カテゴリー「車内空間改造」の記事

2012年10月11日 (木)

車中泊 2回目

二回目の車中泊をしました。

非常に快適でごさいました。

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先日、変更したLEDルームランプは明るくて良かったのですが、中でくつろぐには明る過ぎるので、光が拡散するタイプで暗めの懐中電灯を使っていました。

寝る時には荷物をすべて右側に移す必要があります。荷物が多い時、重ねられるように小分けしておくといいでしょう。

頭上のネットは寝袋の収納袋や懐中電灯等の小物を突っ込んでおくと、シートの隙間に落とす事もなく便利です。

ネットのサイドにはセットしたままのルアーロッドが固定出来ます。

寝るスぺースを作るのと、ウインドウの目隠しマット取り付ける手間は必要ですが、体を伸ばせるのは本当に楽です。

尚、フロントパネルの改良部分はギアチェンジ等の手の動きに干渉する事は無く、上手くいっていました。

2012年9月 4日 (火)

フラットパネルの改良

こちらの記事『ジムニーで車中泊』の最後辺りに書いた助手席パネルの問題点を改善しました。

カーペットを剥いで適当な所でカット後、カーペットを綺麗に貼り直して終了です。

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貼る時には木工用ボンドでは接着力が弱い様に感じていましたが、十分な強さで貼り付いていて安心しました。

セットした所です。

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バッチリです。

ついでにリアのフラットパネルの位置決め用のボルトを固定しました。
今までは上からボルトをフリーの状態で挿し込む事によりずれない様にしていましたが、受け側にボルトを固定してパネル側の穴をボルトに挿し込む事で位置決め出来る様に変更しました。
尚、振動と異音を防ぐ為に、接合部はゴムクッションとベルクロ(マジックテープ)を使っています。

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上の写真の手前がラゲッジボックスで、その奥がリアフラットパネルで、先ほどのボルトはこの二つの継手となります。

一番奥の助手席パネルは普段は家の中に置いています。

さて、そろそろ使うチャンスがあるかも知れません。

 

2012年6月14日 (木)

フラットスペースのお値段

ラゲッジボックスから始めて、リアスペース、助手席と進めたフラット化、一部の修正を残していますが、これ以上の出費はないので製作費を計算してみました。

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1.ラゲッジボックス

¥8,560 となりました。
マットの貼り付けに使ったスプレー糊が意外に高く1,750円もしました。貼り付けは木工ボンド(全体)+ゴムボンド(端)で十分です。
また、無くても実用可能ですが、蓋の開け閉めのスピードを制御出来るステンレスステー(1,970円)を使いました。

本体だけだと5,000円以内で上がりそうです。

2.リアフラットパネル

¥3,454 でした。
合板とマットでほぼ半分づつです。

3.助手席パネル

¥3,829 でした。
重量を両端で受け持つので補強リブを入れました。

合計で¥15,844 となりました。無駄な買い物も含めると19,000円弱となります。

フラット化に使えそうなアピオの荷室フラットボックスで18,000円です。

さて、DIYは安かったのでしょうか?
評価はいろいろだと思いますが、工作好きな私は断然DIYです。

次の工作は何にしようかな~。

2012年6月 5日 (火)

ジムニーで車中泊

先日、フラットパネル使用して車中泊を実践して来ました。

足を延ばして寝られるって楽ですわ~。
寝返りも楽にうてます。

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旅に出る前日にウインドウの目隠し板の製作をしました。

お馴染みの『銀キャンプマット』を利用した目隠しボードです。
こういうものは何故か私専用アウトドア用品倉庫にたくさんあります。

多分、900×1800だと思います。これを1.5枚ほど使いました。

まずは型紙を作り、それに合わせてやや大きめに切って、ウィンドウに当てながら丁度いい具合に納まる様、現物合わせで切っていきます。

で、切り終わったのがコレ。

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上が前席用で下が後席用です。
窓枠より大き過ぎるとたわみが大きくて見苦しいので、ほんの少し大きい位がいいようです。

リアウインドウ用は余ったマットをツギハギで作りました。大きいので中心で折り畳めるようになっています。

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リアのはめ殺しウインドウの目隠しはスポンジの圧力だけでは止まり難いのでツメを取付けました。

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銀テープの4ヶ所がツメで、クリアファイルをT字型に切ってTの縦棒がツメになるように貼り付けています。 ウインドウガラスと内貼りの間に挿し込んで固定します。長過ぎても短か過ぎても止まり難いので調節できるように長め(8mm程度)に作っておくと良いでしょう。ツメの位置は隙間が不均一なので見ながら決めた方がいいと思います。

