カテゴリー「ロッドホルダー」の記事

2011年8月17日 (水)

車内天井用網棚(改2)

ロッドホルダーに網を取り付けて網棚として使おうって事で何度か改造しています。

最初がこれ『自作ルーフネット』。

これを改良を加えたのが『車内天井用網棚(改)』。

最近、貼ったテープがみすぼらしく剥がれて、結束バンドで固定した位置がずれて来ました。

今のままで十分使い易いので、この構造で美しくスッキリに見えるように作る直す事にしました。

まず、ハンガーの型を取りまーす。

20110810_155126_0001

これから型紙を起こしまーす。

20110810_155146_0002

型紙を使って、ポリカ板(2mm)に図を描き、各二枚切り抜きまーす。

20110810_155221_0003

このプレートを両面テープでロッドホルダーのハンガーに貼り付けます。

20110810_162047_0004

左も貼り付けて、ビス止めします。

20110814_161031_0012

φ16アルミパイプの両端にエンドキャップを貼り付け、プレートの穴に挿し込んでから、プレートから出た両端にウレタンクッションカバーを被せ、パイプのズレ止めストッパーとします。

そしてゴムネットを被せてスッキリ仕上がりました。

20110814_171010_0016

この構造では右のハンガーは使いにくい状態になりましたが、予備のロッドを乗せるつもりなので問題ないでしょう。赤青のネットは特に必要ありませんが、余ったので付けています。

左側にはロッドを固定する事が多いので、プレートの断面にクッション材を追加しました。

20110815_180310_0001

エースロッドの6’02”は傘の位置にゴムネットで挟みます。ネットでプレートに貼り付けたクッションに押し付けて固定する事になります。

この左外の位置が一番積み下ろしが楽で安全な位置なのです。

思っていた以上にキレイに仕上がりました。

満足です。

※今回の改造で使用したプレートは2ミリのポリカ板ですが、注意をしないと穴明けの際、割れてします。綺麗で見た目はいいのですが加工が面倒なので、3mm程度の合板が加工しやすく粘りもあっていいようです。(割れて使えなくなったプレートは3mmの合板に変更しています)

2011年8月11日 (木)

ジムニーシエラATの燃費(39)

満タン法で計算しています。

二回分です。

最初は長距離360Kmとチョイ乗りです。

長距離は一般道200kmと高速道路160Kmといった感じです。

434Km/37.36L=11.62Km/L

もうちょっと良くていい筈ですが・・・。

次は100Kmの一般道とチョイ乗りです。

131.3Km/14.74L=8.9Km/L

こ、これは・・・・。

エアコンですね。

20110702rod

※純正のロッドホルダーにトラウトロッドを積んだ様子です。

6'02"はフロントガラスに当たるのでトップカバーを付けています。

5'は余裕です。5'04"までは曲げずにいけます。

2011年3月11日 (金)

ジムニーシエラ ロッド積載

以前、磯釣りの積載について記事にしましたが、今回は渓流釣りの積載の話題です。

渓流釣りの中でも、私がやってるのはルアーフィッシングなのでトラウトルアーロッドの積載になります。

この写真は日帰りの釣りが終わって帰る時で、出発の時も多少整理されてる程度で、そんなに変わりはないと思います。

20110305_180031_0019

ロッドホルダーはディラーオプションの3本積みのものです。

もっと積めるロッドホルダーも存在しますがお勧めできません。と言うのも頭上の余裕を見ればこの位が限度だと思います。

今回は三本積みました。外側2本は5’06”と6’06”の2ピースロッドで、真ん中の1本は6’01”の1ピースロッドです。

1ピースロッドのグリップエンドはこの位置で。

20050101_101716_0014

この時、ティップはこうなっています。

20050101_101710_0013

分りにくいですがフロントウィンドウに当たって曲がっています。音が出るので発泡ウレタンのカバーをかぶせています。

セットはロッドのグリップを後部のホルダーに固定して、前のホルダー部は中央のホルダーには入れず左外にフリーな状態で間に通しています。中央に通すとルームミラーに干渉するので具合が悪いのです。

ロッドホルダーには全体にネットを被せているので、こんな事が可能となります。ネットがあるので、プラス2本位は工夫すれば積めそうです。

普通にまっすぐ積んだ場合は最長5ft位が限度でしょう。

 

釣りの途中の移動はこんな状態です。

2011030502

単独であれば斜めに置けるので問題なしです。

ただし、助手席ドアの開閉には注意が必要でしょう。

2010年12月31日 (金)

車内天井用網棚(改)

ルーフネットと書くとルーフキャリアのネットみたいですから、名前を変えてみました。

前回記事からやや改良です。

黄色帽子を散策していて、見つけたカーメイトのトランクネット

これ使えるんちゃう?

