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2011年4月の記事

2011年4月28日 (木)

擦れ音

3週間ほど前ですが、異音が出ていました。

頭の右横辺りで何かが、『ココ、コココココ、ココ』と擦れているのか、当たっているのか、位置からロッドホルダーの取付部辺りがクサイと目星を付けて、走りながらいろんな部分を押さえてみますが、音に変化が無く途方に暮れていました。

数日は同じ事を繰り返していましたが、ある日、音をよ~く聞くと『キキ、キュキュキュ、キュ』と鳴っている様にも聞こえます。

おお?

これはひょっとして摩擦係数の高いゴムの様な物が擦れる音では?

とすれば、窓ガラス?

ウインドウを押さえても変化はありませんが、強く押さえると音が小さくなった様な気がします。もしかしたらと今度はウインドウ枠の上部とボディとの間のゴム部分に指を突っ込んでみると見事止まりました。

201104081

さて、原因は解ったがどうしたものか。

ホームセンターのカー用品売り場を眺めていると色々あります。グリス系なら音は止まると思いますが、いくら拭いても触れると汚れそうな気がしますから、あれこれ手に取って製品説明を読み考えた末、これにしました。

20110408_165158_0004

噴きつけると白い粉状の物が付着しますが、乾いた布で拭けば取れます。

で、結果、音は小さくなったけれど止まりません。その後、何度か噴きましたが、音は小さくなっても止まる事はありませんでした。

あきらめて放置していたら、いつの間にやら音は止まってました。

どうした加減でしょう。

馴染んだのでしょうか。

その後も音は出ていません。

また音が出る事もあるでしょうが、その時は又、『シュー』と。

2011年4月27日 (水)

ジムニーシエラATの燃費(27)

満タン法で計算しています。

4月23日朝の給油です。

ほとんどチョイ乗りでした。

60.4Km/7.86L≒7.68Km/L

少な過ぎて当てにならないデータですが、チョイ乗りではこんなモノだと思います。

4月23日夜の給油です。

高速道路が330Km位で残りはほとんど山道の渓流釣行です。

 434.7Km/37.92L≒11.46Km/L

前回( 11.56Km/L )より高速道路を長く走りました。

結構回したので燃費を落とした印象でしたが、ほぼ同様の結果でした。

それより気になったのが、前回と今回の走行距離がほぼ同じだった事。

目的地は同じで高速利用が少なめだった前回は、寄り道が多く遠回りをしたはずなのに、ほとんど道草なく行った今回と走行距離が同じくらいと言う事は、高速を利用するとかなりの大回りになっていると言う事です。

多少時間を掛けても一般道を走った方が、いいような気がして来ました。

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2011年4月24日 (日)

ドアミラー自動格納装置のインプレ

パーソナルCarパーツ株式会社『ミラー格納装置TYPE-E』のインプレッションです。

キーレスエントリーのドアロック施錠に連動して、ドアミラーが格納出来るというものです。ドアミラーの展開はキーのONで展開またはACCで展開を接続先によって選ぶ事が出来ます。今回はACCで展開するように接続しました。

使い始めて直ぐに感じたのが、初めから着いていたかの様に自然にである事。逆に言えば、時間を掛けた作業の割にインパクトが薄い感じですね。まあ、インパクトを求めた訳ではありませんが・・・。

有ったら当たり前、無くなったら不便に感じる一品でしょう。

こんなに便利になったのに誰も気付いてくれそうもないですね。

と言っても、不満もあるにはあるのです。

写真は条件における動作を書いた表です。

20110422_113232_0001_2

関係のある部分にマーキングしています。

自動でドアミラーが動作するのはスイッチが展開の位置(雲印)にある場合のみです。

つまり、ドアミラースイッチが中立または格納の位置にある時は、自動は解除されているのと同じ状態です。乗車した時に今まで通り、手動で展開すれば済む事なので、それはそれで構わないんです。

私が不満に思ったのは、この装置のインプレとして、『ドアミラーが格納されている事で、ドアロックされている事が分り便利』と書いている方が何人かいらっしゃった事。

考え事をしていたら他の事は全て疎かになってしまう私のような大ボケ君は、ドアロックを忘れたり、確認に戻る事はしばしばなので、この部分が事前調査での気に入ったポイントでもありました。

