カテゴリー「シエラと旅」の記事

2012年6月 5日 (火)

ジムニーで車中泊

先日、フラットパネル使用して車中泊を実践して来ました。

足を延ばして寝られるって楽ですわ~。
寝返りも楽にうてます。

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旅に出る前日にウインドウの目隠し板の製作をしました。

お馴染みの『銀キャンプマット』を利用した目隠しボードです。
こういうものは何故か私専用アウトドア用品倉庫にたくさんあります。

多分、900×1800だと思います。これを1.5枚ほど使いました。

まずは型紙を作り、それに合わせてやや大きめに切って、ウィンドウに当てながら丁度いい具合に納まる様、現物合わせで切っていきます。

で、切り終わったのがコレ。

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上が前席用で下が後席用です。
窓枠より大き過ぎるとたわみが大きくて見苦しいので、ほんの少し大きい位がいいようです。

リアウインドウ用は余ったマットをツギハギで作りました。大きいので中心で折り畳めるようになっています。

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リアのはめ殺しウインドウの目隠しはスポンジの圧力だけでは止まり難いのでツメを取付けました。

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銀テープの4ヶ所がツメで、クリアファイルをT字型に切ってTの縦棒がツメになるように貼り付けています。 ウインドウガラスと内貼りの間に挿し込んで固定します。長過ぎても短か過ぎても止まり難いので調節できるように長め(8mm程度)に作っておくと良いでしょう。ツメの位置は隙間が不均一なので見ながら決めた方がいいと思います。

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車中泊実践です。

フロントの目隠しは市販の車用サンシェードを使っています。

あ、良く見ると裏表逆ですね。
シルバーが外向きなのですが、一晩この向きで使ってしまいました。

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横と後にも銀マット製の目隠しをはめ込んで、ほぼ完全なプライベート空間が出来上がりました。何しろ狭いので写真が上手く撮れません。どこもかしこも近過ぎちゃって写真を見ても何が何だか分かりませんでした。

リア側を頭に横になると、リアサイドのトレイが丁度使い易い位置に来ます。

缶ビールを開けトレイに置いて寝袋に潜り込んで飲んでいたら、飲み干す前に爆睡してしまいました。座席で寝る時に得られなかった快眠です。

上の画像の青い物は寝袋で、この下にはイスカの『EXライトマットレス』というキャンプマット敷いています。

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インフレータブルマットと言われるマットで、バルブを開けるとある程度までエアーを自然吸入して膨れてくれます。狭い車の中で広げるのでマットの上に乗った状態で車内の整頓をした後、使える状態まで口でエアーを吹き込みましたが、4,5回吹くだけでふかふかのマットが出来上がりました。
※サイズ:50cm×165cm×2cm

厚さはたったの2cmですが背中にパネルを感じませんでした。この条件ではこんな薄い物で十分のようです。

マットを畳むと、こんなに小さくなります。

20120522_112231_0010

ただし、畳むには慣れと力が必要です。

誰がやっても一回で済む事はありません。畳んだり広げたりを数度繰り返してエアーを完全に抜いてしまわないと、収納袋に納まる事はありません。私は適当に畳んでおいて、帰宅してから小さく畳み直しました。

いくつか不満もありました。

ロッドホルダーがあるのでヘッドクリアランスが有ません。
体育座りでも、ややかがんだ状態でなければ頭をぶつけそうです。

車内の中で着替えるには変な体勢に成らざるを得ないので、出来るなら別の場所で着替えた方が楽そうです。

しかし、市販のジムニー車中泊ベッドを見るとサイドトレーとインパネトレーを利用しているので、私のベッドより高い位置になりますから、それに比べればマシな方ですね。

それから助手席用のパネルは修正した方が良さそうです。

こちら

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右角のカットが少な過ぎて、チェンジレバーを握る手が角に当たる事があります。Pの位置でしか考えていませんでした。ジムニーはギザギザのシフトパターンなので左に行った時に手を擦る時があったのです。

下の様に角を少し落とせばいいでしょう。(赤ライン)※カットしました

201205312_2

 

グレーのラインは幅を広くしても問題なさそうな所です。そして、この辺りを少し高く作ればアームレストにする事も出来ます。ここまでは改造するつもりはありませんが備忘録として書き残しておきます。

2012年3月13日 (火)

25,000キロ突破

土曜日は島根県の某河川までドライブしました。

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往路で、25,000キロを迎えました。

201203102

オイル交換しないと。

※1800rpmで60Km/hですね。レーダー探知機はこれより約5Km/h低い速度を示しています。どちらが正しいのでしょうね?

