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2012年5月 2日 (水)

パンク修理キット

本日の朝の事。
車から降りると、右後輪がぺしゃんこでした。
どうも、車の挙動が不安定だと思ったらエアーが減っていたのですね。

1年半に2回もパンクをしてしまいました。
私の運が悪いのでしょうか。
最初は木片、今度は釘を拾っていました。
もう少しいい物を拾いたいものです。

今回はパンク修理キットを使って、修理に挑戦する事にしました。

近くのYHでキットを購入しましたが、あったのはこの一種類のみでした。

20120501_142601_0005

ゴムが2個しか入っていません。
今日修理が済んだら、もう一回分しかないって事です。
もう少し有っても良さそうに思いますが、封を開けたら長く持たないのでしょうか?

広い駐車場に止めて準備に取り掛かります。

パンクしたタイヤは交換後、修理しやすい様に釘の位置を上にしてスペアタイヤ取付位置にセットしています。(タイヤ交換後、修理キットを買いに走ったので)

20120501_142754_0006

大きな釘です。
しかし抜いて見ると錆びて細く短くなった釘でした。

20120501_143100_0007

これなら修理可能でしょう。

スペア位置に背負ったまま、手順を見ながら修理開始です。

6633_sub2_l

これをチラチラ見ながら作業します。

(4)まで進んでいます。

20120501_144012_0008

ここで失敗(その1)、奥までキリを押し込むのにエラク苦労しました。
タイヤの位置が高いので、体重が掛けられず非能率的でした。
下に降ろし方が良かったようです。

(手順6)です。ゴムに接着剤を塗ります。

専門用語を使えば、プラグにラバーセメントを塗布する、となります。

分かり難いですね。これです。

20120501_144259_0009

その後、作業に集中していたので、写真を撮り忘れていました。

出来上がりです。(ピンボケごめん)

20120501_145545_0010

完成していますが、その間、失敗(その2)をやらかしています。

やらかした為に作業に集中せざるを得なかったのです。

(手順8)を良く見ていませんでした。

こんなやり方でゴム(プラグ)がタイヤに残るのだろうか?
ってな疑問を抱きながら、キリを下向きにセットして挿して抜くと・・・・・。

そりゃゴムは出ませんよ。

キリでタイヤの中に押し込んでしまってますもの。

キリを逆にセットするって部分をまったく見ていませんでした。

って事で、残った一本のゴムを使って完成させました。
だから、2本のゴムじゃ足りないと言ったでしょ。もう無くなった。

中に押し込んだゴムはどうなるんでしょう。
内側のどこかにくっ付くだけだから問題ないですよね。

で、しばらく放置後、GSでエアを入れました。

漏れてないと思いますが、明日、もう一度チェックしてみます。

ところでエアを入れる時に思ったのですが、各エアゲージの誤差が大き過ぎてどれを信用していいのやら分かりませんでした。

だいたいGSの二つのゲージに違いがあるのが問題です。

コンプレッサーのチンチン空気入れで入れた時、空気圧を間違えていたのに気が付いて圧縮ボンベ型の空気入れで適正値まで入れました。この時、ほんの少し低いだけだったのに随分入れた感覚でした。

そして自前のエアゲージで計ると何と50kPaも高いのです。

自前を信用して合わせる事にしましたが、違いが誤差の範囲を超えています。

他のGSで、もう一度計り直した方が良さそうです。

※翌日パンク修理したタイヤの空気圧をチェックしました。今の所、エア漏れはありません。

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