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2011年5月の記事

2011年5月30日 (月)

オートライトの動作と・・・

オートライトユニットの動作仕様を書き忘れていました。

◎キーONでライトスイッチがOFFの時、照度センサーの感知により、薄暮でスモールライトが自動点灯、更に暗くなるとヘッドライトが自動点灯します。周囲が明るくなると自動消灯します。

◎キーOFFでライトが消灯します。

◎車のライトスイッチは通常通り操作可能です。

#ジムニーシエラではライトスイッチがOFFで、オートライト装置が作動中であってもレバー操作でハイビームにする事ができません。(パッシング使用可)

ハイビームにしたい時には スイッチレバーのヘッドライトをONにして、ハイビームにする必要があります。これは車種によって違いがあるようです。どういう配線の時、ハイビームに出来ないのかメーカーの説明があれば親切だと思いますが、いかがでしょう。

本当の所は分かりませんが、何となくオートライトユニットに変な負担が掛かりそうな気がするので、夜間走行時はオートライトをOFFとし、車のライトスイッチレバーで操作する方が賢そうです。

それから夜間(暗い時)車に乗り込んでキーをONにした時、オートライトによりヘッドライトが点きます。ライトを点灯した状態でセルを回すという気持ちの良くない事態になります。(私はON/OFFスイッチを付けたので、OFFにすればOKです。)

やはりスイッチを取り付けておいて正解でした。

てか、これはメーカーが伝わる様に説明しておくべき事象だと思います。

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あほやっちゃった話

まず、この写真のスイッチの配線を見てください。

20110520_92406_0021

青いのがスイッチです。

一見どうと言う事はない配線です。

と言うか、カプラーまで使って、修理の時の事まで考えた手のかかった配線です。

ところが、そのカプラーがまずかったのね。

このスイッチの構造をご存知の方は何となく気付かれたのではないでしょうか。

実はこのスイッチの固定方法は、表からスイッチ本体の後部を穴に入れて、裏側からナットで締めつけて止める構造です。つまりナットの中を配線が通り抜ける訳です。

カプラーが通りませんよ~。

スイッチを取り付ける穴をカプラーが通り抜ける事は確認したのですが、裏のナットまでは考えませんでした。ナットはプラスチックなので多少変形します。グイッと押さえて楕円形にして無理やり通す事に成功して事なきを得ました。

もひとつ、関連でマズイ所がありました。

上記のナットをカプラーが楽に通り抜ければ何の問題もなかったのですが、通らないのでカプラー同士の抜き差しはダッシュボードの内側(裏側)で行わなくてはなりません。狭過ぎて非常に困難です。何とか挿す事は出来ましたが、抜く時はどうなるか・・・。

計画ではスイッチの取付穴からカプラーまでズラズラと引き出して、接続すれば簡単でいいんじゃないかと考えていたのです。

とってもアサハカな私でございました。

みなさんはこんな事しない様にね。

やらねーか。

2011年5月29日 (日)

オートライトユニットの取付(3)

では、取付です。

準備済のカプラーやギボシ端子を配線図通りに繋ぎます。

前記事と重複しますが、配線図です。

Ws000003

この配線図には有りませんが、一番上の赤線にスイッチが割り込みます。

※ちなみにスイッチには内部照明が付いており、その電源は以前とっておいたイルミ電源のギボシ端子から取りました。つまり、スモールが点灯している間はスイッチの照明が点いている事になります。

IGN電源(ON電源)のリアデフォッガーのヒューズから電源を取りました。

20110520_115521_0028

※電源取り出し用ヒューズ電源を使用しています。(どこの製品だったか忘れました)

