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2012年12月の記事

2012年12月24日 (月)

4万Km突破

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4万キロ達しましたので、オイル、オイルフィルターの交換です。

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カストロール マグナテック0W-20 いつものです。

PIAA ツインパワーZ11  気まぐれでチョイス。

上記二点はYHで買いましたが、ドレンプラグパッキンは置いてないってどういう訳でしょね?

パッキンと廃油ボックスはホームセンターで買いました。

次回は45000Kmでオイル交換です。

ここまで2年ちょっと、ノントラブルで調子良く走ってくれています。

2012年12月18日 (火)

フォグランプの光軸調節

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ヘッドライトのバルブ交換のついでにフォグの光軸調節も行いました。

フォグの照射範囲がロービームの照射範囲の下側をカバーしきれていないと感じていました。ロービームとフォグの明かりの間に暗い部分が広く存在するのが気になっていたのです。

Valeo製のフォグで調節はバンパーの下の穴からM6六角レンチを使って行います。

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左側を適当に上げました。

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左右を合わせます。

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照射位置がロービームより下にあればいいだろうと思っていましたが、良く考えると光源の位置が違うので照射角度で考えなければいけませんでした。つまりロービームの射すラインとフォグが射すラインが交差してはマズイのです。板を照らす高さの差が光源の高さの差より広ければ交差する事はないので、安心出来る高さと言えるのじゃないでしょうか。

まあ夜間走行と目視で眩しいかどうかのチェックをする事にしましょう。

フォグランプは悪天候の時にしか点灯していませんが、いままでパッシングをされた事は一度も無いので眩しい程のグレア光は出ていないようです。

気にするのは光軸だけで良さそうです。

ヘッドライトチューニング(3)

ヘッドライトチューニング(2)の続きです。

交換してもらったバルブを取り付けました。

前記事で触れましたが、もう一度、新バルブの紹介を。

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IPF 『スーパーロービームX H4 クリアー』 品番 X41

60/80Wの高効率バルブ、色温度3200K。

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※ロービームがハイワッテージ化されています。

これを選んだ理由はバルブが透明である為、光の減衰が少ない事、電力(W)が大き過ぎない事(樹脂製レンズ対応)です。

ご参考にバルブの交換方法も記録しておきます。

ジムニーシエラの左ヘッドライト ハロゲンバルブの交換です。

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コネクターを抜きます。
挿し込んでいるだけなので、固くても上下左右にコネながら少しづつ引くと外れます。

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ゴムブーツを外します。
これもはめ込みなので、引っ張れば外れます。

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バルブ抑えのばね(針金状)を外します。
ばねを引っ掛かりから押さえながら外し開放します。

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バルブを抜き取ります。
もうフリーの状態なので、つまんで出すだけです。

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取り付けです。

バルブを差し込みます。
三本の爪を溝に合わせて入れます。

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ばねで押さえます。

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ブーツを履かせます。
ヘッドライトの防水ブーツなので、外側もバルブ側も完全に納まる様にセットしましょう。

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コネクターをはめ込みます。
奥までしっかり挿し込みましょう。

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これで片側の交換終了です。

右側を交換する時は、エアーダクトが邪魔になるので外してからやるといいでしょう。

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左を交換した時点で左右の明るさを比較して見ました。

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昼間、木目調合板に照射しています。左の方が明るく、明るい範囲も広がっているのがハッキリ分かります。右側は白っぽいのですが、薄暗く感じます。

両側交換しました。

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今度は両方点灯して安心しました。

薄暮の走行しかしていませんが、このやや黄みがかった色はかなり見易いです。

先日、バルブ交換前に吹雪の中を走る機会があったのですが、ヘッドライトの明かりだと降る雪を照らすばかりで路面は見づらい状態で非常に怖い思いをしました。ところがヘッドライトを消して、フォグランプ(レモンイエロー)だけを点灯すると、信じられない位に見やすくなりました。

ヘッドライトを点けないと違反になるので、大雪の間の対向車がいない時のみの走行ですが、ああいった状況では黄色ランプが見えやすい事がよく分かりました。(フォグランプが下向きなのも影響していると思いますが)