前回作った車内天井用網棚(読みにくいわっ!)は、深さを確保する為の棒はホルダー部に取り付けていましたが、折角なら使えるスペースいっぱいまで拡げたいと考えていました。

前回がこれ20101204_114431_0001

今回がこれ。

20101231_131401_0002

棒の位置をホルダーの外側に移動しました。

20101231_131142_0001

結束バンドで止めた後、ゴムテープでグルグル巻きです。

色々カッコイイ止め方を考えていたのですが、結局クオリティーがいまひとつのコレになりました。まあ、許せる範囲でしょう。上との隙間が拡がったので、中に入れるのが楽になりました。

下部がカーメイトの網でサイドに自転車のゴムネットを使いました。

20101231_131412_0003

網の目が細かくなった分、載せる物のサイズ・形状の自由度が増しました。

今、積んでいるのは洗車のスポンジで、音が出ない様にロッドホルダーに柄を挟みました。

なかなか便利です。

今年最後の記事がこんなのですいません。

来年もよろしくお願いします。

(2011.8.17)さらに改良しました

2010年12月 6日 (月)

自作ルーフネットを使って見た

使えるが使い易いとは言い難い。

最初に積んだのはワンコのお散歩バッグと室内用のほうき、そして・・・。

20101204_114431_0001

ぴったりサイズの。

20101204_114501_0002

ゴボウ。

ちなみにワンコのお散歩バッグの中にウンチが入った時にはネットに積まないのは言うまでもない。

帰宅後、荷物を下してから、ネットを着けたままロッドをセットしてみました。

問題なく出来ましたが。

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5’2”でこうなります。

載るには載っていますが、トップがフロントウインドーを叩いて カチカチカチカチカチカチ。

ええいっ!

2010年12月 5日 (日)

自作ルーフネット

いやいや、ネットを編んだって話ではありませんよ。

ロッドホルダーを見てふと思ったんです。

20101010_140906_0001

ロッドを積まない時、下側をネットで覆えばルーフラック的な使い方出来るんじゃね?

先週、3人と1匹で出かけた時、上着を脱いだはいいが置く所がありゃしねえ。

上だ、もう上しかない。

ってんで、本日、あの前述のラック製作を実行に移したんです。

用意したのは、こんな材料。

20101203_125148_0001

φ13×920mmのパイプ2本、アルミが良かったのですが、置いてなかったのでステンレスにしました。長さは掛け具のピッチが800mmなので乗るサイズで。

パイプの蓋を4ヶ。

ネオプレンゴムのパイプ用クッション。適当なサイズがなかったのでカットして使用します。

自転車のかご用のゴムネット。これを付ける為に上記の材料が必要となりました。

で、パイプはこうなります。

20101203_145021_0002

頭をぶつけても痛くない様にクッションを巻きました。突き合せて両面テープで止めましたが、剥がれそうなので、マスキングしていますがクッションゴムの薄いテープを追加購入して貼り合わせました。

ついでに使えそうな物を物色して追加しました。

20101203_162059_0003a

こんな感じになりました。後ろから見た所。

上手くいくか分からなかったので、ゴムネットは一つしか買っていませんでした。

前側は赤いネットを買って付けました。

前端は前席頭上なのでクッションゴムを追加しています。

20101203_164753_0005a

出来上がりです。3000円位掛かったかな。

画像が悪いですが、網の目が大き過ぎで積める物が限られそうです。

スペースがもう少し欲しい感じ、使い勝手はどうなんだ?

まあ使ってから、また感想など記事にします。

※後日、改造しました。→車内天井用網棚(改)

2010年11月23日 (火)

ロッドホルダーのインプレ

さて、やっとロッドを積載する時が来ました。

三本積みのディーラーオプションのこのホルダーです。

20101010_140906_0001

しかし、このロッドホルダーはどんなロッドを積む事を前提に考えられた物なのでしょう?

少なくとも、渓流または管釣り用ルアーロッドにはむいていない様な気がします。

積載方法はJの字のハンガー部分にOリングの様な輪ゴムで押しつけるのです。

外側からゴムをロッドで押してJの字の中に納めるのですが、手前側(リアゲート側)はそれでいいとして、前側を入れようとした時、リアから手を伸ばし出来るだけ前側のJに近い所でロッドを押すのですが、細いロッドではポッキンが怖くて入れるのは難しそうです。

前のドアからセットすれば危険はなくなりますが、そんな面倒なことをする位なら下に置いた方が楽です。

要するに手間、邪魔、危険を天秤に掛けるとそうなってしまいます。

正常な使い方をするなら、硬めのジギングロッドや仕舞寸法が長い振出ロッドを積むにはいいのではないでしょうか。

勿体ないので何とかして使います。

これで十分でした。

※後ろから見る。

20101119_135355_0003

後側は正常な留め方で、前側は上に乗せているだけです。

※前から見る。

20101119_135322_0002

手前の深緑のロッドが正常な積み方です。

他の二本は前側はステーの上に乗せただけです。

多少動きますが袋に入れていれば問題はないでしょう。

奥の緑の竿袋が最短限度のようで長さは約90cmでした。

室内長は1695mmですから、その位までは載ります。

ワンピースロッドは無理のようです。

私の渓流&本流用メインロッド6’2”のワンピースなんですけど、どうしましょ。

今度、置き方を考えてみます。

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