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2013年9月の記事

2013年9月27日 (金)

タイヤ&ホイール交換

車検が1ヶ月後に迫った8月下旬の事でした。

今のタイヤでは車検に通りそうもない、ならばホイールも同時に替えてしまおうか、それともタイヤだけ替えて安く済まそうかと、悩んでいました。

本音は、純正ホイールの見栄えに飽きていたので替えたいのですが、金銭的に厳しいのと、シエラに合うホイールには選ぶだけの種類がないので、それほど好みでもないホイールで我慢するのかで迷っていたのです。

第一条件は車検に通る事、そこそこ安い事、出来れば好みのデザインのホイールに控え目なホワイトレターの某タイヤが希望でした。

ある日、私好みのホイールをヤフオクで見つけてしまいました。
落札出来れば、好み通りのセットに交換、ダメなら純正サイズのタイヤのみ交換と決めてオークション終了日を待ちます。

落札できました。

完璧な梱包で届いたホイールです。

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多分展示品の中古ホイールです。
目立った傷もなく満足な商品でした。

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キャステック レボルバーR5

15インチ/6J オフセット±0  5穴 PCD139.7

送料を含むと4本で4万円ほど掛かりました。

まさにジムニーシエラ用に作られたホイールです。
タニグチのレボルバーT55と同デザインなので、タニグチブランドも製造元がキャステックではないかと思われます。(違ってたらごめんなさい)

次はタイヤですが、このホイールに決まった時点で、タイヤも決定しています。
ホイールを積んで近所のタイヤショップに走り、見積もって頂くと信じられない高値を電卓は表示しています。

『高いわっ!!』と思わず怒鳴って、席を立ちました。
店主はこれから値引く気でいた様ですが、完全に頭に血が上ってお話を聞く気になれませんでした。

PCの前に座って、安値のショップをチェックします。

『えっ?』この値段で送料無料って本当?
安過ぎて心配になりました。こちらのショップ『タイヤ1番』ですが、評判を見ると問題はなさそうです。

このショップでこのタイヤを購入することにしました。
ヨコハマ ジオランダー A/T-S 215/75R15 100/97S

※今現在(2013/9/26)は楽天の優勝セール中の模様です。9/30日までとか。

注文前にタイヤ持込みOKで、尚且つ、タイヤの直送もOKの所を探さなくてはなりません。タイヤ一番の取付協力店が近くに2店舗ありましたので、メールしてレスポンスが良かった方の店をタイヤの送り先に指定しました。(結局、レスの遅かったショップの方が安かったんですが・・・)

四駆が専門のこちらの店でタイヤ交換しました。
※ブログ掲載の許可はもらっていないので、店名は消しました。

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持ち込んだホイールに新しいタイヤを組んで貰って、古いタイヤの内、良さそうな1本をスペアとして残すのですが、古いタイヤにはパンク修理したものが2本含まれているので、それは廃棄処分とし残った3本からスペアを選ぶ訳です。分かりにくい説明でスタッフさんは直ぐには理解してもらえませんでした。

暇なので時々、作業を見に行きます。

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で、完了です。
ナットはトルクレンチで締めて、試走後にもう一度締め直すと言う念の入れようにプロ意識を感じました。

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新旧の違いです。まず前輪。 (※9/30前後輪が逆になっていたので修正しました)

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後輪です。

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約30mmのUPとなりました。
タイヤ径の差は36mmなので、18mmUPの筈ですが、山の高さや空気圧などの差で違いが出ているんだと思います。

一番狭くなった部分です。

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店の方の話では、ハンドルを切りながらコブを越える時にフェンダーとの干渉があるかも知れないので、注意して欲しいとの事でした。交換後、ラフロードを結構走りましたが、今の所接触はありません。

※オフセット-5のホイールの場合、上記の条件の時、干渉があるとの事です。また、±0であってもシエラの8型ではバンパーの何処かに接触するとの情報を頂いております。7型のバンパーに替えれば当たらないそうです。(8型が2013/9の現行型です)

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このタイヤのはっきり解かる欠点を述べておきますと、未舗装路を走るとタイヤの溝に砂利が挟まります。これが思いのほか多くてビックリしました。(久しぶりのATタイヤで、これを忘れていました。)
舗装路を走ると『かちゃかちゃかちゃかちゃ・・・・・』、その時は10個位外しました。放っておくと、走行中に勝手に外れますが、『かぁーーーんっ!』と当たり所によってはびっくりする位の音を出します。外した方が精神衛生上にも良いと思います。

