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2011年5月30日 (月)

オートライトの動作と・・・

オートライトユニットの動作仕様を書き忘れていました。

◎キーONでライトスイッチがOFFの時、照度センサーの感知により、薄暮でスモールライトが自動点灯、更に暗くなるとヘッドライトが自動点灯します。周囲が明るくなると自動消灯します。

◎キーOFFでライトが消灯します。

◎車のライトスイッチは通常通り操作可能です。

#ジムニーシエラではライトスイッチがOFFで、オートライト装置が作動中であってもレバー操作でハイビームにする事ができません。(パッシング使用可)

ハイビームにしたい時には スイッチレバーのヘッドライトをONにして、ハイビームにする必要があります。これは車種によって違いがあるようです。どういう配線の時、ハイビームに出来ないのかメーカーの説明があれば親切だと思いますが、いかがでしょう。

本当の所は分かりませんが、何となくオートライトユニットに変な負担が掛かりそうな気がするので、夜間走行時はオートライトをOFFとし、車のライトスイッチレバーで操作する方が賢そうです。

それから夜間(暗い時)車に乗り込んでキーをONにした時、オートライトによりヘッドライトが点きます。ライトを点灯した状態でセルを回すという気持ちの良くない事態になります。(私はON/OFFスイッチを付けたので、OFFにすればOKです。)

やはりスイッチを取り付けておいて正解でした。

てか、これはメーカーが伝わる様に説明しておくべき事象だと思います。

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あほやっちゃった話

まず、この写真のスイッチの配線を見てください。

20110520_92406_0021

青いのがスイッチです。

一見どうと言う事はない配線です。

と言うか、カプラーまで使って、修理の時の事まで考えた手のかかった配線です。

ところが、そのカプラーがまずかったのね。

このスイッチの構造をご存知の方は何となく気付かれたのではないでしょうか。

実はこのスイッチの固定方法は、表からスイッチ本体の後部を穴に入れて、裏側からナットで締めつけて止める構造です。つまりナットの中を配線が通り抜ける訳です。

カプラーが通りませんよ~。

スイッチを取り付ける穴をカプラーが通り抜ける事は確認したのですが、裏のナットまでは考えませんでした。ナットはプラスチックなので多少変形します。グイッと押さえて楕円形にして無理やり通す事に成功して事なきを得ました。

もひとつ、関連でマズイ所がありました。

上記のナットをカプラーが楽に通り抜ければ何の問題もなかったのですが、通らないのでカプラー同士の抜き差しはダッシュボードの内側(裏側)で行わなくてはなりません。狭過ぎて非常に困難です。何とか挿す事は出来ましたが、抜く時はどうなるか・・・。

計画ではスイッチの取付穴からカプラーまでズラズラと引き出して、接続すれば簡単でいいんじゃないかと考えていたのです。

とってもアサハカな私でございました。

みなさんはこんな事しない様にね。

やらねーか。

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