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2010年11月16日 (火)

積載量と高速走行

先日は釣り具を満載して、高速道路を含む、往復160Kmを走りました。

まず積載から。

一人分の磯釣り道具で一杯になりました。

20101113_161616_0019

リアシートは前に倒してフラットパネルを出して、ラゲッジスペースを最大にした状態です。

白いバッカンは40cmでバッカンの奥に27Lのクーラーがあります。

左の黒いバッグは26Lで奥にはライフベストと磯ブーツ、横には釣り服として使うレインウェアがあります。

そして上に130cmのロッドケース。

ロッドケースは対角に置いて丁度の長さです。

この写真の逆向きの対角に置いてはいけません。なぜならリアゲートのロックノブの位置に来て、ちょっとした振動でゲートをロックしてしまいます。私、開かないので焦りましたですよ。

それで済めばいいけどノブを折る事だって有りえますから、注意するに越した事はありません。

ロッドケースは助手席まで侵入するかと心配でしたが、後ろに納まって安心しました。

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さて、高速走行です。

今回の走行ではエンジンを回す事だけ考えていましたが、なかなか4000rpmを越してある程度の時間その回転に保つことが難しいのですね。当然、一般道では加速時、一瞬到達するだけです。

高速道路では100Km/hで約3000rpmですから、急な上り坂でキックダウンして一定回転で登って行くだろうと思ったら大間違い、高速道路にしては急な上り坂でアクセルを目いっぱい踏んでもキックダウンを繰り返えすばかりで、いっこうに4000rpm辺りで落ち着かす事ができません。

3000rpm→4500rpm→3000rpm→・・・・坂の長さだけ繰り返し、となる訳で、これを音で表現すれば、『う~~~ん、ぐわぁーーーーー、う~~~う~~~ん、ぐわぁーーーーーー、う~~~ううん、いやん・・・・・・』ってな具合です。

このクラスの車に乗りなれてる方は対処の仕方は分かっているのでしょうが、今まで乗っていた車は100km/h位で走る時の回転域がトルクの太いディーゼル車だったので、アクセルを踏めば何事もなく加速していました。

帰り道も終わり頃になって、気付きました。

シフトダウンして走ればええやないの。

気付くの遅いですね。ATはシフト操作しないものと思ってましたよ。

サードで4000~5000rpmでスカッとしました。

なんか走る事が楽しい車です。

20101113_165837_0022

帰り道はナビの言う通りに走ってみました。

突然、大きなイチョウが目の前に現れて、思わず写真を撮りましたがデカ過ぎて入らない。これで他所のお宅の敷地に少し入って撮ったんですけど。

普段通らない道を走るのも面白いですね。

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