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2012年5月の記事

2012年5月11日 (金)

フラットパネル追加で快適睡眠スペース

リアシートまで伸ばしていたフラットパネルに助手席分のパネルを追加しました。
これで身長以上のフラットなスペースが出来上がりました。

過去の写真と重複しますが、シートアレンジと言うかパネルアレンジを順番に見てみましょう。

☆ 4人乗りです。

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☆ 3人乗りです。

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☆ 2人乗りです。

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☆ ひとり乗りです。

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助手席に追加したパネルは、固定または連結せずはに置いただけで使用する予定ですが、使って問題が出れば改善して行こうと思います。

助手席側の前から見た所です。

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突き合せる事で段差を無くすようにセットする事も可能ですが、段差が寝る時の邪魔はしない位置なので、パネルがより安定するこの状態で、マットを敷いて寝ればいいと思います。

助手席のパネルの下にはヘッドレストを挿んで高さを調節しています。

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これでフラットなスペースの全長は約180cmとなりました。

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グリーンのシートが見えていますが、これが普段の使用状態で2人乗りでリアに防水シートを敷いています。ちなみに頭上のロッドホルダー改にはトラウトロッドと傘が積みっぱなしです。

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後は窓の目隠しを作れば完璧です。

2012年5月 8日 (火)

4月の燃費

低次元ではありますが右肩上がりでございます。

季節のせいか、オイルのせいか、たまたまなのか、中々いい調子です。

Ws000028

4月の平均燃費は11.85キロでした。

ガソリン価格高騰の時期でもあったので、燃料代2.6千円強までいってしまいました。

しかし、5月はもっと走るような気がします。

2012年5月 2日 (水)

ハロゲンバルブ交換

パンク修理キットを買うためにYHへ行った時、安いH4ハロゲンバルブがあったので購入しました。

1年間保証が付いた日本製のバルブなので、そこそこ信頼性はあると判断しました。

GIGA エアブライト(4100K)

20120501_163903_0011

車検対応の白色光です。

取替えようとボンネットを開けましたが、外し方が分かんない。
こんなのって、回して引っ張るイメージがあったのですが、回らないのね。

で、みんカラで調べてから再挑戦しました。

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左のヘッドライトを前位置で上から取っています。

まずソケットを抜くんだそうです。(引くだけ)

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防水カバーを外します。(引くだけ)

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バルブの押さえばねを外します。(押して留め金から外す)
※暗くて何度撮ってもピンボケでした。ごめんなさい。

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バルブを外します。(ばねを外した時点でフリーです)
純正のバルブはKoito製でした。

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新しいバルブを付けます。
が、これ以降、写真を撮り忘れました。

まあ、外した時の逆に進めば良いだけですので・・・。

片側、装着完了。
防水カバーをバルブのどの辺りまで掛けるのか分からなかったので適当にやりました。

純正と較べて見ました。

201205025

純白色の良い色だと思います。
これを見る限り明るい様に感じますが、本当に明るくなったのかは、夜、走って見ないと分かりません。

実はあまり期待してないんです。
ちょっと変わった位で分かる訳がないって思ってます。

HIDにすれば確実に明るくなりますが、しなかった理由は、オートライトがH4に対応していない可能性が高いからです。(試したわけではありませんが、不具合が起こりそうで手を出したくないのが本音です)


5/4追記(インプレです)

カットラインがハッキリしているように感じました。
そしてその周辺が一番明るい様に思います。

しかし、光がまばらに感じるのは何故でしょう?
そのへんはレンズカットで決まるような気がするので、以前からそうだったのかも知れません。

暗く見える左路肩の一部が気になって仕方ありませんでした。
多少、照射角度が変わって、その暗い部分がいままで視界に入り難かった位置から視角に入る位置に変わったのかも知れません。

取り合えず、光軸調整をした方が良いのかな?

パンク修理キット

本日の朝の事。
車から降りると、右後輪がぺしゃんこでした。
どうも、車の挙動が不安定だと思ったらエアーが減っていたのですね。

1年半に2回もパンクをしてしまいました。
私の運が悪いのでしょうか。
最初は木片、今度は釘を拾っていました。
もう少しいい物を拾いたいものです。

今回はパンク修理キットを使って、修理に挑戦する事にしました。

近くのYHでキットを購入しましたが、あったのはこの一種類のみでした。

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ゴムが2個しか入っていません。
今日修理が済んだら、もう一回分しかないって事です。
もう少し有っても良さそうに思いますが、封を開けたら長く持たないのでしょうか?

広い駐車場に止めて準備に取り掛かります。

パンクしたタイヤは交換後、修理しやすい様に釘の位置を上にしてスペアタイヤ取付位置にセットしています。(タイヤ交換後、修理キットを買いに走ったので)

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大きな釘です。
しかし抜いて見ると錆びて細く短くなった釘でした。

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これなら修理可能でしょう。

スペア位置に背負ったまま、手順を見ながら修理開始です。

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これをチラチラ見ながら作業します。

(4)まで進んでいます。

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ここで失敗(その1)、奥までキリを押し込むのにエラク苦労しました。
タイヤの位置が高いので、体重が掛けられず非能率的でした。
下に降ろし方が良かったようです。

(手順6)です。ゴムに接着剤を塗ります。

専門用語を使えば、プラグにラバーセメントを塗布する、となります。

分かり難いですね。これです。

20120501_144259_0009

その後、作業に集中していたので、写真を撮り忘れていました。

出来上がりです。(ピンボケごめん)

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完成していますが、その間、失敗(その2)をやらかしています。

やらかした為に作業に集中せざるを得なかったのです。

(手順8)を良く見ていませんでした。

こんなやり方でゴム(プラグ)がタイヤに残るのだろうか?
ってな疑問を抱きながら、キリを下向きにセットして挿して抜くと・・・・・。

そりゃゴムは出ませんよ。

キリでタイヤの中に押し込んでしまってますもの。

キリを逆にセットするって部分をまったく見ていませんでした。

って事で、残った一本のゴムを使って完成させました。
だから、2本のゴムじゃ足りないと言ったでしょ。もう無くなった。

中に押し込んだゴムはどうなるんでしょう。
内側のどこかにくっ付くだけだから問題ないですよね。

で、しばらく放置後、GSでエアを入れました。

漏れてないと思いますが、明日、もう一度チェックしてみます。

ところでエアを入れる時に思ったのですが、各エアゲージの誤差が大き過ぎてどれを信用していいのやら分かりませんでした。

だいたいGSの二つのゲージに違いがあるのが問題です。

コンプレッサーのチンチン空気入れで入れた時、空気圧を間違えていたのに気が付いて圧縮ボンベ型の空気入れで適正値まで入れました。この時、ほんの少し低いだけだったのに随分入れた感覚でした。

そして自前のエアゲージで計ると何と50kPaも高いのです。

自前を信用して合わせる事にしましたが、違いが誤差の範囲を超えています。

他のGSで、もう一度計り直した方が良さそうです。

※翌日パンク修理したタイヤの空気圧をチェックしました。今の所、エア漏れはありません。

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