カテゴリー「シエラ インプレッション」の記事

2013年10月 9日 (水)

タイヤ径変化による補正値

9月15日のタイヤ交換後、すでに走行は1000Kmを突破しています。

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交換後の最初の燃費は下記となりました。

895.4Km/85.23L=10.51Km/L

タイヤ履き替え前までの平均燃費が11Km/Lです。
今回は長距離走行ですから、単純に受け止めれば燃費は落ちたと言う事になりますが、タイヤ径が変わった事を考慮しなければなりません。

単純にカタログ上のタイヤ径で計算してみましょう。

タイヤ一回転当たりの距離の比を算出しますが、直径に同じπを掛けるだけなので、新旧タイヤの直径の対比となります。

旧タイヤGEOLANDAR H/T-S 205/70R15 ----- 直径673mm
新タイヤGEOLANDAR A/T-S LT215/75R15 --- 直径709mm

709/673=1.053 が補正の係数となります。

旧タイヤの時より一回転当たり1.053倍進む事になります。
つまり、実際(※)の走行距離はトリップメーターの距離より1.053倍長いと言う事です。
 ※あくまで以前の走行距離を正とした時の話です。

この係数で先の燃費を補正すると、燃費10.51×補正係数1.053≒11.07となります。

平均値に近い燃費になりましたが、昨秋のほぼ同じ所に行った時の燃費と比べると、昨年は900Km強走って、11.56Km/Lでした。やや落ちたとも言えるし、誤差の内とも言えそうです。

燃費に関しては、そんなに変わらんけど、ちょっと落ちてるかもね!? くらいの結論にしておきます。

さて、走行距離が変わると言う事は、スピードメーターの表示も変わってきます。一回転当たりの距離が長くなったと言う事は、以前と同じスピード表示で、前より1.053倍スピードが出ている事になります。

つまりメーターが100Kmを示している時、実際には約105Km出ている事になります。
速度超過には注意しましょう。

以前の速度が正しい速度だったとは限らないのですが、スピードを5キロ控え目に走っていれば間違いないですね。

※実は今のスピードメーター表示はGPS(レーダ探知機)のスピードとほぼ一致しています。実の所、今の速度表示の方が以前より実際の速度に近いんではないかと思っています。

2011年5月10日 (火)

0W-20のインプレ

先日交換したエンジンオイル『カストロール マグナテック 0W-20』の感想を忘れない内に簡単に書いておきます。まだ、高回転域を使うような激しい運転はしていませんが、今の使用感覚に慣れてしまったら、何が変わったのか解らなくなりそうなので、通常の使い方をした時の新鮮な感想のみ先に書く事にしました。

スズキ純正の『エクスター 5W-30』からの変更です。

交換後、直ぐに感じたのがアイドリングが静かになった事。粘度の低いオイルは静粛性を損なうと思っていましたので、意外でした。 昨日の 高速走行でも定速走行している時は静かに感じました。

ただし、加速時の『ひゃーーーー』、減速時の『ひゅーーーーん』と聞こえる音(メカニカルノイズ?)は大きくなっているようです。街乗りでもそう感じていました。

アイドリングの回転が少し高く感じますが、それほど以前の回転を正確に見ていなかったので何とも言えません。それから、なぜかシフトアップのショックが強くなり、エンジンブレーキの利きが悪くなったように感じました。いつもより車の挙動に神経を向け過ぎていたせいでそう感じたの知れません。

当然ですが、排気臭はまったく違います。エクスターは変なニオイと感じていましたが、マグナテックは普通のニオイです。(普通ってなんだ?)

始動性は掛かりが悪い事がまだないので良くなっていると言えると思います。エクスターの時はオイル交換の直後、なかなか掛からない事が何度かあり、使用距離が増えると掛かり具合が一定になる様でした。その一定の状態も掛かかりが悪いと感じていました。その部分の始動性だけを比べれば変わっていないと言えます。

簡単言えば、期待したほどの効果は無かったが、少しはは改善されたって事ですね。

感覚の問題だから、人それぞれでしょうし、気持の問題で受け取る感覚が変わる事はよくある事ですから、読まれる方はスキに受け取ってくださいませ。って、締まらないインプレでございました。

もう少し様子を見ましょうね。

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※5月8日、新緑の耶馬渓にて。

2011年3月11日 (金)