※ヒューズボックスの情報はこちら

全て接続して動作テストします。

20110520_130557_0029

装置の本体にはクロロプレンゴムテープを巻きました。

電源スイッチ(手前の青)をONにして、ヘッドライトを見ながら照度センサーを隠したり出したりしてみました。

20110520test

写真では解り難いですが、ちゃんと反応しています。

センサーはETCのセンサーの隣に貼りつけました。

20110520_151318_0043

スイッチの取り付け位置を決めて穴を開けました。

20110520_140727_0036

3度ほど本当に穴を開けてイイのか心に問い掛けました。決心したらイッキにやりましょう。

20110520_141928_0037

ドアミラーのスイッチ下の裏には十分なスペースがあるので、丁度いい場所だと思います。何かの時の為に、隣にもうひとつ付けるスペースを残しています。

スイッチはこうなりました。

20110520_145933_0040

接続した配線をまとめます。

20110520_145855_0038_2

金属の何かのブラケットが空いていたので、結束バンドで取付ました。

センサーのケーブルはまたまた右のAピラーを通しました。Aピラーの下側には数本のケーブルがバラバラに出て気持ち悪いので配線チューブでまとめました。(写真には撮れない位置)

すべて終えての動作テストも合格です。

20110522_111432_0010

夜間はこんな感じに見えています。

20110520_224711_0004

今回付けたスイッチの照明がやけに明るいです。ブルーの光もハイビームの色と同じなので気になります。

暇な時に、改良するつもりです。

オートライトは上手く働いています。

個人的には薄暮の時の反応が悪いような気がしました。感度のアップは可能なのでもう少し様子を見てから上げるかどうか決めようと思います。(手動の時は、いつも誰よりも早くライトを点けていました)

何しろ、薄暮のライトが点くタイミングの時、車を運転している事は滅多にないので、決定するにはデータ不足です。それに薄暮では手動で点けて、トンネルだけオートライトに頼ると言う選択肢もありますので、ゆっくり考えて決めたいと思います。

以上でオートライト取付の記事は完結です。

今回のイジリも誰にも気付かれないでしょう。

『うほ、自動って楽でいいぞ』と、ひとり悦に入る管理人でございました。

オートライトユニットの取付(2)

それでは配線の確認作業です。

必要な情報はスモールライトとヘッドライトの配線の特定、そしてそのコントロールがプラスかマイナスかを調べます。

まず、オートライトユニットのメーカーの車種別参考資料を確認しましたが、シエラはおろかジムニーもありませんでした。前回のドアミラー格納装置ではジムニーの資料がそのままシエラにも当てはまりましたので、当てにしていたのですが、ないのなら調べるしかありません。

スズキの他車種の情報も確認すると、『ワゴンR』『スイフト』で配線コード色が一致していました。

(赤/黄)がスモールライトでプラスコントロール、(赤/白)がヘッドライトでマイナスコントロールです。シエラも多分そうなってるだろうとの推測のもと、ライトスイッチの配線を確認しました。

ハンドルコラム下のパネルを外します。(外し方はこちら

2011051910

ライトスイッチassyから出ているから、このカプラー(コネクター)で間違いないでしょう。

よ~く、見ると?

20110519_140757_0006

あれ~~~?

(赤/白)はありますが、(赤/黄)がないやん。

こりゃ参った。当てが外れましたぞ。

検電テスターでチェックするしかありませんが、電圧が測れるテスターじゃないと解り難い気がしますが、大丈夫でしょうか。不安はありますが、確認してみました。

まず、ライトのスイッチをカチカチやった時に電気が流れる配線を探します。

左から4番目の(赤/白)、5番目(赤)、6番目(白)に何らかの変化がありました。

更に詳しく調べます。

・(赤/白)常時〈1〉、スモール〈1〉、ヘッド〈0〉、ハイビーム〈1〉

・(赤)常時〈1〉、スモール〈1〉、ヘッド〈0〉、ハイビーム〈?〉、パッシング〈0〉

・(白)常時〈0〉、どこでも〈1〉

※ここでは、”〈0〉は電気は流れず”、”〈1〉は電気が流れた”を示しています。?は忘却。

では、これで何が分かったの?

