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2014年5月13日 (火)

トランスファー ちょっと分解

例のオイル漏れの件で、トランスファーのオイル量をチェックしたかったんです。

空いた時間があったので、トランスファーとリアドライブシャフト繋ぐフランジを切り離してみる事にしました。あわよくば、リヤだけでもオイルシールの交換までやってしまおうと思っていましたが、断念しました。
だって工具が無いもん。
 
まず、下のスペースを広くする為に、ブロックに上がりました。
これだけで随分違います。
 
20140513_131914_0007
 
やはり、インプットからの漏れが一番多い様です。
 
Imgp0063
 
この汚れをブレーキクリーナーで洗い流してから、リヤのフランジのボルトを外しました。
 
レンチのサイズは12mmです。
肉の薄いソケットレンチが最適だと思いますが、私の安物ソケットは厚くてシャフト側に当たって入りませんでした。そこでメガネレンチを使いましたが、これまた内側に当たって動かしにくい状態です。もう意地になってましたから、メガネレンチの外側を削って入るようにしてやりました。
 
20140513_143439_0010
 
最後の一本のボルトを抜く前に、ドライブシャフトが落ちないように針金で吊るしました。
これはやっておいた方がいいと思います。
 
で、中を見るとでかいナットが・・・・・。
ネットで調べるとあるって書いてましたが、ここの事だったんですね。と言うか、三ヶ所共あるって事ですね。
 
こうなってます。
 
20140513_143354_0009
 
特殊なナットで締めた上にカシメてあります。
はい、これもネットで見ました。27mmのソケットと書いていました。
そんなモノ無いんだもん。
 
そのまま元通りに組みました。
 
で、オイルチェック。
 
尻があれだけ上がった状態でも、指を少し入れただけでオイルが付きました。結構漏れていると思いましたが、ごく少量の様です。これなら修理はまだまだ先で良さそうです。
 
もちろんオイルは足しました。
 
20140513_153317_0011
 
これでは、こぼれるばかりで入って行かないので、ホースを追加。
 
20140513_155720_0012
 
200cc位ぐいぐい入って行きましたが、ジワ~っと注入口から溢れています。
入れ過ぎかな。
 
いい事にしよう。
これで暫く持たせますわ。

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コメント

作業御苦労さまです。なるほど、こうなっているんですね。
自分は家業が重機修理関係なので、余程特殊なモノでない限り工具には困りませんが、いかんせん技術が無いので・・・。
でも、キモの部位、しかも27mm径なのに掛りが薄くてカシメがついているってことはそれほど大したトルクで締まってないってことなんですかねぇ?なんか不安です・・・

しろちゃん殿

トルク伝達はスプラインで行ってる筈なので、補助的な意味合いが強いのかなと思いました。ナットが無くてもシャフトが外れる様な構造ではありませんし。

回転方向が両方ですから、ゆるみ易いのかも知れませんね。

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