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車中泊実践です。

フロントの目隠しは市販の車用サンシェードを使っています。

あ、良く見ると裏表逆ですね。
シルバーが外向きなのですが、一晩この向きで使ってしまいました。

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横と後にも銀マット製の目隠しをはめ込んで、ほぼ完全なプライベート空間が出来上がりました。何しろ狭いので写真が上手く撮れません。どこもかしこも近過ぎちゃって写真を見ても何が何だか分かりませんでした。

リア側を頭に横になると、リアサイドのトレイが丁度使い易い位置に来ます。

缶ビールを開けトレイに置いて寝袋に潜り込んで飲んでいたら、飲み干す前に爆睡してしまいました。座席で寝る時に得られなかった快眠です。

上の画像の青い物は寝袋で、この下にはイスカの『EXライトマットレス』というキャンプマット敷いています。

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インフレータブルマットと言われるマットで、バルブを開けるとある程度までエアーを自然吸入して膨れてくれます。狭い車の中で広げるのでマットの上に乗った状態で車内の整頓をした後、使える状態まで口でエアーを吹き込みましたが、4,5回吹くだけでふかふかのマットが出来上がりました。
※サイズ:50cm×165cm×2cm

厚さはたったの2cmですが背中にパネルを感じませんでした。この条件ではこんな薄い物で十分のようです。

マットを畳むと、こんなに小さくなります。

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ただし、畳むには慣れと力が必要です。

誰がやっても一回で済む事はありません。畳んだり広げたりを数度繰り返してエアーを完全に抜いてしまわないと、収納袋に納まる事はありません。私は適当に畳んでおいて、帰宅してから小さく畳み直しました。

いくつか不満もありました。

ロッドホルダーがあるのでヘッドクリアランスが有ません。
体育座りでも、ややかがんだ状態でなければ頭をぶつけそうです。

車内の中で着替えるには変な体勢に成らざるを得ないので、出来るなら別の場所で着替えた方が楽そうです。

しかし、市販のジムニー車中泊ベッドを見るとサイドトレーとインパネトレーを利用しているので、私のベッドより高い位置になりますから、それに比べればマシな方ですね。

それから助手席用のパネルは修正した方が良さそうです。

こちら

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右角のカットが少な過ぎて、チェンジレバーを握る手が角に当たる事があります。Pの位置でしか考えていませんでした。ジムニーはギザギザのシフトパターンなので左に行った時に手を擦る時があったのです。

下の様に角を少し落とせばいいでしょう。(赤ライン)※カットしました

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グレーのラインは幅を広くしても問題なさそうな所です。そして、この辺りを少し高く作ればアームレストにする事も出来ます。ここまでは改造するつもりはありませんが備忘録として書き残しておきます。

2012年5月11日 (金)

フラットパネル追加で快適睡眠スペース

リアシートまで伸ばしていたフラットパネルに助手席分のパネルを追加しました。
これで身長以上のフラットなスペースが出来上がりました。

過去の写真と重複しますが、シートアレンジと言うかパネルアレンジを順番に見てみましょう。

☆ 4人乗りです。

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☆ 3人乗りです。

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☆ 2人乗りです。

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☆ ひとり乗りです。

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助手席に追加したパネルは、固定または連結せずはに置いただけで使用する予定ですが、使って問題が出れば改善して行こうと思います。

助手席側の前から見た所です。

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突き合せる事で段差を無くすようにセットする事も可能ですが、段差が寝る時の邪魔はしない位置なので、パネルがより安定するこの状態で、マットを敷いて寝ればいいと思います。

助手席のパネルの下にはヘッドレストを挿んで高さを調節しています。

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これでフラットなスペースの全長は約180cmとなりました。

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グリーンのシートが見えていますが、これが普段の使用状態で2人乗りでリアに防水シートを敷いています。ちなみに頭上のロッドホルダー改にはトラウトロッドと傘が積みっぱなしです。

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後は窓の目隠しを作れば完璧です。

2012年4月25日 (水)

ラゲッジボックス転倒防止対策

ラゲッジボックスの背面でフラットパネルを受ける構造としたので、強い荷重が掛かった時、転倒する可能性があります。(人の体重が局部的に加わる事を想定した場合)

そこで転倒防止の固定金具を追加しました。

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ジャッキとブースターケーブルはボックスの下に収納しているので、簡単に外せる構造が望ましいでしょう。二ヶ所で固定する事も可能ですが、転倒対策のみ考えると一ヶ所で防げると思います。

もし、振動等の問題が出れば、固定部をもう一ヶ所追加する事にします。(実は当初二ヶ所の予定だったで二個のL字金具とボルトを購入している)

