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2014年4月の記事

2014年4月13日 (日)

リアハブ-錆隠し塗装(その2)

4/5、当地では桜が散り始めていました。

20140405sakura

やっと残っていた片輪の塗装に手をつけました。
すでに終えている塗装から学んだ事を実行します。

今回の塗装には特に必要ありませんでしたが、ジャッキスタンドを購入していたので使ってみました。波状の凹凸にピンを噛ます構造で、なんとなく怖さを感じますが、不安定と言う事もなく作業出来ました。

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使った道具です。

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塗装しやすい様にブレーキドラムを外しました。

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電動でやるとあっと言う間に錆落とし完了。

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下塗りにこんな物を使ってみました。
ホルツのサビを取らずにサビを止める サビ転換スプレーだそうです。
ベタッと厚塗りな感じで黒く仕上がります。

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上塗りする場合は6時間以上、乾燥させてくださいと書いていますが、そんな時間は無いので30分の乾燥で上塗りしました。

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何の問題なく塗装できました。
上塗スプレーだけで済ませた前回の塗装に比べ、薄い塗装で済みました。
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うまく出来たんではないでしょうか。
見栄えもいいし防錆も十分だと思います。

2014年4月11日 (金)

トランスファーオイル漏れ続報

オイルシールの交換の作業方法を確認するため、車の下に潜って眺めていると、重大な見落としがある事に気付きました。

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狭い所で写真を撮っているのでわかりにくいと思いますが、トランスファーのミッション側インプット部分を写しています。これを見る限りジョイント部分に油染みは見られないので、漏れはないように見えます。

しかし、ケースやガードプレートに付着しているオイルをたどると、インプットシャフトに行き着いてしまうのです。ここも漏っているみたいですね~。

リアのアウトプット部のオイルシールなら、素人の私でも何とかなりそうと思っていましたが、この奥の方にある部品交換は、車の下に潜り込んで寝転がってやれるとは到底思えません。これはプロにお任せした方が良さそうです。

仕方なく、減ったオイルを注ぎ足してこの日の作業は終えました。足したオイルは150cc程度だと思います。

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ポンプで注油口から、あふれるまで注いで終了です。
車庫の床をベタベタにしてしまいました。新聞紙では落ちたオイルは収まらないですわ。

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これが2週間くらい前の話で、つい先日、整備屋さんに修理の見積もりを取って貰いに行きました。そこでの話では、一ヶ所毎の工賃が決まっているので、トランスファーを下ろそうが下ろすまいが、値段は変わらないそうです。要するにその時、整備士がやり易い手段を選ぶだけの話との事でした。

で、修理見積もりは2万強円との事。

しかし、5年以内は保障が効くかも知れないので、ディーラーで確認した方がいいのではないかとの事でした。その足でDに行って聞いて見ると『オイルシールは3年保障』だそうです。Dに修理をお願いする事は無いので値段は聞きませんでした。
整備士さんによれば、この作業は『かつがつ下ろさなくても出来る』と表現されていました。

いろいろお話を聞かせてもらいましたが、Dもスズキはオイル漏れが多い事は認識されているようでした。ミツビシが一番強いとも言っていました。
ちょっと気になったのが、オイルシールを交換する時に、同時に4駆切り替えスイッチのアクチュエーターも交換する事が多いとの事。アクチュエーターのオイルシールと取ったのですが、詳しく聞いていないので、どの部品を交換なのか未確認です。

と言う事で、いづれ修理屋に持って行く事になりますが、油汚れを綺麗に拭いて漏れ箇所をもう一度確認しようと思っています。

なにぶん素人ですので、名称や構造等間違いがあるかも知れません。
馬鹿な間違いがありましたら、ご指摘頂くとありがたいです。

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