タイヤノイズは大きくなったと感じませんでした。不快感は特にありません。
継ぎ目を超える時のショックは大きくなっていると感じましたが、空気圧の差の様な気がします。

このセットをスゴク気にいっています。
いい買い物が出来たのではないでしょうか。

又の機会に、タイヤ径変更による変化などについて書いて見たいと思います。

2013年9月10日 (火)

ギヤオイル交換

サービスデータによると、トランスファーオイル、デファレンシャルオイルの交換時期は4万キロなんだそうです。やろうやろうと思っている内に、5万キロを突破してしまいました。

やっと重い腰を上げて、まずはオイルの発注。
いろいろウェブ店舗を探すも適当なオイルが見つからず、探し疲れて最初にヒットしたこれに決定 しました。

サービスデータの規定量に従ってデフ用にCastrol MTF 80W90 1L×4缶とトランスファー用にCastrol MTF-S 75W90 1L×1を購入しました。

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どノーマル的には、オイルサクションガンなどを使うのは邪道です。
で、こんなシュポシュポ石油ポンプと蜂蜜容器他を準備しました。結局、蜂蜜容器は使わず、小さなピペットを追加使用しました。

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必要な専用工具はソケットレンチ(またはラチェットレンチ)だけでOKです。
※トランスファーのフィラーボルトにはラチェットレンチの方が良さそうです。

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このレンチのソケットをセットする部分が、9.5mmなら各四角穴付ボルトの穴に合います。
※サイズは何種類かあるので購入する時には注意が必要です。

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リアのデフから開始しました。

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オイルはあまり汚れていないように感じましたが、ドレンボルトの磁石にはこんなに鉄粉が付いていました。

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オイル注入にはカットしたシュポシュポポンプで十分です。

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缶から直接入れましたが、始めからオイルジョッキの方が賢かったかも。
ポンプは1Lを注入するのに、20回もシュポシュポやれば終わります。

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規定量は1.4Lですが、1.3L位で溢れたので、この位にしてやりました。フロントは上のボルトを外しただけで、溢れ出て来ました。規定量は1.7Lですが、1.5L位入れた所で溢れ始めたので、中止しました。抜け切らなかったオイルもあるから大丈夫って事にしました。
自分でやって見ようって方は、自己責任でお願いしますね。

デフ用のオイルは4L購入しましたが、3Lで済みました。残った1缶はどなたか500円でどうでしょ。

さて、次はトランスファーオイルです。
てかトランスファーってどこ?
二駆四駆の切り替えする所だから、ここですよね。多分。

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上にある四角穴付ボルトがフィラーボルトで、下がドレンボルトです。
まず、上を外してから、ドレンボルトを緩めます。慎重に外しましたが、想定外の事態に。

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オイル受け皿の右側でテカッてるのは、こぼれたオイルです。
ギアボックスを見れば分かる通り、オイルは横方向へ出ますから、それを想定して受け皿の端がドレンの下に来るようにセットして勢いよく出ても良い様にしたつもりでしたが、ドレンボルトを開放した瞬間に、二の腕まで飛んで作業着はドロドロになってしまいました。やって見ようって方、開放の瞬間は気を付けてくださいね。

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※9/11追記です。
コメントでオイルが飛び出さない為の対処法を教えて頂きました。
ドレンボルトを開放する時には、注入口のボルトは緩く締めておいて、徐々に緩めるんですって、目から鱗でごさいました。

#いろいろ弄ってますが、私、本当のど素人ですからね。間違いが有ったら、どんどんご指摘ください。
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トランスファーのオイル規定量は1.1Lです。残るオイルがあるだろうと、1Lしか買っていません。

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1L全部入れても、注ぎ口からあふれる事はありませんでした。
穴から指を突っ込んで見ると、指先に触れる所まで来ていました。いい事にしよう。
一応、缶やボトルの底に残ったオイルをピペット(10cc位)で吸い取って、一滴も残さず注ぎました。うん、いい事にしよう。

オイル缶の処分の為に、古い缶もまとめて潰して終了です。
エンジンオイルの四角い缶は潰し難いので、一部金切ハサミでカットしたのですが、結構オイルが残ってました。次回からエンジンオイルの交換の度に缶をカットして全部使い切るようにしようと思います。

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オイル交換をDIYでやるメリットって、値段と労力を考えるとない様な気がします。

しいて言えば、オイルと一緒に愛情という添加剤を注ぐみたいな・・・・・・。
うわっ、くさっ。

愛情を注ぎたい方は、自己責任でお願いします。

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