ジムニーシエラ ロッド積載

以前、磯釣りの積載について記事にしましたが、今回は渓流釣りの積載の話題です。

渓流釣りの中でも、私がやってるのはルアーフィッシングなのでトラウトルアーロッドの積載になります。

この写真は日帰りの釣りが終わって帰る時で、出発の時も多少整理されてる程度で、そんなに変わりはないと思います。

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ロッドホルダーはディラーオプションの3本積みのものです。

もっと積めるロッドホルダーも存在しますがお勧めできません。と言うのも頭上の余裕を見ればこの位が限度だと思います。

今回は三本積みました。外側2本は5’06”と6’06”の2ピースロッドで、真ん中の1本は6’01”の1ピースロッドです。

1ピースロッドのグリップエンドはこの位置で。

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この時、ティップはこうなっています。

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分りにくいですがフロントウィンドウに当たって曲がっています。音が出るので発泡ウレタンのカバーをかぶせています。

セットはロッドのグリップを後部のホルダーに固定して、前のホルダー部は中央のホルダーには入れず左外にフリーな状態で間に通しています。中央に通すとルームミラーに干渉するので具合が悪いのです。

ロッドホルダーには全体にネットを被せているので、こんな事が可能となります。ネットがあるので、プラス2本位は工夫すれば積めそうです。

普通にまっすぐ積んだ場合は最長5ft位が限度でしょう。

 

釣りの途中の移動はこんな状態です。

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単独であれば斜めに置けるので問題なしです。

ただし、助手席ドアの開閉には注意が必要でしょう。

2011年1月20日 (木)

ジムニーシエラATの高速走行

高速走行については

【ジムニーシエラ高速走行】

【積載量と高速走行】

【ジムニーシエラATの燃費(6)】  で、書きましたが

『高速走行』の検索ワードで来られる方が多い様なので、修正と追加してまとめてみます。

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・進入加速

加速は決して良くはありませんが、加速レーン内で十分な速度に達し、余裕を持って走行車線の流れに乗る事は問題なく出来ます。

・巡航速度

100Km/h(+α)で走る事は可能ですが、燃費が落ちる事は覚悟してください。

巡航90Km/h位で余裕を持って走るのがおススメです。

・上り坂

勾配が強い上り坂になると途端に非力さを露呈してしまいます。

100Km/hで巡航しているとします。

この時、4速3000rpmでトルコンはロックアップされた状態です。

坂道にかかると速度がどんどん落ち、当然そのままでは回転も落ちますからアクセルを踏み込むと一旦3200rpm位まで上がります。

ロックアップが解除された状態です。

実は過去記事【ジムニーシエラ高速走行】の中に下記の様な大嘘を堂々と書きました。

登坂車線があるような上り坂になると、キックダウンで80Km/hで3000rpm。 一度だけ(我慢出来ず)さらにアクセルを踏み込んで、もう一段キックダウンさせて4000rpmまで踏んでみても、80kmが精一杯でした。

上記の『キックダウンで80Km/hで3000rpm』はキックダウンではなくロックアップが解除されたタイミングでした。

そして『さらにアクセルを踏み込んで、もう一段キックダウンさせて』、この時が3速にキックダウンした時です。

実を言うと、いままでロックアップと言う機構を知りませんでした。多分これまで乗って来た車にもあったのでしょうが、それを体感するような場面が無かったものと思われます。

上の記事の後、しばらくして疑問を感じ始めていたのです。

キックダウンで回転大きく跳ね上がった時が3速の筈ですが、その前に違う回転で安定する瞬間があり、それは3.8速があるかのような感覚です。

トルコンが段階的に回転伝動を変えているのかなといった推理をしている内に、カタログの主要諸元の中にロックアップ機構付トルコンと書いていた事を思い出し、コレがロックアップが解除された時の現象だとようやく気付いたのでした。

で、シエラATの高速道路、急勾配の上手な走り方は、

登坂車線に入りたくない方は、手動で3速に入れてブン回しましょう。4500rpm以上回せば、十分流れにのる事も可能ですし、追い越しに入る事も可能です。ただし、結構な回転数です。エンジン音しか聞こえなくなるでしょう。

登坂車線に入るのも気にしない方、やはり手動で3速に入れましょう。4000rpm回せば80Km/hで走れます。

Dレンジのまま走りたい方は、目一杯アクセルを踏んで、4速(3000rpm前後)⇔3速(4800rpm前後)の繰り返しをお楽しみください。笑っちゃうくらい登りません。