しかし、メーカーはそんな事は一言も書いていません。

ドアミラーを手動で格納してから車を降りる事が出来るのですから、ロックを忘れてもドアミラーは格納の位置ある事はあるのです。

ドアミラー格納=ドアロック施錠ではありませんご注意ください

でも、装置自体には不満はありませんよ。

2,500円と少々の労力で出来る仕掛けとしては優良品ではないでしょうか。

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※某林道にて。(記事とは無関係です)

2011年4月23日 (土)

ドアミラー自動格納装置の取付(4)

取付(3)の続きです。

さて、接続ですが、準備は完璧に整っていますから、一気にやってしまいました。

よって、あまり写真が無いです。

まず、最初にドアミラースイッチに自動格納装置の配線を割り込ませます。

配線図です。

20110420sw

 

ドアミラーの格納と展開の配線を切って、装置の配線につなげます。

自動格納装置メーカー非推奨ですが、構造上仕方なくエレクトロタップを使います。

20110417tap

ここでも私は慎重です。

配線をカットしてエレクトロタップを繋いでから、まず、タップから出ている配線のギボシ端子同士を繋ぎ動作テストします。つまり、元の配線に戻して、いま接続したエレクトロタップの結線が確実かを確認した訳です。もちろん問題なしです。

次に今接続したギボシ端子を装置側のギボシに繋ぎなおして再び動作テストします。装置に接続しても格納スイッチは通常通りに作動する仕様になっています。ここも問題なしでした。

(スイッチはインパネの内側で接続された状態です)

ひとつの作業ごとに確認しているのは、不具合があった時に、どこが悪いか切り分けれられるからです。

無事スイッチ回りの接続が終わりました。

20110418switchsumi

上の写真が格納スイッチの裏に刺さっていたカプラーと配線の束です。

(桃色)と(桃/緑)の線にエレクトロタップを噛ませ、ギボシで装置の配線に繋いでいます。わかり難いですね。

スイッチ回りの配線が正しく行われているので、ここでスイッチは正規の位置へ戻します。

次はドアロックの配線に移ります。

ドアに入る配線からドアロック時に一瞬、電気が流れる配線(ドアロックアクチュエータ電源線と呼ぶらしい)を見つけて装置の配線を繋ぎます。

このカプラーです。

20110418aq

近過ぎてどこのカプラーか分からないですね。

キックパネルの中にあるスピーカーの裏から出て来た配線の束です。

 ※キックパネルスカッフプレートを外してからでなければ外れません。(このリンク先の例は助手席ですが、今回はすべて運転席側です)

見えていませんが、上の写真の矢印部分に赤色の線があります。(緑の奥で青の下)

 ※見る方向により位置が変わるので注意してください。配線の参考資料にカプラー(コネクター)の接続面から見た写真がありましたが、この写真とは逆から見たものなので左右逆の位置関係になっています。

これがドアロックアクチュエータ電源線である事は、検電テスターで確認しました。当たり前ですが本当にドアロックすると検電テスターは一瞬光って消えます。

さて、上で説明した赤い線から電源をもらうのですが、予定では二股に作った配線で繋ぐつもりでしたが、不格好になりそうなので、カプラーの端子に直接接続する事にしました。

こんなモノを作りました。

20110418_152732_0017

右の端子は、くわ型端子をカプラーの穴に入るサイズにカットしたものです。結線部はヒートシュリンクで絶縁しています。

こいつをカプラーの赤い線が入っている所にグイと押し込んで端子同士を強く接触させます。その後、繋いだ線のギボシ端子側(上の写真左側)でもう一度、通電テストします。問題なしでした。

配線が抜けない様に結束バンドで止め、さらに絶縁テープを巻いて万全にしてから、自動格納装置の配線(橙)と接続します。

あとは、常時電源、ACC電源、アースと繋ぐだけです。

常時電源はエーモンのヒューズ電源を使って、ホーンのヒューズから頂きます。

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ACC電源はレーダ探知機から、アースは足元の予備端子から、それぞれ”取付(1)”で作っておいた二股の配線で分岐させ接続して終わりです。

本体には一応クッションウレタンを貼りました。小さく軽いので配線に紛れ込んでしまいます。

20110418body

 

動作確認の後、配線を整理して終了しました。

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上手く動作しています。

インプレッションは次の記事で

2011年4月22日 (金)

ドアミラー自動格納装置の取付(3)

