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2014年5月12日 (月)

MFJトライアル観戦(2輪)

近くで全日本トライアルの大会があると言うので見に行きました。
トライアルの大会を見るのは初めてです。

MFJ 全日本トライアル選手権 第3戦  だそうです。

観戦ポイントを探して歩いていると、スタート地点にトップ選手のマシンが並んでいました。

選手は下見中です。

201405111

奥から、ホンダ、ヤマハ、ベータ、ヤマハと並んで、奥の二台のゼッケンナンバーは1と3ですから、奥から小川友幸選手、野崎史高選手、小川毅士選手、黒山健一選手のマシンだと思います。

国際A級スーパークラスのエントリーは10人でしたが、素人の私が見ても、この4人の安定感、技術は抜けています。

難易度の高かった第8セクションです。

201405115

選手が立っている左の高い岩が超難関となり、私が見ていた1ラップ目では誰も登れませんでした。ここは無理だろうと思っていましたが、2ラップ目には二人が減点1でクリアしていました。

最終セクションも超難関でしたが、小川友幸選手が登った所を偶然、撮っていました。
2ラップ延べ20人がトライして、クリア出来たのは二人だけでした。
頂上で待っていたカメラマンが誰も登ってくれないとポジションを移した後の事です。
 
201405114
 
優勝の行方は残る2つのSSで決まります。
野崎選手と3点差で追う小川友幸選手の争いのようです。
 
SS1の最初の大岩を登った黒山選手です。残念ながら今回は表彰台を逃しました。
 
201405113
 
SS1の出口の大岩に下位の選手たちは苦労していました。
上位のほとんどの選手はクリーンでクリアしました。野崎選手が出口の岩にトライして、危なげなく上がりました。真ん中のおじさんがグーを挙げていますが、ここまで減点0で来ている事を示しています。
 
※クリーン:減点0の事
 
201405112
 
SS2を減点2以内で抑えれば、野崎選手の優勝です。
安全に最初の大岩(左の高い岩)を減点1登りで、出口の2段ブロックをクリアして優勝を決めました。
 
201405119
 
初めてのトライアル観戦でしたが、凄く雰囲気がいいですね。
選手たちの真剣な表情まで見る事が出来ます。
オイルの焼ける臭いも大好きです。
他のモータースポーツのように音がうるさ過ぎないのもいいですね。
 
だだIASクラスもIBクラスもセクションを同じ区域内にコースを変えて設定されているので、IASの合間にIBクラスが走る事もあります。そんな極端に技術の違う選手が失敗する所を見て笑う方が近くに居たので、いい気分ではありませんでした。もっと温かい目で見ましょうよ。
 
とっても楽しい一日でした。
またチャンスがあれば観戦したいと思います。
 

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