と言う事で、ヘッドランプには黄色は使えませんが、淡黄色系である色温度の低いバルブを強くお勧めします。

以上で、ヘッドライトのチューニングは終了します。

2012年12月15日 (土)

ヘッドライトチューニング(2)

(1)の続きです。

プラスターミナルの準備が整ったのでワイヤリングシステムWH-2の接続を行います。

IPF のヘッドライトH4用のリレー・ハーネスのコンプリートキットで、簡単に言えば「純正より太いハーネスを使ってるのでロスが少ないよ。ハイワッテージバルブも使えるよ。」ってモノらしいです。

まず、リレーの取付位置を決めなければなりません。

バッテリーの近くに固定出来る場所を探しますが、シエラのエンジンルーム右側って余裕が無いんですよね。取付出来そうな穴はタイヤハウスの曲面に数か所あるだけです。ここはリレーケースが直立しないし、水を被りそうな位置です。

ある部品(知らない)の取付ステーに穴があったので、ブラケットを介してリレーケースを取りつけました。エアクリナーの側面に取り付けるのが一番しっくりくるのですが、穴明が面倒なのでこの位置に決定しました。

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矢印がアングルの取付部です。
50×50のアングル(SUS)とM6六角ボルト(SUS)で取り付けています。

あとは配線を這わす位置を大雑把に決めてから接続後、点灯テストです。

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難しい配線は何一つありません。 アース線は長さが決まっていますので、届く所に接続するしかありません。 左側のアースはM6ねじ穴があったのでトラスねじで取付しました。

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右側はエアクリーナー外側のフェンダー部のM6ねじ穴に接続しました。

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○印内はリレーボックスです。 最初の写真では位置関係が分かり難かったと思いますが、こちらでよく分かります。バッテリーに繋いだハーネスの取り回しがオモシロクないので、エアクリナーの外側を通すように変更しようと思っています。

新旧バルブの比較です。

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左のデカイのが新しいバルブです。いかにも明るそう。

旧バルブは60/55Wの高効率バルブ、色温度4100Kで、新バルブは60/80Wの高効率バルブ、色温度3200Kで、ややハイワッテージ化したので熱が心配です。注意書きには樹脂レンズの場合は、停車中は消灯するように書いてあります。(樹脂レンズ対応とも書いています)

明るさを比較する為に、片側のみ交換して見ました。

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ところが点灯しません。
配線に間違う要素はありませんから、どこかの接触が悪いかバルブの不具合かのどちらかでしょう。バルブのコネクター付近を触っていたら、いつの間にか点灯しています。

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やや黄色く光っているのが新バルブです。
格段に明るく見えますが、一番眩しく見える所で撮影しています。撮影の位置によって見え方が違うので明るさの比較は難しいのようです。

目視で確認した感じでは、明るさはそんなに感じませんが眩しい範囲が広く感じます。

そんな事より先程、点灯しなかった事の方が問題です。

スイッチを切って入れ直すと、また点きません。同じようにコネクター付近を揺すって見ましたが、二度と点灯しなくなりました。配線の接触が悪いのか、バルブが悪いのかハッキリさせる必要があります。

新バルブ同士を入れ替えると点きます。新バルブの一方が不良品である事が間違いなさそうです。左右を入れ替えたり、旧バルブに入れ替えたりして、配線側に問題のない事を確認してから左右を旧バルブに戻しました。

さて、不良品の交換をショップにお願いしなければいけません。

クレームの対応が良くないショップの噂を良く聞くので心配でしたが、こちらのショップは非常早い対応で、翌日には同バルブ発送して頂き、すでに新しい商品は手元にあります。
着払いながら不良品を返送する手間は必要ですが、そこは運が悪かったと思う事にしましょう。

本日はここまで。

次回で無事に終わる事を祈ります。

2012年12月14日 (金)

ヘッドライトチューニング(1)

以前バルブの交換を行いましたが、少し明るくなったものの、明るさのムラが気になり何とかしたいと思っていました。

そんな時、ハロゲンバルブに関する情報をコメントとして頂き、早速、あれこれ調べて商品を購入しました。

IPFのスポーツワイヤリング WH-2を使う事は決定の上でバルブの選択です。

折角のチューンナップ専用配線なのでIPFのややハイワッテージのバルブから選択する事にして情報を集めて決めたのが、極栗スーパークリアー、定格H4-12V60/80W、品番4X41。

あれ?

