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2012年6月の記事

2012年6月14日 (木)

フラットスペースのお値段

ラゲッジボックスから始めて、リアスペース、助手席と進めたフラット化、一部の修正を残していますが、これ以上の出費はないので製作費を計算してみました。

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1.ラゲッジボックス

¥8,560 となりました。
マットの貼り付けに使ったスプレー糊が意外に高く1,750円もしました。貼り付けは木工ボンド(全体)+ゴムボンド(端)で十分です。
また、無くても実用可能ですが、蓋の開け閉めのスピードを制御出来るステンレスステー(1,970円)を使いました。

本体だけだと5,000円以内で上がりそうです。

2.リアフラットパネル

¥3,454 でした。
合板とマットでほぼ半分づつです。

3.助手席パネル

¥3,829 でした。
重量を両端で受け持つので補強リブを入れました。

合計で¥15,844 となりました。無駄な買い物も含めると19,000円弱となります。

フラット化に使えそうなアピオの荷室フラットボックスで18,000円です。

さて、DIYは安かったのでしょうか?
評価はいろいろだと思いますが、工作好きな私は断然DIYです。

次の工作は何にしようかな~。

2012年6月12日 (火)

5月の燃費

5月は長距離が多かった筈ですが、伸びた感じではありません。

最近の長距離における平均的燃費だったと思います。

201205nenpi

特に変わった事もなく。

・・・。

こんな燃費に慣れてしまいました。

2012年6月 5日 (火)

オイル交換 30,000Km

5月19日には3万キロはオーバーしていました。

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やっと暇が出来たのでエンジンオイルとオイルフィルターの交換を行いました。現在、オドメーターは約30,900Kmです。

オイルもフィルターも画像に収めるのを忘れていました。

カストロール マグナテック 5w-30  4L
PIAA 廉価版オイルフィルター
廃油処理箱
ドレンプラグワッシャ   を購入。

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オイルは夏に向けて何となく安心の5w-30に変更しました。

ところで廃油ボックスは信頼できるものを使われているでしょうか。(普通に廃油ボックスはホームセンターで売られていますからDIYされる方はまだ結構いると思われます。)

以前、使った物が粗悪品だったので、信頼できる物を紹介しておきます。

上の写真のスミコーの5Lです。

この製品は廃油シートの吸収能力は高く、シートがしっかり詰まっているので安心して使う事が出来ます。

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真ん中にボルトが落ちているのが分かるでしょうか。

オイルパンの下に箱を直接配置してドレンボルトを緩めてそのまま落とします。吸収シートが受けとめてくれるので、安心して落とす事が出来、手を汚さないで済むのです。粗悪な物はオイルは吸い切らずチャポチャポいっているし、落としたボルトは底までめり込むし非常に残念な製品でした。

そんな良くない品しか使った事がなければ、それが普通と思ってしまうでしょう。そんな人の為にもっと良い品がある事を紹介したかったのです。

ちなみにこの廃油ボックスの長さがあれば、ドレンからの廃油とオイルフィルターからの廃油を同時に受ける事も可能です。

以上、次回のエンジンオイル交換は35,000Kmです。

ジムニーで車中泊

先日、フラットパネル使用して車中泊を実践して来ました。

足を延ばして寝られるって楽ですわ~。
寝返りも楽にうてます。

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旅に出る前日にウインドウの目隠し板の製作をしました。

お馴染みの『銀キャンプマット』を利用した目隠しボードです。
こういうものは何故か私専用アウトドア用品倉庫にたくさんあります。

多分、900×1800だと思います。これを1.5枚ほど使いました。

まずは型紙を作り、それに合わせてやや大きめに切って、ウィンドウに当てながら丁度いい具合に納まる様、現物合わせで切っていきます。

で、切り終わったのがコレ。

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上が前席用で下が後席用です。
窓枠より大き過ぎるとたわみが大きくて見苦しいので、ほんの少し大きい位がいいようです。

リアウインドウ用は余ったマットをツギハギで作りました。大きいので中心で折り畳めるようになっています。

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リアのはめ殺しウインドウの目隠しはスポンジの圧力だけでは止まり難いのでツメを取付けました。

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銀テープの4ヶ所がツメで、クリアファイルをT字型に切ってTの縦棒がツメになるように貼り付けています。 ウインドウガラスと内貼りの間に挿し込んで固定します。長過ぎても短か過ぎても止まり難いので調節できるように長め(8mm程度)に作っておくと良いでしょう。ツメの位置は隙間が不均一なので見ながら決めた方がいいと思います。

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車中泊実践です。

フロントの目隠しは市販の車用サンシェードを使っています。

あ、良く見ると裏表逆ですね。
シルバーが外向きなのですが、一晩この向きで使ってしまいました。

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横と後にも銀マット製の目隠しをはめ込んで、ほぼ完全なプライベート空間が出来上がりました。何しろ狭いので写真が上手く撮れません。どこもかしこも近過ぎちゃって写真を見ても何が何だか分かりませんでした。

リア側を頭に横になると、リアサイドのトレイが丁度使い易い位置に来ます。

缶ビールを開けトレイに置いて寝袋に潜り込んで飲んでいたら、飲み干す前に爆睡してしまいました。座席で寝る時に得られなかった快眠です。

上の画像の青い物は寝袋で、この下にはイスカの『EXライトマットレス』というキャンプマット敷いています。

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インフレータブルマットと言われるマットで、バルブを開けるとある程度までエアーを自然吸入して膨れてくれます。狭い車の中で広げるのでマットの上に乗った状態で車内の整頓をした後、使える状態まで口でエアーを吹き込みましたが、4,5回吹くだけでふかふかのマットが出来上がりました。
※サイズ:50cm×165cm×2cm

厚さはたったの2cmですが背中にパネルを感じませんでした。この条件ではこんな薄い物で十分のようです。

マットを畳むと、こんなに小さくなります。

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ただし、畳むには慣れと力が必要です。

誰がやっても一回で済む事はありません。畳んだり広げたりを数度繰り返してエアーを完全に抜いてしまわないと、収納袋に納まる事はありません。私は適当に畳んでおいて、帰宅してから小さく畳み直しました。

いくつか不満もありました。

ロッドホルダーがあるのでヘッドクリアランスが有ません。
体育座りでも、ややかがんだ状態でなければ頭をぶつけそうです。

車内の中で着替えるには変な体勢に成らざるを得ないので、出来るなら別の場所で着替えた方が楽そうです。

しかし、市販のジムニー車中泊ベッドを見るとサイドトレーとインパネトレーを利用しているので、私のベッドより高い位置になりますから、それに比べればマシな方ですね。

それから助手席用のパネルは修正した方が良さそうです。

こちら

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右角のカットが少な過ぎて、チェンジレバーを握る手が角に当たる事があります。Pの位置でしか考えていませんでした。ジムニーはギザギザのシフトパターンなので左に行った時に手を擦る時があったのです。

下の様に角を少し落とせばいいでしょう。(赤ライン)※カットしました

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グレーのラインは幅を広くしても問題なさそうな所です。そして、この辺りを少し高く作ればアームレストにする事も出来ます。ここまでは改造するつもりはありませんが備忘録として書き残しておきます。

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