取付(2)の続きです。

さて、家の中でやれる事はすべて済ませたので、実車での作業に入ります。

まず、ドアミラー格納スイッチの配線へ自動格納装置の配線を割り込ませるのですが、その前にやっておく事があります。

○印が格納スイッチです。

20110418a

このスイッチを手前に抜いて、配線を引っぱり出してから割り込みの結線をすればいいと考えていました。ところがスイッチは前側から外せる構造ではありません。横にカタカタと動きますが前後にはカチッとハマっている感じ、角の尖ったストッパーで止まっている感触です。

と言う事で、スイッチ裏に手を伸ばし作業しなくてはなりません。ところが、このままでは障害物に阻まれて、まったく手が届かないので、まず下の矢印のカバーを外してみました。これで手は差し込めますがスイッチまではまだ届きません。次に上の矢印のカバーを外すと、なんとか手も届き少しは余裕もあります。

※下のカバーははめ込みなので道具なしで簡単に外せます。まず上端の角を引っ張る。

※上のカバーはビス3本とツメで固定されています。

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ビス3本を外してから、カバーの下部から上側のカバーと切り離していけば分割できます。

20110418b

これでやっと手が届くようになりました。(スイッチを外した後の写真です)

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これから先は運転席フロアに寝転がっての作業になりますから、背中や頭が突起物に当たって痛くなります。私も今までのDIYで多少は学習しました。クッションを敷きましょう。

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エビ反った姿勢は変わりませんが、めっちゃ楽でした。

なんで早く気付かなかったかなぁ~。

 

さて、格納スイッチの取り外しまで行っときましょうかね。

これですね。(一番上の写真の青丸を裏から見る)

20110417switchura

外し方ですが、スイッチの現物を見た方が早いですね。

20110418c

ドアミラー格納スイッチ単体の状態です。

矢印にツメがあり、押さえて外す構造です。

先にカプラーを外しておきましょう。固く刺さってますから、ストッパーを押さえて揺すりながら抜きました。

ではスイッチを外します。スイッチ裏のスペースには片手しか入りませんから、スイッチ掴んだ手の親指の爪でスイッチのツメを押さえて一ヶ所ずつ浮かせます。

これで左側の二か所は浮かせる事に成功しましたが、右側は隣の”ライトのレベリング装置”が邪魔で指が入りません。

そこで、二つのスイッチの間に内貼りはがしを差し込んで、先端がツメに当たる感覚を確かめながら押さえて外せました。勘でごそごそやったら外れちゃったよ~。みたいな感じです。

ここまで説明してから書くのもどうかと思いますが、実は参考資料通りに結線するだけならスイッチは外す必要はありません。カプラーさえ抜ければ接続は出来るのですから。

スイッチを外した理由は二つあり、

一つは、当初の計画で前側に配線を出して作業したかったからですが、配線が短く前に出すのは不可能だとわかりました。

もう一つは動作確認の為、参考資料のドア格納スイッチのカプラー配線の説明が正しいか通電の確認したかったからです。今回の資料はJB23用である上、型も不明だったので確認作業は必要でした。

※具体的には、外したスイッチを裏側でカプラーに差し込み、ドアミラースイッチを格納側にした時、または展開側にした時に通電する線を検電テスターで調べ、その位置と色が参考資料と同じか確認ました。

この線は切断して結線しますから、安心して切断できるように配線の確認はやった方がいいと思います。

さあ、これで、やっと接続できます。

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ドアミラー自動格納装置の取付(4)へ

2011年4月20日 (水)

ドアミラー自動格納装置の取付(2)

取付(1)の続きです。

荷物が届いたのは発注から2日後でした。(発注した後に知ったのですが、この会社はいわき市にありました。震災や原発の影響があるかと少々不安でしたが問題なく到着しました。)

パーソナルCarパーツの『ミラー格納装置TYPE-E』 1,680円 (こみこみ2,530円)

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こんな小さなモノで出来ちゃうんですね。

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配線図を見て電気の流れる方向に合わせてギボシ端子を接続しました。

ケーブルは常時電源、ACC電源、ドアロック電源、アース、そしてドアミラー格納スイッチに割り込ませる4本で計8本あります。

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ケーブルには自分で理解出来る記号を貼りました。

たとえば、一番下の”丸P M”は、スイッチ裏ケーブルの桃色線(ピンクのP)のミラー(M)側へ接続となります。ギボシ端子にはオスメスで方向性を持たせていますから、逆につないでしまう心配は有りません。これで説明書なしでもセーフティーに接続できます。