・騒音

100Km/h巡航でラジオのボリュームは3段階上げます。

この位の速度(回転)だとエンジン音は気にならず、ロードノイズと風切音がうるさく聞こえます。

シエラに乗りかえてすぐは、ディーゼルからだったので静かな車と感じていましたが、慣れて来ると結構な騒音と感じ始めました。しかし、街乗りでは音はまったく気になりません。

・走行状態

ショートホイルベースですから、直進性は良くありません。

かと言って普段全く意識する事は有りません。大型トラックに抜かれた時や突風にあおられると不意にふら付きますので、注意しましょう。ふら付き方も独特でリヤがふわふわと揺れる感じです。(人によっての感じ方は違うと思われます)

・コーナリング

特に悪いとは思いません。

ただし、コーナリング中に大きめの道路の継ぎ目を越える時、嫌なふら付き方をします。横Gに上で書いたリヤのふわふわが加わると言えば何となく感じが掴めるでしょうか。路面状態が悪いコーナーはココロして走った方がいいでしょう。

・燃費

100Km/h巡行で約11km/L。

90Km/h以下での巡行をおススメします。

・疲労度

長距離を運転すると普通に疲れますが、それ以上に運転が楽しい車です。

 

※こんなもんかな?

※なにか思い出したら加筆します。

2010年12月11日 (土)

フルフラットの検証

前記事の続きです。

実際にスズキさんの言うフルフラットを検証してみました。

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フラットとは言い難いですが、まあ、普通はこんなものでしょう。

で、この寸法を測ると。

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後部シートの背面から前席シートの前側までは145cmです。

グローブボックスのシートの隙間は4cm程で、足をグローブボックス下の空間に入れるのは不可能です。よって、体を伸ばせる空間は150cm弱となりリラックスした睡眠は難しそうです。

横になってみましたが、私の体格なら何とかひざを曲げて横を向いた姿勢なら寝る事は可能なようです。前の車では2列目のシートで横方向に丸くなって寝ていたので、座面の凸凹さえ埋められれば何とかなりそうです。

と言っても、寝ても仮眠程度でしょう。

2010年12月 2日 (木)

雨の街乗り

久しぶりに雨が降ったので、先日のスペアタイヤカバーの音のチェックに街中をふらふらと走って来ました。

安い音を放っていたのはタイヤカバーの側面です。

変な角度で水滴が当って初めて音を出す状態で、時々、鳴る程度なので余計に驚く要因でもあったのです。

外出中、一度もあの軽薄な音を聞く事はありませんでした。

成功のようです。

次の標的である、タイヤハウスはバシャバシャいってます。

ルーフはボトボトいってます。

大仕事になるのでルーフは出来る事ならイジりたくないなあ。

20101202_154922_0001

※SGコート、イイですね。

2010年11月23日 (火)

ロッドホルダーのインプレ

さて、やっとロッドを積載する時が来ました。

三本積みのディーラーオプションのこのホルダーです。

20101010_140906_0001

しかし、このロッドホルダーはどんなロッドを積む事を前提に考えられた物なのでしょう?

少なくとも、渓流または管釣り用ルアーロッドにはむいていない様な気がします。

積載方法はJの字のハンガー部分にOリングの様な輪ゴムで押しつけるのです。

外側からゴムをロッドで押してJの字の中に納めるのですが、手前側(リアゲート側)はそれでいいとして、前側を入れようとした時、リアから手を伸ばし出来るだけ前側のJに近い所でロッドを押すのですが、細いロッドではポッキンが怖くて入れるのは難しそうです。

前のドアからセットすれば危険はなくなりますが、そんな面倒なことをする位なら下に置いた方が楽です。

要するに手間、邪魔、危険を天秤に掛けるとそうなってしまいます。

正常な使い方をするなら、硬めのジギングロッドや仕舞寸法が長い振出ロッドを積むにはいいのではないでしょうか。

勿体ないので何とかして使います。

これで十分でした。

※後ろから見る。

20101119_135355_0003

後側は正常な留め方で、前側は上に乗せているだけです。

※前から見る。

20101119_135322_0002

手前の深緑のロッドが正常な積み方です。

他の二本は前側はステーの上に乗せただけです。

多少動きますが袋に入れていれば問題はないでしょう。

奥の緑の竿袋が最短限度のようで長さは約90cmでした。

室内長は1695mmですから、その位までは載ります。

ワンピースロッドは無理のようです。

私の渓流&本流用メインロッド6’2”のワンピースなんですけど、どうしましょ。

今度、置き方を考えてみます。

2010年11月16日 (火)

