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2011年4月20日 (水)

ドアミラー自動格納装置の取付(2)

取付(1)の続きです。

荷物が届いたのは発注から2日後でした。(発注した後に知ったのですが、この会社はいわき市にありました。震災や原発の影響があるかと少々不安でしたが問題なく到着しました。)

パーソナルCarパーツの『ミラー格納装置TYPE-E』 1,680円 (こみこみ2,530円)

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こんな小さなモノで出来ちゃうんですね。

20110418_113313_0012

配線図を見て電気の流れる方向に合わせてギボシ端子を接続しました。

ケーブルは常時電源、ACC電源、ドアロック電源、アース、そしてドアミラー格納スイッチに割り込ませる4本で計8本あります。

20110418_113204_0007

ケーブルには自分で理解出来る記号を貼りました。

たとえば、一番下の”丸P M”は、スイッチ裏ケーブルの桃色線(ピンクのP)のミラー(M)側へ接続となります。ギボシ端子にはオスメスで方向性を持たせていますから、逆につないでしまう心配は有りません。これで説明書なしでもセーフティーに接続できます。

この作業の前に、格納スイッチ裏の状態やカプラーに入るケーブルの色と位置が参考資料の通りである事を確認済みです。(現行ジムニーJB23WとジムニーシエラJB43W/7型のカプラーの配線配置、配線色は同じだったという事です)

20110417switchura

写真では分かり辛いのですが、この場所は非常に狭く、障害物が多いので、いくつかのパネルを外さなければスイッチ裏まで手を伸ばす事は不可能です。今回は配線の準備の記事としたいので、パネル外しについては次回の記事で説明します。

で、スイッチ裏のケーブルですが、非常に短く、ここでのギボシ端子の取付作業は無理と思われます。装置のメーカーはギボシ端子での接続を推奨していますが、エレクトロタップの細線用で結線する事にしました。エーモンの細線用は導線との接点が二ヶ所あり、より確実な結線がやり易いと判断しました。

下の写真が上記の理由により作った、ドアミラー格納スイッチに装置の配線を割り込ませる為の接続セットです。

20110417_155638_0008

あとは装置への接続だけですが、次回は作業前のパネル外しの記事の予定です。

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