って感じですが、(白)はスモールライトでプラスコントロールは間違いなさそうです。

残りのどちらかがヘッドライトなのですが、どちらかよくわかりません 。しかし、他車の情報から(赤/白)がヘッドライトと思われます。そう思って作業しているものだから、(赤)の確認は適当になってしまいました。

確信が持てるように、さらに確実な方法でも調べました。

確認して間違いなければ、その都度、結線していきます。

20110519_161501_0019

カプラーから配線の端子を抜いてみました。

端子の抜き方は白いカプラーの真ん中あたりに切れ目が2本あるのが分かると思いますが、その部分が押さえになっているので、小さなマイナスドライバーを隙間に入れて浮かせます。浮いたところでカプラーの中の抜きたい端子のある穴にマイナスドライバーを挿入して配線を引きながらドライバーを捻れば外れます。外し方を見つけるのに結構時間を使ってしまいました。

写真の様に、(白)を抜くとスモールライトが点かなくなったので、ここにギボシ端子付きの短い線を繋ぎました。(赤/白)を抜くとヘッドライトが点かなくなったのでこちらにも配線を割り込ませました。

確認したライトの配線です。

20110519a

こちらがオートライト装置の配線図です。

Ws000003

これに従って接続して終了です。

長くなったので残りは次に回します。

オートライトユニットの取付(3)

2011年5月26日 (木)

オートライトユニットの取付(1)

例の予告していた自動化装置の取付でございます。

納品が5月14日で取付が20日だったと思います。

最近、特に忘れっぽいので、記憶も薄れておりますが、写真とメモを見て、思い出しながら記事にして見ましょう。

前回のキーレス連動ドアミラーと同じ所の製品です。

コイツです。

20110515_10108_0001

まずは取付説明書を熟読して、配線を理解します。

ところが一ヶ所どう見てもツジツマが合わない所があります。ネットでも公開されているので、そちらも確認しましたが同様の内容です。発売されて数ヶ月経つのに、誰も間違いに気付かないのはどうも解せないのですが、一応、メーカーにメールで確認を取ると、やはり誤記でした。

もう訂正されているので、これから取付される方はご安心を。

さて、まずは取付前のお仕事です。

キーがオンの時は常にオートライトが作動する仕様なので、たとえばエンジンを掛けて停車する様な状況の時、夜ならヘッドライトは点灯したままになってしまいます。(スモールにも出来ない様です)

たとえば、寒い夜、停めた車の中で暖を採りたい状況ってよくありますよね。

そんな時の為にオートライトを切るスイッチを付けた方が良さそうです。

LED付のON・OFFスイッチを注文しました。

スイッチには文字を入れました。

20110517_133952_0003

印刷してスイッチの内側に貼り付けるだけです。

次に照度センサーの加工も必要です。

センサーは基盤むき出しのままのこんなのです。

Ws000003

こいつをスッポリ隠せそうな物を探してアレコレ引っぱり出してみましたが、シャーペンの替え芯のキャップが一番ぴったり来ましたのでセンサー部に穴をあけて貼りつけました。

20110520_113444_0026

バッチリうまく行きました。

”ヘッドライトスイッチの配線の確認”をした後、ギボシの取付です。

20110520_113404_0024

左上の黒い奴が装置本体で8本の配線コードが出ています。

電源とアース2本、スモールライトの配線用に2本、ヘッドライトの配線用に2本、残りの二本はつながっていて、切る事でセンサーの感度を増すようになっています。

右上が別購入のスイッチで本体の電源配線に割込ませます。内蔵照明はイルミ電源につなぎます。

左下の黒いコードがセンサーでフロントガラス上部に貼り付ける予定です。

右下の黄色いコードは電源取り出し用のヒューズ電源です。

二股に分かれているのは、本体の電源とスモールライトスイッチ用のコードです。

ここまでが室内で出来る配線の準備です。

上にも書きましたが、この結線をする為に車の”ヘッドライトスイッチの配線の確認”を事前に行っています。

前後しますが、特に重要な配線情報なので、次の記事で詳しく書かせて頂きます。

オートライトユニットの取付(2)

2011年5月23日 (月)

ジムニーシエラATの燃費(31)