この作業の前に、格納スイッチ裏の状態やカプラーに入るケーブルの色と位置が参考資料の通りである事を確認済みです。(現行ジムニーJB23WとジムニーシエラJB43W/7型のカプラーの配線配置、配線色は同じだったという事です)

20110417switchura

写真では分かり辛いのですが、この場所は非常に狭く、障害物が多いので、いくつかのパネルを外さなければスイッチ裏まで手を伸ばす事は不可能です。今回は配線の準備の記事としたいので、パネル外しについては次回の記事で説明します。

で、スイッチ裏のケーブルですが、非常に短く、ここでのギボシ端子の取付作業は無理と思われます。装置のメーカーはギボシ端子での接続を推奨していますが、エレクトロタップの細線用で結線する事にしました。エーモンの細線用は導線との接点が二ヶ所あり、より確実な結線がやり易いと判断しました。

下の写真が上記の理由により作った、ドアミラー格納スイッチに装置の配線を割り込ませる為の接続セットです。

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あとは装置への接続だけですが、次回は作業前のパネル外しの記事の予定です。

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ドアミラー自動格納装置の取付(3)へ

2011年4月19日 (火)

ドアミラー自動格納装置の取付(1)

車関係のブログを漠然と見ている時に社外品の『キーレス連動ミラー格納キット』なるモノがある事を知りました。キーレスエントリーのボタンを押してドアをロックした時、ドアミラーも連動して格納させる装置です。

ジムニーシエラはハンドル右のミラー格納スイッチ回りが暗い為、夜間、スイッチが見え辛く手探りで確認して操作している状態です。ここを照らす照明を追加しようと考えている時に上の記事を見たものですから、『これだっ!』となった訳です。

で、どんなものがあるか調べてみました。

・コムエンタープライズの『キーレス連動ミラー格納キット』  3,780円

・パーソナルCarパーツの『ミラー格納装置TYPE-A,C,D,E』 1,680~3,192円

他にもありますが、この二社から選択する事にしました。

ざっと見た所、取り付けに必要な労力はどれも変わらない様に見えますし、素人の私でも慎重にやれば何とかなりそうな接続に見えます。そうであれば安いキットでいいのではないか、と言う事でPCP『ミラー格納装置TYPE-E』1,680円を発注しました。注文前にDIYで取り付けた方々の評価を読んで、正しく確実に結線すれば問題なく動作する事は確認済です。

発注後、早速、取付説明書と車種別参考資料(JB23W系用)をダウンロードして熟読しました。

自分なりの注意点をメモして、ある程度理解しておきます。

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左が配線図で右が車種別の参考資料(現行軽ジムニー用)です。

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配線図には線に記号を振って結線の説明をしていますが、勘違いしそうなので簡単な日本語でメモしました。(記号が何を意味しているか理解できるが、一目では解リ難い)

自分なりの理解に従って、今の段階で分かる配線の準備をしました。

20110416_01731_0002

電源とアースの分岐を作りました。

※アースは過去のDIYの時、ボディアースしたギボシ端子付きの予備アース線を運転席足元奥に作っています。そのギボシ端子に分岐を繋げば、今回の結線と次の電装の為の予備アース線が出現する訳です。

この時点では装置は手元にないので、続きは荷物が到着してからとなります。

※ちなみに商品代1,600円で消費税、送料、手数料を足すと2,530円になりました。もっと安く出来そうな気がしますが、どこかで手続き間違えましたかね。

おかしいなあ。

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ドアミラー自動格納装置の取付(2)へ

2011年4月18日 (月)

備忘録-ヒューズボックス

私的備忘録です。

必要な時に、現物を見たりや取扱説明書をめくったりするのは面倒なので画像を貼っておきます。(あれでも検索する方がいるかも知れないので、そんな方の為にヒットし易いワードも入れておきます)

ジムニーシエラ JB43W 7型 Xアドベンチャー No.2(運転席足元)のヒューズボックス

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※2/19の記事に新しい情報を追加して、新しい記事としました。

