしたのですが、単品購入は高くつきます。

たいした物は買ってないんだけどなあ。

20101031_115017_0001

買ったのは

小型のモンキーレンチ・ラチェット式のスタビドライバ・プライヤー・ラジオペンチです。

六角レンチは手持ちの物で、丁度使う所だったので一緒に車に載せました。

工具入れは適当な物はないかと家の中を探してたら出て来たもの。

20101031_125503_0002

B5ノートPC用のバッグです。

まだ余裕がありますが、重くなるのは避けたいので、とりあえず上の工具だけでいいかな。

他にブースターケーブルとけん引ロープも積んだ方がいいですね。

ん、いつかラゲッジボックスを作る事にしましょう。

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※工具の下の板はMDF材です。何に使うかお分かりですよね。

その内、アレやります。

分かった人も分らなかった人もお楽しみに・・・。

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