満タン法で計算しています。

長距離を走って来ました。

往復で約800キロ、その内、約500キロが高速道路となります。

801.8Km/67.01L≒11.97Km/L

12.5Km/L位を予想していましたが、ちょっと残念な結果です。

燃費がどうのより、鳥取県のガソリンの値段の方が問題ありです。

地元では143円で入れたと思いましすが、米子では158円でした。

どうも入ったGSがマズかったようです。

同市内でも安い所は146円の所もありました。

あのボッタクリGSつぶれる評判悪いと思います。(言い過ぎたので訂正しました)

20110521

※この場所から最も近いGSでした。

2011年5月20日 (金)

自動化装備追加

また弄ってました。

すでに装着済です。

201105151

今から長距離に出ますので、上手くいったのか確認できます。

ちょっと取付に不安な要素もあったのですが、どかな。

2011年5月19日 (木)

ジムニーシエラATの燃費(30)

満タン法で計算しています。

5月18日の給油です。

使用状況は高速200Km、ワンディングロードですが、今回はやや攻めました。

394.4Km/36.28L≒10.87Km/L

ATのDレンジでは峠は立ち上がりが鈍くて面白くないので、キビキビ走らせる練習をしました。その結果、2nd多様となり燃費を落としたようです。(オイル交換のせいではないと信じたい。)

2ndを使いたいコーナーでもDレンジでは3rdを選択するようです。

201105145

※私の好きな島根県の高津川です。

2011年5月17日 (火)

ジムニーシエラATの燃費(29)

満タン法で計算しています。 5月14日の給油です。

使用状況は高速有り、山道あり、街乗り、チョイ乗りと、いろいろです。

325.0Km/30.38L≒10.7Km/L

最近は11キロを切ると悪いと感じます。

尚、オイル交換前の走行もあるので、0W-20の記録ではありません。

201105143

※高速道路の登坂では3rd、4500rpmで約100Km/hです。

2011年5月15日 (日)

パンク

本日、渓流釣行にて未舗装路に突入。

行き止まりまで行きましたが、結局舗装路の最終部に駐車して釣りをしました。

201105141

釣りを終えて帰路の高速道路。

いつもよりフラツキが大きい気がするがナンデかな~?

風が強いからか?

まさかパンク?

や、パンクしたらもっとゴトゴトするよなぁ?

それでも通常の速度で走り切り高速道路を降りました。

降りて5キロほど走った所の信号のスタートで『ぼろろろろろろろろろろ』。

へ?バイク?

『ぼろろろろろろろろろろ』。

うわ、俺だ。車揺れ出した。

丁度、ジョイフルの駐車場があったので、突っ込んで確認しました。

201105142

徐々に抜けてしまったようです。

高速は不安定な状態で30キロ位は走りましたが、タイヤもホイルも無事でした。

スペアタイヤとパンクしたタイヤの交換ですが、先日、タイヤのローテーションで予習をしていたので、万事滞りなく作業終了しました。

一旦家に帰り荷物を降ろしてから近くのタイヤショップに行って修理の依頼をして、作業をずっと見ていました。

マズイ事に空気が漏れているのが、タイヤウォール部(肩から1cm落ちた所)で通常の外側からのパンク修理は無理な場所です。タイヤを外して内側からパッチを貼るしかないそうで、弱い部分のなので完全に直らない場合もあるとの事です。

タイヤを外すと内側に穴を開けた犯人が顔を出しておりました。

マッチ棒ほどの太さの木片でした。林道を走った時が、クサイですね。

修理を終え、バランスを取り直して3,000円なり。

やや高めの空気圧に入れたので、数日後、抜けてないかチェックしてくれとの事でした。

次回のタイヤローテーションには加えない方が良さそうです。

2011年5月12日 (木)

そう言えば

金属むき出しの所は仕方なとしても、塗装が乗ってる所にもうサビですか。

20110506sabi

さて、どうしたものか考えましたが・・・。

一応、KURE 5-56をシューとやって・・・・・・・。

何も見なかった事にしました。

2011年5月10日 (火)

タイヤローテーション(1万キロ)

