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2012年10月の記事

2012年10月11日 (木)

車中泊 2回目

二回目の車中泊をしました。

非常に快適でごさいました。

20120929_2047

先日、変更したLEDルームランプは明るくて良かったのですが、中でくつろぐには明る過ぎるので、光が拡散するタイプで暗めの懐中電灯を使っていました。

寝る時には荷物をすべて右側に移す必要があります。荷物が多い時、重ねられるように小分けしておくといいでしょう。

頭上のネットは寝袋の収納袋や懐中電灯等の小物を突っ込んでおくと、シートの隙間に落とす事もなく便利です。

ネットのサイドにはセットしたままのルアーロッドが固定出来ます。

寝るスぺースを作るのと、ウインドウの目隠しマット取り付ける手間は必要ですが、体を伸ばせるのは本当に楽です。

尚、フロントパネルの改良部分はギアチェンジ等の手の動きに干渉する事は無く、上手くいっていました。

2012年10月 8日 (月)

タイヤ変則ローテーション

左後輪の空気圧が下がっているのが分かったのは、鳥取遠征の前々日でした。このタイヤは1年以上前にパンク して修理したものですが、今頃になってエアーが漏れ始めてしまいました。

20121004_125800_0001

この時の空気圧は130hPaで、継ぎ足して200hPaにしました。
次の日測ったら、ほとんど変化なしです。
長距離を走っても空気圧の変化を気にかけていれば問題なかろうとタイヤ交換はしませんでした。

遠征先で測ったら160hPaに減っていました。
もう一度、翌日まで様子を見る事にして、200hPaまで入れました。

翌朝測ると160hPaになっていました。
漏れるスピードが早くなっている様な気がします。
220hPaまで入れると、「シューーーー」と漏れる音が聞こえて来ます。

これまではパンク修理部分ではなく違う所からのエアー漏れの可能性も残していたのですが、これで修理部分に確定です。
外に出っ張ったゴムをつまんで動かすと漏れ音が変化します。
直ぐにでもスペアと交換したい所ですが、早朝の釣りにはいい時間帯なので交換は後回しにする事にしました。

釣りを終えたのが6時間後です。
空気圧を測ると160hPa、どうも160位で安定する傾向にあるようです。帰りは250kmの高速道路走行があるので、スペアタイヤと交換する事にして準備を進めます。
実はジャッキはラゲッジボックスの下側に格納(純正の位置)しています。出すのが面倒なので交換を避けていたのですが、ようやく決心して作業を始めました。スペアタイヤを外す前に空気圧を測ると、なんとこちらも160hPaではありませんか。

このスペアタイヤのパンク修理はDIYでやったもので、当初の空気圧は200hPa程度には入れていた筈、それに修理後まだ一度も走行していないので少々不安です。同じ圧なら原因が分かっている方がましと思い、このままのタイヤで走行する事にし、高速道路に上がって最初のGSで漏れタイヤとスペアタイヤに、200hPaまで入れて走行しました。
なんとか問題もなく我が家に到着しました。

翌日測って見ましたが、180hPaと減りが遅くなっている感じです。

で、スペアタイヤの調子を見る為にもタイヤ交換する訳ですが、もうとっくにタイヤローテーションの時期は過ぎているので、ローテもついでにやる事にしました。

この時点で160hPaになっていました。

20121004_125937_0003

空気漏れのあるタイヤ、左後輪はローテに入れられませんから、スペアタイヤを左後輪として4輪でローテーションしました。

20121005_143126_0010

ローテの方法はこちら→タイヤローテーション(1万キロ)

スペアをローテーションに入れない時のやり方に従っています。

※これはFRのやり方でFFは逆になるので注意してください。

作業は1時間くらいで終わります。
体力に自信がある方はDIYでどうぞ。
と言っても業者にやって貰っても2000円位が相場らしいので割に合わない気もします。

私、腰が痛くなりました。

さて、空気漏れタイヤどうしましょ。

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