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2014年5月の記事

2014年5月30日 (金)

オイル交換6万5千キロ

少し過ぎてしまいましたが、オイル交換をしました。

 
201405301
 
夏に向かって、5w-30を選択。
 
201405302
 
2つの4L缶に残っていたオイルを足すと0.8Lありました。
その0.8Lを注油して、3L缶の内2.6L入れた所で、オイルゲージの上限に達しました。
オイルフィルターを換えない時は、3.4Lでちょうどいい位のようです。
 
ついでにウインドウォッシャー液を満タンにして本日の作業は終了しました。
 
一番時間が掛かった作業が、オイル缶(2ヶ)の切断と圧縮でした。
ごみ収集車はオイル缶そのままでは缶として取ってくれない様なので、カットして潰して出します。(中身を処理していれば、本当は資源ごみとして普通に取ってくれる筈ですが、収集する方が分かってないみたいです。)
 
オイル交換の為に下に潜っていると、ほとんどの方が壊れた何かを修理していると思われるようです。潜らなくても、ボンネットを開けて見ているだけで、故障と思うみたいですね。
 
故障?修理?て質問を何度も受けるので、いちいち説明をするのが面倒でたまりません。

2014年5月13日 (火)

トランスファー ちょっと分解

例のオイル漏れの件で、トランスファーのオイル量をチェックしたかったんです。

空いた時間があったので、トランスファーとリアドライブシャフト繋ぐフランジを切り離してみる事にしました。あわよくば、リヤだけでもオイルシールの交換までやってしまおうと思っていましたが、断念しました。
だって工具が無いもん。
 
まず、下のスペースを広くする為に、ブロックに上がりました。
これだけで随分違います。
 
20140513_131914_0007
 
やはり、インプットからの漏れが一番多い様です。
 
Imgp0063
 
この汚れをブレーキクリーナーで洗い流してから、リヤのフランジのボルトを外しました。
 
レンチのサイズは12mmです。
肉の薄いソケットレンチが最適だと思いますが、私の安物ソケットは厚くてシャフト側に当たって入りませんでした。そこでメガネレンチを使いましたが、これまた内側に当たって動かしにくい状態です。もう意地になってましたから、メガネレンチの外側を削って入るようにしてやりました。
 
20140513_143439_0010
 
最後の一本のボルトを抜く前に、ドライブシャフトが落ちないように針金で吊るしました。
これはやっておいた方がいいと思います。
 
で、中を見るとでかいナットが・・・・・。
ネットで調べるとあるって書いてましたが、ここの事だったんですね。と言うか、三ヶ所共あるって事ですね。
 
こうなってます。
 
20140513_143354_0009
 
特殊なナットで締めた上にカシメてあります。
はい、これもネットで見ました。27mmのソケットと書いていました。
そんなモノ無いんだもん。
 
そのまま元通りに組みました。
 
で、オイルチェック。
 
尻があれだけ上がった状態でも、指を少し入れただけでオイルが付きました。結構漏れていると思いましたが、ごく少量の様です。これなら修理はまだまだ先で良さそうです。
 
もちろんオイルは足しました。
 
20140513_153317_0011
 
これでは、こぼれるばかりで入って行かないので、ホースを追加。
 
20140513_155720_0012
 
200cc位ぐいぐい入って行きましたが、ジワ~っと注入口から溢れています。
入れ過ぎかな。
 
いい事にしよう。
これで暫く持たせますわ。

2014年5月12日 (月)

MFJトライアル観戦(2輪)

近くで全日本トライアルの大会があると言うので見に行きました。
トライアルの大会を見るのは初めてです。

MFJ 全日本トライアル選手権 第3戦  だそうです。

観戦ポイントを探して歩いていると、スタート地点にトップ選手のマシンが並んでいました。

選手は下見中です。

201405111

奥から、ホンダ、ヤマハ、ベータ、ヤマハと並んで、奥の二台のゼッケンナンバーは1と3ですから、奥から小川友幸選手、野崎史高選手、小川毅士選手、黒山健一選手のマシンだと思います。

国際A級スーパークラスのエントリーは10人でしたが、素人の私が見ても、この4人の安定感、技術は抜けています。

難易度の高かった第8セクションです。

201405115

選手が立っている左の高い岩が超難関となり、私が見ていた1ラップ目では誰も登れませんでした。ここは無理だろうと思っていましたが、2ラップ目には二人が減点1でクリアしていました。

最終セクションも超難関でしたが、小川友幸選手が登った所を偶然、撮っていました。
2ラップ延べ20人がトライして、クリア出来たのは二人だけでした。
頂上で待っていたカメラマンが誰も登ってくれないとポジションを移した後の事です。
 
201405114
 
優勝の行方は残る2つのSSで決まります。
野崎選手と3点差で追う小川友幸選手の争いのようです。
 
SS1の最初の大岩を登った黒山選手です。残念ながら今回は表彰台を逃しました。
 
201405113
 
SS1の出口の大岩に下位の選手たちは苦労していました。
上位のほとんどの選手はクリーンでクリアしました。野崎選手が出口の岩にトライして、危なげなく上がりました。真ん中のおじさんがグーを挙げていますが、ここまで減点0で来ている事を示しています。
 
※クリーン:減点0の事
 
201405112
 
SS2を減点2以内で抑えれば、野崎選手の優勝です。
安全に最初の大岩(左の高い岩)を減点1登りで、出口の2段ブロックをクリアして優勝を決めました。
 
201405119
 
初めてのトライアル観戦でしたが、凄く雰囲気がいいですね。
選手たちの真剣な表情まで見る事が出来ます。
オイルの焼ける臭いも大好きです。
他のモータースポーツのように音がうるさ過ぎないのもいいですね。
 
だだIASクラスもIBクラスもセクションを同じ区域内にコースを変えて設定されているので、IASの合間にIBクラスが走る事もあります。そんな極端に技術の違う選手が失敗する所を見て笑う方が近くに居たので、いい気分ではありませんでした。もっと温かい目で見ましょうよ。
 
とっても楽しい一日でした。
またチャンスがあれば観戦したいと思います。
 

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