過去の車では、タイヤのローテションを定期的にやる事はありませんでした。

ジムニーに替えてからは、定期的にローテーションをやろうと思っていたのですが、コメントで話題に出るまですっかり忘れていました。

シエラの取扱説明書には、5,000Km走行毎に行えと書いてあります。

ま、1万キロでも、いいじゃないですかね。

って事で、ローテーションしまーす。

方法はこれ。

Photo

左下のスペアタイヤをローテーションに入れる時です。

車載ジャッキだけでやるので、このやり方しかないですね。

実は5本で回すのは初めてです。今までの車では新車の時に自分の好きなタイヤ&ホイールに4本は替えて4本でローテしていましたから、ノーマルタイヤは常に新品のままで車検用に置いていました。

ほぼノーマルで乗ったシエラの前の車は頑丈な車だったのでほとんど手を掛けませんでした。擦り減ってから4本で回し、新品への交換も4本だけでした。

ジムニーって、そんな私でも手を掛けたくなる車です。(忘れてたクセに)

では、ジャッキアップポイントです。

1

前輪側はすごく重いです。

パンタジャッキでは結構力が必要でした。パンクしても女性では無理かもって思いました。

外したタイヤです。

201105063

左が左前輪で右が左後輪。・・・だったと思う。

後輪は真ん中が減っています。前輪が外側の肩が特に減っています。

後輪はもう少し空気圧は低くくていいような気がしますので、4輪交換後に空気圧の調節をしました。

今までが、前輪190kPaで後輪210kPaとしていました。(取説は160/180)

今回は左前輪が右後輪に行ってますから、後輪はその190kPaに合わせ、前輪を175kPaにしました。

背負っていたスペアタイヤはナント270kPaも入っていました。

これ適当過ぎませんか?誰だよ。

201105064

これだけ違うと外径もかなり違っているようで、タイヤを外した時の高さではスペアタイヤを入れるのは不可能で少し上げました。って事はパンクで交換してそのまま走ったらバランスが絶対悪いですよね。

ちゃんとやろうよ。

ローテーション終了です。こりゃ重労働だ。

昔の車に比べればタイヤの重さは相当軽いのですが、腰やっちまいました。

4日経過した今日やっと普通の状態になりました。(慢性の腰痛の状態にですが)

ガレージジャッキと馬、買おうかしらね。それと十字のレンチ。

※交換後、高速道路も走りました。バランスが心配でしたが100キロ出しても問題なしでした。

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ガレージジャッキのポイントも参考に入れときます。

2

0W-20のインプレ

先日交換したエンジンオイル『カストロール マグナテック 0W-20』の感想を忘れない内に簡単に書いておきます。まだ、高回転域を使うような激しい運転はしていませんが、今の使用感覚に慣れてしまったら、何が変わったのか解らなくなりそうなので、通常の使い方をした時の新鮮な感想のみ先に書く事にしました。

スズキ純正の『エクスター 5W-30』からの変更です。

交換後、直ぐに感じたのがアイドリングが静かになった事。粘度の低いオイルは静粛性を損なうと思っていましたので、意外でした。 昨日の 高速走行でも定速走行している時は静かに感じました。

ただし、加速時の『ひゃーーーー』、減速時の『ひゅーーーーん』と聞こえる音(メカニカルノイズ?)は大きくなっているようです。街乗りでもそう感じていました。

アイドリングの回転が少し高く感じますが、それほど以前の回転を正確に見ていなかったので何とも言えません。それから、なぜかシフトアップのショックが強くなり、エンジンブレーキの利きが悪くなったように感じました。いつもより車の挙動に神経を向け過ぎていたせいでそう感じたの知れません。

当然ですが、排気臭はまったく違います。エクスターは変なニオイと感じていましたが、マグナテックは普通のニオイです。(普通ってなんだ?)