※次のDIYの為にヒューズボックスの電源の種類を検電テスターを使って調べました。検電テスターですから単に電気が流れているかどうかのテストです。

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Jimnyhusebox1a

ONはキーをオンに回した時に電気が流れるON電源です。

ACCはキーをACCに回した時に電気が流れるアクセサリー電源です。

常時ははキーを挿さない状態でも電気が流れる常時電源です。

◎スタートはキーをスタートまで回した時に電気が流れる電源です。(セルモーター)

※あくまでもヒューズでの確認です。

ヒューズのタイプは、30Aのパワーウィンドウ以外はミニブレードタイプです。

※現在、交換しているのは3つ。

・(5)のシガーソケットのヒューズをヒューズ電源へ交換してレーダー探知機の電源を取っている。

・(7)のホーンのヒューズをヒューズ電源へ交換してドアミラー自動格納装置の電源を取りました。

・(2)のリアデフォッガーのヒューズからヒューズ電源でオートライトの電源を取っている。

あ、ヒューズボックスの蓋を見て分かりましたが、フューズプラー(フューズを抜く為の簡易工具)が付属しているようです。私はラジオペンチを使いましたので、どんな形状のものか確認していません。

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中央付近に『FUSE PULLER』と書いています。

非常に狭く暗い所にありますから、フューズプラーを外すのも手探りの気がします。

※ヒューズボックスカバーは両サイドをつぶす様に押さえて引っ張れば外れます。

ジムニーシエラATの燃費(26)

満タン法で計算しています。

4月16日朝の給油です。

一般道の走行がほとんどでした。

237.1Km/21.5L≒11.03Km/L

満タンは目視で給油口いっぱいまで入れていますが、車体を揺らすと給油口から見えなくなりました。微妙に給油量の差があるかも知れません。

4月16日夜の給油です。

高速道路が250Km位で後はほぼ一般道です。

430.9Km/37.26L≒11.56Km/L

高速道路を含む長距離では平均的数値です。

20110416_205732_0003

朝、車体を揺すったら油面が下がったので、今度も揺すってから、一杯まで入れて見ると500cc位でした。大きな誤差ではなさそうです。

2011年4月14日 (木)

これ仕様ですか?

4/14 12:00 追記

改善されたようです。

新着写真として紹介される写真が古い写真を表示しているという状態でした。

何か障害があった筈ですが、情報として上がっていないのは何故?

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下の記事を書いた後、新着記事の紹介を見ると、やはり4月11日と同じ写真がこの記事と共に表示されていました。私が推理した最新撮影日の画像というのは違っていたようです。

ココログで障害でも出ているのでしょうか?

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昨日の記事をココログ広場の車カテゴリの新着記事の紹介を見ると、記事に対する写真が違っていました。

※下画像のようになっています。

Ws000004

どうです?

おかしいですよね。

調べて行く内に理由が分かって来ました。

まず『マイフォト』の『ブログにアップロードした写真』をみるとアップした筈の写真がありません。ブログには表示されているのにココにないのはどう考えてもおかしいので、マイフォトの画像一覧をさらに良く見ると並んだ画像の右端に撮影日が書かれていて、この時は一番上から”11/04/06”数枚並び次には”11/04/05”が並んでいます。

撮影日が新しいほど上にあるのです。

思い出しました。

『ジムニーシエラの燃費(25)』に使った画像は4月9日に撮ったものですが、前日、デジカメの電池切れで日付がデフォルトに戻っていたのです。

デフォルトは2005/1/1。

そう、画像一覧の最初に保管されていたんです。

って事はです。

ココログ広場に表示されている新着記事の内容は記事は最新で、画像は記録されている撮影日が最新のものが表示される仕様のようです。

ふざけた仕様です。これはマズイでしょ。

ちなみに画像の撮影日は『写真の一覧』から一枚を指定して編集可能です。

記事中の”シエラの俯瞰画像”を本来の撮影日に編集すると一覧の一番上に表示されました。しかし、ココログ広場の新着記事の表示は変わりません。この表示はテキストも画像も最初にアップロードした時のキャッシュなんですね。記事を削除して新しい記事として貼り直せば表示は正しくなりそうですが、面倒だからそこまではしませんが。

この仕様の説明は、どこかに埋まっているんでしょうね~。

※この記事も一旦アップ後に少し書き替えたので、新着記事にはこの記事と違う文面が表示されていると思います。

2011年4月13日 (水)

ジムニーシエラATの燃費(25)