積載量と高速走行

先日は釣り具を満載して、高速道路を含む、往復160Kmを走りました。

まず積載から。

一人分の磯釣り道具で一杯になりました。

20101113_161616_0019

リアシートは前に倒してフラットパネルを出して、ラゲッジスペースを最大にした状態です。

白いバッカンは40cmでバッカンの奥に27Lのクーラーがあります。

左の黒いバッグは26Lで奥にはライフベストと磯ブーツ、横には釣り服として使うレインウェアがあります。

そして上に130cmのロッドケース。

ロッドケースは対角に置いて丁度の長さです。

この写真の逆向きの対角に置いてはいけません。なぜならリアゲートのロックノブの位置に来て、ちょっとした振動でゲートをロックしてしまいます。私、開かないので焦りましたですよ。

それで済めばいいけどノブを折る事だって有りえますから、注意するに越した事はありません。

ロッドケースは助手席まで侵入するかと心配でしたが、後ろに納まって安心しました。

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さて、高速走行です。

今回の走行ではエンジンを回す事だけ考えていましたが、なかなか4000rpmを越してある程度の時間その回転に保つことが難しいのですね。当然、一般道では加速時、一瞬到達するだけです。

高速道路では100Km/hで約3000rpmですから、急な上り坂でキックダウンして一定回転で登って行くだろうと思ったら大間違い、高速道路にしては急な上り坂でアクセルを目いっぱい踏んでもキックダウンを繰り返えすばかりで、いっこうに4000rpm辺りで落ち着かす事ができません。

3000rpm→4500rpm→3000rpm→・・・・坂の長さだけ繰り返し、となる訳で、これを音で表現すれば、『う~~~ん、ぐわぁーーーーー、う~~~う~~~ん、ぐわぁーーーーーー、う~~~ううん、いやん・・・・・・』ってな具合です。

このクラスの車に乗りなれてる方は対処の仕方は分かっているのでしょうが、今まで乗っていた車は100km/h位で走る時の回転域がトルクの太いディーゼル車だったので、アクセルを踏めば何事もなく加速していました。

帰り道も終わり頃になって、気付きました。

シフトダウンして走ればええやないの。

気付くの遅いですね。ATはシフト操作しないものと思ってましたよ。

サードで4000~5000rpmでスカッとしました。

なんか走る事が楽しい車です。

20101113_165837_0022

帰り道はナビの言う通りに走ってみました。

突然、大きなイチョウが目の前に現れて、思わず写真を撮りましたがデカ過ぎて入らない。これで他所のお宅の敷地に少し入って撮ったんですけど。

普段通らない道を走るのも面白いですね。

2010年11月 4日 (木)

ジムニーシエラ高速走行

昨日、遠乗りして来ました。

片道2時間の距離です。

運転手の私と大人二人、そしてワンコ1匹でのドライブでした。

高速道路は約220Km走りましたので、感想を書いてみたいと思います。

巡航速度は90Km/hです。

この速度ではタコメーターは2700~2800辺りを指しています。

100Km/hでは3000rpmです。

慣らし運転中ですから、これ以上回転を上げないよう注意していました。

登坂車線があるような上り坂になると、キックダウンで80Km/hで3000rpm。(※)

一度だけ(我慢出来ず)さらにアクセルを踏み込んで、もう一段(※)キックダウンさせて4000rpmまで踏んでみても、80kmが精一杯でした。坂道でも流れに乗ろうと思えば5000までは回す必要がありそうです。

その内、チャレンジしてみます。

(※)の取り消し部は他ページにて修正しました。

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※目的地の駐車場にワンコを繋いで遊びに行く時の、あきらめの様なワンコの表情でございます。  ペット入場禁止の所、多過ぎです。

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少排気量4駆だからと言って特別に疲れるような事もなく、今までの車と変わらない疲労度だったと思います。

騒音に関しては、今までのディーゼル車に比べれが格段に静かです。

一番大きく聞こえるのが、後輪からのロードノイズで、以前のエンジン回りのメカニカルノイズに比べれば、かわいいもんです。タイヤハウス周辺の防音をすればかなりの改善があるのではないでしょうか。