始動性は掛かりが悪い事がまだないので良くなっていると言えると思います。エクスターの時はオイル交換の直後、なかなか掛からない事が何度かあり、使用距離が増えると掛かり具合が一定になる様でした。その一定の状態も掛かかりが悪いと感じていました。その部分の始動性だけを比べれば変わっていないと言えます。

簡単言えば、期待したほどの効果は無かったが、少しはは改善されたって事ですね。

感覚の問題だから、人それぞれでしょうし、気持の問題で受け取る感覚が変わる事はよくある事ですから、読まれる方はスキに受け取ってくださいませ。って、締まらないインプレでございました。

もう少し様子を見ましょうね。

20110508yabakei

※5月8日、新緑の耶馬渓にて。

2011年5月 8日 (日)

オイル交換(1万Km)

たかがオイル交換でこんな長文になってしまいました。

書いてみるとツマラナイ話題のような気がして来ました。

てか、特に目新しい事もないので読まなくても大丈夫です。

まあ、公開はしますが。

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さて、前の記事で1万キロを超えたのでエンジンオイルとオイルフィルター交換すると書きましたが、実際には前回から5,000キロは走っていないから、もう少し後回しにしても良かったのですが、キリのいい数字の方が覚え易いのでやる事にしました。

つまり、○万キロでオイルとオイルフィルター交換、○万5千キロオイル交換って事にしようと言う訳です。

で、今回は○十年ぶりのセルフオイル交換なので色々と道具を揃える必要があります。

一応、どこで何を買うかは事前にチェック済です。

まず、ホームセンターに行って、『廃油受け(5L)』『廃油処理箱(5L)』『オイルジョッキ(1L)』『ドレンプラグパッキン(20×14×1.5』『オイルフィルターレンチ』を購入。ほぼフルセットですね。

オイルとオイルフィルターもホームセンターでチェックしましたが、(いろんな意味で)イイのが無かったので、当初の予定通り、近くの”黄色帽子”へ移動して購入しました。

さて、肝心のオイルですが、これから夏に向かって気温が上がって来ようと言うのに、いつぞや宣言した通り無謀にも『0W-20』を入れます。始動性や燃費に変化がある事を期待しての事です。

201105041

夏に向かって在庫処理でしょうか、『カストロール マグナテック 0W-20』が3,980円と大変お安くなっていました。API規格のSMグレードだから大丈夫です。きっと。

「えっ、ジムニーに0W-20?」と思われた方がいるかも知れませんので一応、『サービスデータ』を。

1

一応、推奨オイルに入っています。(エクスターの0W-20ってあるの?)

オイルフィルターは黄色帽子の汎用タイプ(PIAA製)の安いのを買いました。適応車種の表にジムニーシエラが入っていなかったんですけど、スイフト(M13A)が入ってたんで、これにしました。

ドレンボルトのパッキンは毎回交換が常識のようです。昔、自分でオイル交換していた時代は、替えた事が無かったですが、昔とは考え方が変わったのでしょうか。(昔のパッキンはペラペラの銅合金だった記憶があります。)

201105042

さて、作業に入りましょう。

買い物に走った後でしたので、油温が下がるのを待って作業開始です。

オイルパン下部にあるドレンボルトを17mmのメガネレンチで緩めます。結構な強さで締まってましたがいったん緩むと、指先だけで弛みます。廃油受けを真下に置いて、ゆっくりボルトを外しましたが、外れた瞬間、「ドッバーー」と出て手の平にかかり、手を伝ったオイルが廃油受けの外に流れてしまいました。

なんか要領が悪いです。

出て来たオイルは、思ったよりキレイな印象です。やや粘度低い気がしました。

○十年前の記憶の中のエンジンオイルとの比較ですから、何の意味もないです。

それからパッキンはアルミ製に見えます。パッキンには締め込んだ跡が段差になって残っていますから、毎回交換と言うのは頷けます。柔らかい素材で食い込ませていたんですね。

201105044

次はオイルフィルターの取り外しですが、これが面倒でした。

買ったレンチが合っていませんでした。エーモンのコレを買ったのですが、このタイプはめっちゃ使い難い。

何せ円形を保持してくれないので、狭い所に手を突っ込んで片手で形を整えながらフィルターに被せ無くてはなりません。それもシエラの場合、障害物が多く上からでは入らないので、下から使う事になります。さらにレンチの輪部分の厚みがある為に何も考えずにはめ込むと、何かの部品に当ってフィルターに深く入れる事が出来ませんし浅く掛けた状態で緩める事も出来ません。深く入れる為には、レンチの輪の一番薄い部分(連結部)をその部品が干渉する部分に合わせて入れなくてはいけません。