これって、コメントで頂いた情報そのまんまのハロゲンバルブじゃないですか。コメントは読んだのですが品番まで見ていなかったので、同じ商品とは思いませんでした。
発注後、気付いて笑ってしまいました。

交換作業をする時間が無いまま暫くたって、ふと、プラス端子のカバーに余裕が無かった事を思い出しました。バッ直でプラス端子に配線するようになっているので、結線してもカバーが閉まらなくなる可能性が高いし、恰好が良くないですね。

それではとプラス端子の増設する事にして、調べるとエーモンに安いのがあったので直ぐにポチッとやりました。

着いてびっくり、何だこれ。

部品すべてがスチール製です。
※追記:製品情報には書いていますが、チェックしていませんでした。

電気の端子と言えば銅合金、車のバッテリー端子なんかは錫合金みたいですが、専用の増設ターミナルであるなら当然電気伝導率が高い材料を使うべきだと思うのですが・・・。

そりゃあ電気は通しますがスチールってどうなんだ?
端子と言えば金銀銅でしょ、金銀は無理としても銅は使って欲しいと思うんですが、私の認識が違ってるんだろか。

銅の平板で自作すれば良かったと後悔しながらがらも、まずプラス端子の増設から開始しました。

まずプラス端子のカバーを外すのですが、これが外れないんだ。

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ここまでは行くんですけど、これから先が外れない。

ツメで引っ掛かっているだけのはずなのにと、よく見るとツメがある部分の上部には穴が開いていました。あ、この穴を使うんですね。穴から小さなマイナスドライバーを突っ込んで、こじると外れました。今回は全体を外す必要がないのは分かっていたのですが、つい意地になって外しただけなのです。

こんな感じにツメは5個あります。外し難いと思ったら穴を利用して下さい。

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外した所。

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ターミナルのボルトを交換して、増設しなさいと書いてあります。

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この図の通りに接続すると、シエラのバッテリープラス端子カバーにはボルトが長過ぎて納まりません。結局、ボルトと四角座金は純正の物を流用し、ナットは手持ちの物を使ってこんな組合せ(下画像)で取付ました。

高ナットも純正ナットも使っていません。

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黄銅ナット2個とばね座金を使いました。
この位置の取付だと下向きに力が加わった時、ねじが緩む方向ですので、ばね座金やダブルナット等の緩み止め対策だ必要だと思います。

さて、これで出来上がりと思ったら大間違い。

このままではいろいろな物が干渉してカバーは納まりません。

まず、増設ターミナルを逃がす為の溝を切って見ました。

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カバー同士も接触します。
やれやれです。絶対、板から自作の方がキレイに納まります。

ここまでやったらもう意地です。

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接触する場所をカッターで細かく切っていって、ようやく増設端子の出来上がりです。

真ん中にビスがあるでしょ。これって、カバーを止めるビスですが、下側のカバーとタッピングねじで止まっているだけです。こんな小さなビスなので強く締めるのも躊躇するし、何度も締め直すとねじが効かなくなるんじゃないでしょうか。

完全にねじを締めても、カバーを揺するとカタカタと音が出る位の隙間があります。
もう少し値段が高くなってもいいので、全体のクオリティーを上げてほしいと思いました。

これ使った方、こんなので満足しているんですかねえ。
買うに当たっては一応評判は気にして調べたのですが、特に悪い情報はありませんでした。

と言う事で、本日はここまで。

次回は更なる問題が・・・。

2012年12月13日 (木)

ヘッドライト、ややチューニング途中

以前コメントにてアドバイス頂いた、ヘッドライトのチューニング用品は購入済みでしたが、いろいろ忙しく長らく放置しておりました。

本日ようやく取り付けました。

・・・が、いくつか問題が・・・。

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詳しくは後日。

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