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2011年5月26日 (木)

オートライトユニットの取付(1)

例の予告していた自動化装置の取付でございます。

納品が5月14日で取付が20日だったと思います。

最近、特に忘れっぽいので、記憶も薄れておりますが、写真とメモを見て、思い出しながら記事にして見ましょう。

前回のキーレス連動ドアミラーと同じ所の製品です。

コイツです。

20110515_10108_0001

まずは取付説明書を熟読して、配線を理解します。

ところが一ヶ所どう見てもツジツマが合わない所があります。ネットでも公開されているので、そちらも確認しましたが同様の内容です。発売されて数ヶ月経つのに、誰も間違いに気付かないのはどうも解せないのですが、一応、メーカーにメールで確認を取ると、やはり誤記でした。

もう訂正されているので、これから取付される方はご安心を。

さて、まずは取付前のお仕事です。

キーがオンの時は常にオートライトが作動する仕様なので、たとえばエンジンを掛けて停車する様な状況の時、夜ならヘッドライトは点灯したままになってしまいます。(スモールにも出来ない様です)

たとえば、寒い夜、停めた車の中で暖を採りたい状況ってよくありますよね。

そんな時の為にオートライトを切るスイッチを付けた方が良さそうです。

LED付のON・OFFスイッチを注文しました。

スイッチには文字を入れました。

20110517_133952_0003

印刷してスイッチの内側に貼り付けるだけです。

次に照度センサーの加工も必要です。

センサーは基盤むき出しのままのこんなのです。

Ws000003

こいつをスッポリ隠せそうな物を探してアレコレ引っぱり出してみましたが、シャーペンの替え芯のキャップが一番ぴったり来ましたのでセンサー部に穴をあけて貼りつけました。

20110520_113444_0026

バッチリうまく行きました。

”ヘッドライトスイッチの配線の確認”をした後、ギボシの取付です。

20110520_113404_0024

左上の黒い奴が装置本体で8本の配線コードが出ています。

電源とアース2本、スモールライトの配線用に2本、ヘッドライトの配線用に2本、残りの二本はつながっていて、切る事でセンサーの感度を増すようになっています。

右上が別購入のスイッチで本体の電源配線に割込ませます。内蔵照明はイルミ電源につなぎます。

左下の黒いコードがセンサーでフロントガラス上部に貼り付ける予定です。

右下の黄色いコードは電源取り出し用のヒューズ電源です。

二股に分かれているのは、本体の電源とスモールライトスイッチ用のコードです。

ここまでが室内で出来る配線の準備です。

上にも書きましたが、この結線をする為に車の”ヘッドライトスイッチの配線の確認”を事前に行っています。

前後しますが、特に重要な配線情報なので、次の記事で詳しく書かせて頂きます。

オートライトユニットの取付(2)

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