言葉だけでは説明し切れていない気がしますが、シエラのオイルフィルターには専用サイズのカップ型のレンチがいいように思います。※レンチサイズは65mmと思いますが、フィルターによって違いがあるようなので自己責任で確認してくださいね。

20110504_213

やっと、オイルフィルターを外せました。こちらもモタモタやってると、外した瞬間にフィルターに溜まったオイルが溢れ出しますから素早く廃油受けに受ける態勢を整えなければいけません。

やっぱ、要領が悪いです。肘までドロドロにして、ホーシングもベトベトでございます。

で、上の写真の左が社外品で右が純正。高さが全然違いますわよ~。

純正の品番は"16510-61A30"です。買った箱の適応純正品番にはありません。

次は間違わないように、サービスデータの一番下に品番を書き加えておきました。

でも、今回は買った奴を使いますよ。だって"M13A"用だからいいのです。わたしゃ気にしません。

古いオイルが落ちるのを待つ間にコーヒーブレイク、その後、ドレンボルトとフィルターを取付ました。フィルターはパッキンが当ってから3/4周で回せばいいのだそうです。フィルターの外周部に①~④まで書いていますから、手で絞めて固くなった所から、レンチで数字三つ分進めればいい訳です。上手く出来ているもんです。

新しいオイルフィルターは小さいのでレンチを掛けるのも簡単でした。次もこのサイズのフィルター使う事にしよう。

※追記:忘れてました。廃油受けは5Lじゃちょっと小さいですね。動かすとタップンタップンしてこぼれてしまいます。または廃油処理箱に直接でもいいかも。

 

では、オイルを入れまーす。

げ、こんな色なの?

廃油かと思いましたよ。いいのこれで?

201105045

昔よく使ってたのはもっと黄色っぽくってキレイな色だった気が・・・。あれ?あれはサラダオイルの記憶だったかな?

それに”0W-20”は思っていた程、サラサラではありません。まあ、新品のオイルの印象など遠い記憶の彼方、こんなモノなのでしょう。

って事で、1Lのオイルジョッキで3回と0.7Lで適量になりました。オイルフィルターを変えた時のオイル量は4Lとなっているので、フィルターにオイルが回ったら、減るかと思いましたが翌日計っても変わりませんでした。結構、古いオイルが残っているのでしょうね。

オイルの垂れた所は良く拭いておきましょう。汚したままだとオイル漏れがあっても気付きませんよ。

エンジンを掛けてみました。掛かりは普通です。

およ?意外にもアイドリングでは静かになってます。

逆に回転を上げると少しうるさくなっているようです。特に『しゃーーーー』だか『ひゃーーーー』だかに聞こえる音が大きくなっているように思います。

オイル交換後、何日か経ちましたが、始動性の印象は普通。と言うか、まだ掛かり悪い事がないから良くなったとも言えますし、何度か特に早く始動した事もあるので平均を出せば良くなったと言えるでしょう。

さて、あとは燃費がどう変わるか。楽しみです。

2011年5月 4日 (水)

ジムニーシエラATの燃費(28)

GW中、結構走りました。

三回分まとめて記事にしました。

満タン法で計算しています。

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5月2日の給油です。

使用状況は忘れました。

308.7Km/28.48L≒10.84Km/L

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5月3日の給油です。

高速道路を220Km位使ってあとは山道です。

312.5Km/25.91L≒12.06Km/L

------------------

5月4日の給油です。

300Km以上、高速道路を使い、残りは一般道です。

439.3Km/35.81L≒12.26Km/L

------------------

二回連続で12Km/Lを超えましたが、特別な事は何もしていません。自然に燃費が良くなって来たと感じています。吹け上がりが良くなった気もします。

201105031

高速道路上で1万キロ突破しました。納車から7ヵ月です。

オイルとフィルターの交換時期です。

今回は自分でやろうと思います。

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