2012年3月 4日 (日)

林道終点

林道はここで終わっていました。

で、みんなの Uターンで練り上げたヌタドロ。ほどよい滑りでした。

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明日は洗車しないと・・・。雨だけど・・・。

2011年11月25日 (金)

紅葉狩りドライブ

先日、紅葉狩りドライブに行って来ました。

昨年は有名ポイントに行こうとした為に、大渋滞に巻きこまれ途中で断念する結果となったので、今年は静かな場所を目指しました。

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目的地は見事に紅葉しておりましたが、高速道路から見える紅葉の方が雄大でいい景色でした。

しかし、写真に撮るとナンのこっちゃです。

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紅葉は別にして、この写真で気付く事ありませんか?

祝日の午前11時です。

一台の車もなし。

たまたまではありません。

ここは中国自動車道です。

いつもこんな感じです。

山の中の坂が多い高速道路です。

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N峠の登りです。(ここの画像にも車無)

油断すると速度はぐんぐん落ちていきます。

今は3000回転で80キロ、平坦な道ならこの回転数で100キロです。

この写真から、もうひとつ解かる事。

燃料計はFを切っていませんが、走行距離は76.2キロです。

春、偶然同じ場所でメーターの写真を撮っていました。

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オドメーターは76.3キロを指しています。(画像クリックで拡大)

カーナビの自車位置もまったく同じ、N峠の上り坂を示しています。

ギアはサードで4500回転で100キロです。

こんな所で燃費を落としているのでしょう。

しかし、思いっきり回転を上げてやるには都合のいい道なのです。

2011年10月17日 (月)

どノーマル的車中泊

まあ、単に何もいじらずに車中泊をしたってお話ですが・・・。

SUZUKIさんの言う、フルフラットにした状態です。

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下の凸凹をフラットにすれば、小型である私であれば何とか納まると踏んでいました。

で、クッションと寝袋2つ持っていきました。

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荷物がいっぱいで、どうなっているのかサッパリ分かりませんね。

助手席のドアを開けて撮っています。

寝袋二つは後部座席に置いて、助手席の低い部分にクッションを敷いた状態です。

これを後方から見ると。

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もっと分かりません・・・。

青い寝袋を枕にベージュの寝袋にはいって寝たのですが、足を伸ばせば首が曲がり、首を伸ばせばひざが曲がる状態で、もう10cmあれば何とかなりそうでしたが、惜しいですね。

遊んで疲れていたので、ぐっすり寝られましたが、楽な姿勢とは言えませんでした。

で結論。楽な車中泊をするには改造が必要である。

荷室を最大限まで利用してベッドを作るのが一番良さそうです。

荷室のイジリは4段階位に分けてやろうと妄想中です。

ベッドは最終形なので、いつになる事やら・・・。

2011年2月 8日 (火)

雪見ドライブ

豪雪地帯の人から見れば、何やってるのんって思われそうですが、雪を見る為にドライブしました。

出来れば雪の上を走りたいし、温泉がある所なら最高です。

ちゅ事で、嫁とワンコをつれて東方向に走って見ました。

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何の事はない、いつも渓流釣りに行く勝手知ったるルートです。

嫁も楽しめるように道の駅を4つも廻りましたよ。

で、温泉に入ってからの帰り道、雪がありそうでハードでもない、家族連れでも安全そうな峠道に突入です。

おっと、来た来た~♪

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ノーマルタイヤで4WDでの走行です。

日影のみ雪が残っています。

標高が上がると圧雪に変化、すいすいごとごと上ります。

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轍を微妙に外すと、ツイストを踊るように滑って揺れます。

ブレイクダンスにならぬよう注意ですね。

そして頂上です。

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ここは締まったいい雪です。

下りは北側斜面なのでかなり下の方まで雪がありました。

写真を写す余裕なく慎重に下りました。

ああ、もう終わり。でも楽しかった。

一人ならもっと面白そうな林道に突っ込んでるんだけどなあ。

2010年11月22日 (月)

紅葉狩り・・・。

本日(21日)3度目の大渋滞にて目的地まで7Kmで断念です。

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直前にあった、あやしげな温泉の看板を見て、「人が多かったらUターンしてこっちに行こう」の回避策を実行に移しました。

思いのほか感じのいい所でした。

細い道をどんどん登って、こんな所に温泉があるのって程のやや秘境。

次は食事の地鳥料理&温泉で来たいと思える所でした。

シエラは高速、渋滞、山道と長時間車の中で過ごしましたが、すべて快調でした。

ただし、燃費が・・・・。

次の計算が怖い。

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