満タン法で計算しています。

4月10日に給油した時のデータです。

チョイ乗り、街乗りの後、高速道路200Kmを含む渓流釣りドライブです。

峠道や未舗装の林道も走っています。

323.2Km/30.99L≒10.43Km/L

高速ではある程度、省燃費運転を心掛けていますが、回らないエンジンにはしたくないので意識的に一度は4500~5000rpm位で少し走るようにしています。効果のほどは不明ですが・・・。

その間に一気に燃料を消費しているのは間違いないでしょうが、これは気にしません。

この日は140円/Lでした。

 

20110409genryu

※源流部の釣りを終え登山道を下って行き、そこに有るのは分かっていても、車が見えるとホッとします。

2011年4月11日 (月)

温度計の移設

前記事の最後の写真でルームミラー(レーダー探知機)上から温度計が消えているのに気付いたでしょうか。

ついでに温度計の移動もやってしまいました。

元の位置はこちら。本体に直射日光が当たって、とんでもない温度になります。(4/12追記)

20110312temp

ココに移設しました。↓

20110406_173335_0015

当初、取付位置を決めるにあたって、ここにもあてがって見たのですが入りませんでした。奥から差し込んで前面まで移動すれば入る形状だったのですが、その時は気付きませんでした。

スイッチを押すと青いバックライトが光ります。

20110406_173357_0016

最初に取り付けた時には非常に見難いと評価しましたが、ここですとまあまあ見えてます。

温度の精度ですが、室内温度はほぼ正確に出ているようです。

外のセンサーは同じ位置のままなので、直射日光を浴びると高くなります。

走行中は下がりますが、道路に設置された温度計より、幾分か高く表示されるようです。

ちなみにはインパネ/センターガーニッシュの下端面と温度計の上面を両面テープで貼り付けています。

つまり、センターガーニッシュの取り外しや温度計の電池の交換時には両面テープを剥がして事を行わなくてはなりません。その辺りを許容出来れば、一番納まりのいい場所だと思います。

2011年4月10日 (日)

ETC車載器の交換

少し前の記事の最後の方で触れましたが、ETCのゲートが2回連続で開きませんでした。これはもう、車載器が壊れたと思って間違いなさそうなので、新品で安価な車載器を発注しました。

三菱重工『MOBE-550B』です。

最近、ウェブ上で一番露出が多い車載器ではないでしょうか。

某ウェブショップに発注したら、こんなんで届きました。超エコです。

 

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普通はこれを段ボール箱の中に入れて送って来るんですがねえ。別に段ボール箱は無くてもいいのですが、中身は見えない様にして欲しいものです。

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あったら便利な機能すべて揃って、セットアップ済で送料、代引き料金まで含めて8,000円弱で買えます。安いですが、これでも最安値ではありません。

直ぐに欲しかったので、多少高くなっても仕事が早そうで手続きが簡単な店舗で購入したました。注文から2日後には届きました。そして次の日には取付も済んでいたのですが、記事にする時間が無く放置していました。

まずは古い車載器の取り外しから、先代の車から引き継いで取り付けてから7年ですから、よく働いてくれました。

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本体を外してからケーブルを縺れた糸をほどく様に外していきます。

元の電源を利用して新設のケーブルも配線する予定なので、ディーラーが繋いだ電源を探ろうと古い電源ケーブルを辿って行くと、(やはり)シガーソケットの裏からプラスもアースもエレクトロタップで取っていました。プラス側のケーブルには3Aのヒューズが繋がっています。新しい車載器のヒューズも3Aだったので、古い配線をそのまま利用して適当な所でカットしてギボシ端子で新しいケーブルと繋ぎました。

アンテナはフロントガラス上部中央に付けるので、ケーブルを天井内張りの中に隠し易い様にルームミラーの取付ねじも緩めて作業します。もちろん内張りの隙間から押し込む事も可能ですが、少しでも確実に収めるために私はそうしました。

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古いアンテナより少し大きくなりました。カード認証のパイロットランプ付きで本体のランプを確認しなくても良いのはちょっとだけですが便利です。

本体は前と同じ場所に取付ましたが、ケーブルが例のポートの邪魔をしない様に余裕を持たせてゆるやかに迂回するように配線しました。

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動作テストの後、取り付けて配線をまとめれば終了です。

作業に夢中になって、途中の写真は撮り忘れました。

アンテナです。

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最終動作テストも終了。スルーカードを差し込むと、本体とアンテナのパイロットランプが緑に灯り『認証しました』のアナウンス。音はとてもじゃないがイイとは言えません。おもちゃの声という印象です。