これも、その内やる事になるでしょう。

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で、めでたく1000Km突破致しました。

いろいろご意見はありましょうが、これで慣らし運転終了とします。

本日、1ヶ月点検を受けましたので、次のネタにしましょう。

2010年10月26日 (火)

ジムニーシエラ インプレッション(4)

そろそろ運転の感想を書かないといけませんね。

えっと、まだ慣らし運転中で3000rpmまでしか回していません。

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まず、運転席に着いての感想。

非常に視界がいい事。

前方の見切りがいいし、後方の視界がいいですね。

20101024_154254_0010

運転席から左後方を見た画像です。

クォーターウィンドがほぼ全面見えています。

代車として乗っていたエスクードの後方視界が非常に悪かっただけにすごく良いように思えます。

取り回しが楽なサイズの上、後が良く見えるので車庫入れもスイスイですね。

当たり前の事ですが、運転席のウィンドウを開けてうしろを見ると、すぐ下に後輪があります。こんなに短いんだと改めて驚きました。感覚的には以前の車より2mくらい短く感じます。実際には1.4mですが。

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朝一のエンジンのかかりが悪いのが気になる所です。

『きゅるきゅるきゅる』で掛る感じですが、このエンジン外れでしょうか?

『きゅる』の『る』まで行かない位に掛るのが普通と思っていましたが、ガソリンエンジンはこんなものなのでしょうか。この20年以上ディーゼルに乗って来たので、標準が良く分かっていません。

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車庫から出す時、90°方向を変えますが、ハンドルを回す回数が多い感じです。まだ回るの?と言うかまだ回していいの?いっぱいに近づくほどに重くなってここが限界って所が分からない感じ。カチッと終わらないので力の抜きどころが分かりにくいですね。

それに意外なほど最小回転半径が大きいですね。ホイルベースが短いから半径が大きくならず助かってる感じです。

初めて車庫から出す時には驚きました。ハンドルを今まで通りに切って出て行くと、前の車なみに大回りして切り返す事になりました。前の車ってのがパジェロのロングですよ。ええ~~~って感じでした。(10/29追記:あ、もっとハンドルの切り代があったのに切っていなかったって意味ですよ。)

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さて、そろそろ走らせないと。

もう少しキビキビ感があるのかなと思っていましたが、そうでもなかったです。エンジンを回してないって事も多少あるかもしてませんが、代車のエスクードがすごくキビキビと走る車で、どうしてもそれとの比較になっちゃいますから損ですよね。

街乗りでは、3000rpmまででも全く問題なく流れに乗る事が出来ます。エンジン音も思っていたより静かですし、ロードノイズも気になりません。もっとも、何年もディーゼルばかり乗ってきているのでそう感じるのかも知れません。ガソリンエンジンって本当に静かですわ。

乗り心地ですが、多少突き上げを感じますが想像よりはるかにいいです。

私が乗った中では、クッションの悪さで言えば2番目ですが、2番目3番目4番目はほとんど差はないので悪いと言うほどではありませんし、代車のエスクードと大差ありません。だだ、いままで乗って来たのはほとんどが4輪独立懸架だったので、大きめの段差を越えた時の挙動が違いますね。前輪が段差を乗り越えた後、時差があってリアがふらつく感じがします。まだ悪路は走っていませんから、それがどんな風に影響するのか分かりませんので、楽しみにしておきたいと思います。

高速道路走行ですが、なにせ回せるのは3000rpmまでですからね。

90Km/h走行を心掛けていたのですが、上り坂はキックダウンで回転を上げさせない運転をしていたら、70Km/hまで落ちてしまいました。慣らしを終えたらあの坂でブン回したいと思います。

高速走行でのロードノイズ、風切音、エンジン音は問題なしです。ラジオのボリュームを変えるほどではありません。

それから先日初めて雨中の走行をしましたが、雨がルーフを叩く音の高さに驚きました。音の高さと大きさにです。それに、タイヤハウスに水を跳ねる音。まったく防音してないんじゃないですか?(って程の大きさです)

我慢できなくなったら、防音やります。

こもりがちなスピーカーの音も何とかしたい感じ。

あ、それで思い出したんですけど、後のスピーカーはオプションなんですって。穴も配線もあるのに、特別仕様車には付いてる物と思っていました。

以上、アンダー3000rpm街乗りのインプレでした。

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