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固定にはリアゲート部分の内貼りパネル固定クリップの穴を利用しました。
ブラッシュクリップと言われるギザギザが付いたクリップで止まっていて、これを外すとねじ穴が現れます。(クリップの外し方は強引に引き抜くだけです)

※もし、このねじ穴を何かに使う場合、8ミリのメートルねじではなく、5/16インチのウイットねじなのでご注意ください。

ボックス側の固定には工具なしで外せるようにノブ付ねじを使用しました。 購入したのではなく要らなくなった何かの部品です。(貧乏性なので、廃棄する時に使えそうな部品は分解して保存しています)

2012年4月24日 (火)

自作フラットパネルの改良

前記事で製作したフラットパネルを予告通り改良しました。

ビフォーです。

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アフターです。

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なんのこっちゃ分かりませんね。

改造によって、フラットパネル使用時もラゲッジボックスの蓋が開くようになりました。最初からやっとけよって話ですが、構造は簡単な方がトラブルが少ないと言うメリットもありますし、ぶっちゃけ作業が面倒だったので簡単に済ませたんですね。

実際に使ってみると、ちょっとした小物を一時的に置くのにボックスを使えた方が便利だと気付きまして改造に至った訳です。

はい、オープン。

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すでに満杯に近いですが、小物を入れる程度の余裕はあります。

施工の内容は、ラゲッジボックスの後ろにフラットパネルの端を受ける段を付け、その受け部分にパネルの脱落防止用にピンを差し込む構造としました。

こんな感じ。(左パネルを起こして助手席側から見る)

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もういっちょ。(リア左から右パネルを見る)

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ついでにカーボン風シートが余っていたので、パッチン錠の取付台に貼りました。

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今回はここまで。

更に増築計画中です。
・・・GWに出来るかな?

2012年4月 5日 (木)

フラットパネルの製作

先日、作ったラゲッジボックスを利用してフラットなフロア作ります。

基本的には、ボックスに板を渡すだけOKですが、3人乗る事もあるので、2人乗りや3人乗りで使える様にしたいと思います。

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倒したリアシートとの段差が約40ミリあります。

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リアシートは傾斜がついているので、ボックス上から倒したシート前端まで板を渡せば水平になるように高さを調整しています。

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t9×900×900の合板を中央で切断し、その切断部分を丁番で繋げばいいでしょう。

しかし、それだけでは野暮ったいのでカーペットを貼りつけました。

3人乗り用。

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二つ折りのパネルを開いて

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2人乗り用へ。
通常はこの状態で使用します。

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やっつけ仕事で作ったので、不満な所も・・・。

いままでの使用状況からラゲッジボックスには滅多に使わない物しか入れないので、フラットパネル使用時には開かないでも構わないだろうと思っていましたが、いざ作って見るとボックスの容量に余裕があるのでパネル設置時でも蓋が開閉できた方が便利に使えそうです。

強度や安定感を考えれば今の状態がいいのですが、それを犠牲にせず蓋を開けられる良い方法を考えてみます。

2012年4月 3日 (火)

ラゲッジボックスの製作

ラゲッジスペースの使い勝手が悪いので、DIYにて道具箱の製作とリアスペースのフラット化を行いました。今回はボックスの製作です。

まずは現在の状態。
リアシートを倒しフラットパネルを出して、ラゲッジスペースを最大化した時の画像です。

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工具その他、車載備品は最後部のフラットパネル下に格納しています。
単にフロアに置いてパネルを倒しているだけなので、実に納まりが悪いのです。

フラットパネルを撤去して、そのスペースに収納ボックスを置いて、尚且つ、リアシート部分までをフラットなフロアにしようという計画です。

フラットパネルを外した状態です。

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この下にはジャッキとタイヤレンチが格納されています。

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ついでに防音防振用の鉛テープを貼りました。

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効果は微妙な気が・・・。

ビビり音が出ない様に土嚢袋にブースターケーブルを入れ、空いたスペースに収納しました。

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さて、本題のラゲッジボックスです。

はい出来ました。

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角材と5.5mmの合板(側板、底板)、9mmの合板(天板)を木ねじだけで組み立てました。金具は丁番(二枚)、パッチン錠、ステーを使っています。
これで十分なのですが、クッションと見栄えの為にカーペットを貼りつけました。

内側にも

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外側にも

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車にセットするとこんな感じ。

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フラットパネルより、かなり高くなっています。

よって容量2倍UP。

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不要な物まで積んでしまいそう。

サイズを記録しておきます。

幅:910mm、長さ:265mm、高さ:170mm、角はおよそ(100×40)落としています。
(長さはリアシートを最大にリクライニング出来るように設定しています)

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