週末には高速道路でゲートオープン確認済みです。

作業自体は簡単です。

近くの黄色帽子では取付工賃5,000円、セットアップ料3,500円位だったように記憶しています。そして本体は同じような性能の物は9,000円前後ですから、本体の価格以内で出来てしまいました。

やらない手はないですね。

2011年4月 7日 (木)

レーダー&ナビのデータ更新

【セルスター AR-715Mのデータ更新】

しばらくレーダー探知機のデータ更新を行っていないのでメーカーのサイトに行くと、アプリを使ってデータのダウロードをする仕様変わっていました。

無駄にアプリケーションを増やしたくないんですけど、データだけダウンロードする選択肢はないのでしょうか。腹立つわ。

仕方ないのでアプリを入れてGPSデータ更新を行いました。

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3月1日バージョンに更新されました。

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【パイオニア 99000-79X17の地図データ更新】

続けて

ナビの地図データ更新も行いました。

やってなかったっけ?

納車後、すぐにやった覚えがあったのですが、SDに地図データが入って無い所を見るとデータ更新していなかったんですね。でも、このデータがいつ更新されたデータなのかどこを見ても書いていません。地図データの更新情報はどこで調べればいいんでしょう???

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地図データダウンロード中です。

見ての通り、30.6%で残り22分ですよ。

って事はダウンロードに約30分掛かったって事です。

更にダウンロードしたデータをSDカードに移すのに30分。

そろそろ終わるかなと思った頃に、”データ領域が不足したから音楽データを削除する”だと。

最初に言えよって話です。仕方ないので削除しましたよ。

説明書には4GB以上のSDカードと書いてあったので、4GBでいいのだろうと思っていたら、地図データだけで4GB弱使ってますから、音楽データを入れたいなら8GBにしておくべきでした。もう少し分かり易い説明があって然るべきと思いました。

で、このデータをナビに落とすのに30分です。

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やっと終わりましたが、音楽データ入れ直さないと。

本日、このSDカードを『NAVI OFFICE』(ナビデータ自動アップデートソフト)につなぐと、地図データは差分ダウンロードされるようです。

本日、音楽SDカードも作りましたが、上のSDカードと差し替える必要があるので面倒です。

※4/8追記

ナビの地図データは3年間無料更新となっています。

更新にはPCが必要で、誰でもがPCを持っている訳ではないので、ディーラーがやってくれるのが当り前だと思いますが、納車の時には何の説明もありませんでした。(聞きもしませんでしたが)

私は何でも自分でやりたい性格なものだから、ごく自然に更新しましたが、普通は営業から説明が無いと更新がある事すら知らないで無料更新期間が終わってしまうかも知れません。

これはディーラー(営業)の怠慢(方針?)でしょう。

2011年4月 4日 (月)

ジムニーシエラATの燃費(24)

満タン法で計算しています。

長距離に出る前に満タンにしました。

街乗りとチョイ乗りしかしなかったように思いますが、やけにいいのは何故?。

108Km/10.17L≒10.62Km/L

4/1に給油。特売日で138円/Lでした。

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長距離から帰って来て4/3に入れました。

半分が高速道路です。

439.1Km/36.01L≒12.19Km/L

初の12キロ超えでしたっけ?

帰路は結構回しましたのに。

高速の上り坂では3rdで5000rpmを越えていました。

何故良かったのか、さっぱり不明です。

この日も特売日ですが、140円に上がっていました。

201104021

※4月2日、大分県南はサクラ満開でした。

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帰りの高速道路入口ではETCゲートが上がらず、危うくバーに突っ込む所でした。

数台並んで走っていたので、うしろはもっと驚いたのではないでしょうか。

後続の方には大変失礼いたしました。

スルーカードは入っていたし、車載器は正常のランプが灯っていました。

たまたまゲートのセンサーの反応が悪く開かなかったと思っていましたが、次の入口でもゲートは上がりませんでした。

どうも車載器が壊れたようです。

アンテナの接触が悪いか断線の様な気がしますが、7年も使っていますから、修理してもまたどこか壊れてゲートが開かないんではないか、という不安を持ったまま使うのもどうかと思い、新品に交換することにしました。

って事で、本日(4/4)、安いセットアップ済の車載器を発注しました。

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