カテゴリー「静音化」の記事

2012年4月 3日 (火)

ラゲッジボックスの製作

ラゲッジスペースの使い勝手が悪いので、DIYにて道具箱の製作とリアスペースのフラット化を行いました。今回はボックスの製作です。

まずは現在の状態。
リアシートを倒しフラットパネルを出して、ラゲッジスペースを最大化した時の画像です。

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工具その他、車載備品は最後部のフラットパネル下に格納しています。
単にフロアに置いてパネルを倒しているだけなので、実に納まりが悪いのです。

フラットパネルを撤去して、そのスペースに収納ボックスを置いて、尚且つ、リアシート部分までをフラットなフロアにしようという計画です。

フラットパネルを外した状態です。

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この下にはジャッキとタイヤレンチが格納されています。

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ついでに防音防振用の鉛テープを貼りました。

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効果は微妙な気が・・・。

ビビり音が出ない様に土嚢袋にブースターケーブルを入れ、空いたスペースに収納しました。

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さて、本題のラゲッジボックスです。

はい出来ました。

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角材と5.5mmの合板(側板、底板)、9mmの合板(天板)を木ねじだけで組み立てました。金具は丁番(二枚)、パッチン錠、ステーを使っています。
これで十分なのですが、クッションと見栄えの為にカーペットを貼りつけました。

内側にも

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外側にも

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車にセットするとこんな感じ。

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フラットパネルより、かなり高くなっています。

よって容量2倍UP。

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不要な物まで積んでしまいそう。

サイズを記録しておきます。

幅:910mm、長さ:265mm、高さ:170mm、角はおよそ(100×40)落としています。
(長さはリアシートを最大にリクライニング出来るように設定しています)

2011年6月27日 (月)

静音化(2)

突然ですが、思いつきでインナーフェンダーの静音塗装をやって見ました。

フォグのHID化の時にバンパーを外しましたが、インナーフェンダーを止めていた一部のリベットも外す必要がありました。その時にタイヤハウス内はほとんどリベットで止められていて、簡単に外せる事が頭の片隅にインプットされていました。

タイヤハウスから発生する音が気になった時、まず、インナーフェンダーの防音が頭に浮かんだのです。

気になった音は跳ねた小石が金属部分当る音だから、全くその対策にはなっていないのは分かっているのですが、取り外して単体で塗装できるので限られた時間で簡単に施工できそうなので、出来る所からやっちゃおうって訳です。

はい、インナーフェンダーを外しました。

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片側10本位のリベットとビスで止まっています。

フェンダーとオーバーフェンダーにサンドイッチされた部分がありますから、多少外し方に要領はいりますが、難易度は高くありありません。

塗装が付着してはマズそうな所をマスキングしてからスプレーします。

塗装面は考えた末、裏側としました。響く音を押さえるのが目的ですので、どちらでもイイですよね。

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イイ感じの艶消し黒のブツブツが付着します。

使ったのはエーモンの制振スプレーです。

ホームセンターで買いました。棚の隣には同じくエーモンのタイヤハウス静音スプレーと言う物もありましたが、『何となく効きそう』といった安易な選択でこのスプレーになりました。

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二枚のインナーフェンダーに三回塗り位でなくなりました。

この位塗ってやっと、効果があるのかなと思える厚さになりました。(あくまで見た目の感覚ですが)

一時間の乾燥後、組み付けました。

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いや、ぜんぜん乾いちゃいませんよ。

触ったら簡単に剥げましたもん。

いろいろ用事があって、組んですぐに走りました。

にわか雨の後だったので、丁度良い試験走行になりましたよ。

こんな状態でしたので塗装が今後も(今も)無事に定着しているかはどうか不明ですが、制振効果は出ていたような気がします。

水たまりを狙って走行しましたが、前からの音はほとんど聞こえません。

うしろの音は良く聞こえています。

『制振効果は出ていたような気がします』と書いたのは、前輪付近からの音が施工前どの程度出ていたのか覚えていないからで、ひょっとしたら前輪付近から音が聞こえないのは、最初から音は出てなかったんじゃないのか?と思えるほど音は小さいのです。

思い付きでやるもんだから、ビフォーvsアフターの差が分かりませんな。

おススメして良いのかどうか分からないと言う、ちょーいい加減なレポートでございました。

2010年11月30日 (火)

静音化(1)

千里の道も一歩から。

手始めに、アホみたいに軽薄な音を出す、アルミ製スペアタイヤカバーを安直な手で静めて見ました。

これを静音化と言っていいのか?

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掌で打つと、

ぴゃゃゃ~~~ぁぁん♪

と、愉快な音を出します。

吸音材を円形の全面に貼ってやろうと思っていましたが、ホームセンターで見つけた防振テープを適当に貼ってみました。ダメなら吸音材を追加すればいいのです。

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我ながら美的センスゼロです。

見えないからイイにしても、こりゃヒドイですな。

効果の程は

ぴゃゃゃ~~~ぁぁん♪→→→ぽょん。

これだけの事で随分違うもんです。

が、もう少しですね。

他の所をやった時に余れば、吸音材なり防音材を貼る事にしましょう。

鉛シートですからちょっと重くなりました。

0.3mm×50mm×1m 使用です。

※計算値では170gですが、もっと重く感じました。(鉛の比重11.34)

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