カテゴリー「ヒューズボックス」の記事

2017年11月11日 (土)

フォグランプ配線の交換

フォグランプが点灯しなくなったので、ヒューズを確認してみました。

バッテリーから直接電源を取り、直後に単独で25Aのヒューズがあります。
 
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ヒューズボックスを開けてビックリ。
ヒューズの上部が解けて変形しております。ボックスの内に溶着している状態でしたが、何とか引き剥がして取り出しました。
 
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見ての通り、溶けて変形していますが、ヒューズ自体は切れていません。
コレはどういう事でしょう?
想像ですが、フューズの接触が悪く加熱してしまってプラスチックを溶かし、その溶けたプラがフューズを絶縁状態にしてしまったのではないかと思います。
 
ヒューズホルダーのメス端子を狭めて新しいヒューズを入れました。
 
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25Aは手持ちがなかったので、20Aを使用してしばらく点灯して走ってみましたが切れる事もないのでこれでいいのですが、ヒューズホルダー付近の配線が過熱しているような気がします。
 
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不安なので、後日ヒューズホルダー周りの配線を交換する事にして当日はそこまでとしました。
 
ホームセンターで適当に選びました。
 
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バッ直でヒュージブルリンクからヒューズホルダーに繋ぎます。Wセーフティー?
 
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こうなりました。
 
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いざヒューズホルダーにヒューズを差そうとすると・・・。
しまった形状が違う。
交換前が平型で今回のホルダーはミニ平型と言われるサイズのヒューズでした。
 
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これを挿し配線を整理して今回の作業は終了としました。
フォグは点灯しているので問題はなさそうです。
 
※エーモンのロゴが変わったんですね。アモンってなんだ?って思ってしまった。
 

2017年10月28日 (土)

ヒューズボックス(エンジンルーム)

フォグランプが点灯しなくなっていたので、まず最初に調べるべきはヒューズだなと思い、フォグのヒューズ位置を調べようと過去記事のテーマ『ヒューズ』を見ると室内のヒューズボックスしか載ってやしない。書き忘れたのか、どこかに埋もれたのかわかりませんが、見付からないので今更ですが新しく書きました。

 
バッテリ横のコイツです。
 
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WEB上で情報を漁っていて辿り着いた所の記述に、このボックスの蓋が開けにくいと有りましたので実物を確認したら、別にたいそうな仕掛けがある訳ではなく爪で引っ掛かっているだけでした。

 
この爪を押して、上に引くだけで簡単に外れます。
 
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ほらこの通り。
 
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ボックス内の配置(新車時の画像)
ヒューズプラーはヒューズを抜く道具。
ペンチより格段に使い易いです。
 
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スペアが15A(青)、20A(黄)、30A(赤)と1ヶずつありました。
20Aは見えていませんがプラーの下辺りにあります。これだけあれば不意のヒューズ切れでも安心です。
 
フォグのヒューズもここありますが、今回の故障には関係が有りませんでした。
エンジンルームを開けた時に思い出していたのですが、今のフォグのヒューズは後付けでした。
 
201710104
 
黄色の丸印が今のフォグのヒューズ。こちら参照
 

という事で、修理は単純にヒューズ交換で済まなかったので次回の記事にて。

2011年4月18日 (月)

備忘録-ヒューズボックス

私的備忘録です。

必要な時に、現物を見たりや取扱説明書をめくったりするのは面倒なので画像を貼っておきます。(あれでも検索する方がいるかも知れないので、そんな方の為にヒットし易いワードも入れておきます)

ジムニーシエラ JB43W 7型 Xアドベンチャー No.2(運転席足元)のヒューズボックス

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※2/19の記事に新しい情報を追加して、新しい記事としました。

※次のDIYの為にヒューズボックスの電源の種類を検電テスターを使って調べました。検電テスターですから単に電気が流れているかどうかのテストです。

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Jimnyhusebox1a

ONはキーをオンに回した時に電気が流れるON電源です。

ACCはキーをACCに回した時に電気が流れるアクセサリー電源です。

常時ははキーを挿さない状態でも電気が流れる常時電源です。

◎スタートはキーをスタートまで回した時に電気が流れる電源です。(セルモーター)

※あくまでもヒューズでの確認です。

ヒューズのタイプは、30Aのパワーウィンドウ以外はミニブレードタイプです。

※現在、交換しているのは3つ。

・(5)のシガーソケットのヒューズをヒューズ電源へ交換してレーダー探知機の電源を取っている。

・(7)のホーンのヒューズをヒューズ電源へ交換してドアミラー自動格納装置の電源を取りました。

・(2)のリアデフォッガーのヒューズからヒューズ電源でオートライトの電源を取っている。

あ、ヒューズボックスの蓋を見て分かりましたが、フューズプラー(フューズを抜く為の簡易工具)が付属しているようです。私はラジオペンチを使いましたので、どんな形状のものか確認していません。

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中央付近に『FUSE PULLER』と書いています。

非常に狭く暗い所にありますから、フューズプラーを外すのも手探りの気がします。

※ヒューズボックスカバーは両サイドをつぶす様に押さえて引っ張れば外れます。

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